要保護児童の社会的養護、改善措置状況を公表…総務省
総務省は2020年12月、児童養護施設や里親等のもとで暮らす児童らの養育現場の実態や課題を調査し、改善が必要な事項について厚生労働省に対して勧告を行った。2022年1月21日、その勧告に対する改善措置状況を発表した。
保育所等のコロナ休園、過去最多327か所…厚労省
厚生労働省は2022年1月24日、保育所等の新型コロナウイルスによる休園状況を公表した。1月20日午後2時現在、園内や同一敷地内の施設で感染者が発生したことで全面休園している保育所等は327か所にのぼり、過去最多となった。
早産児、注意の切り替え機能の弱さ…認知機能に関連
修正齢12か月時点で一部の早産児は注意を切り替える機能に弱さを抱えており、その機能が弱い児ほど18か月時点の認知機能や社会性の発達が遅れやすいことが、京都大学等の研究グループが2021年1月10日に公表した研究結果から明らかになった。
るるぶKids、知的好奇心を育む「学びスポット東京周辺」発売
JTBグループで旅行・ライフスタイル情報を提供するJTBパブリッシングは2022年1月21日、「るるぶKids こどもの知的好奇心がすくすく育つ学びスポット東京周辺」を発売した。定価は1,320円(税込)。
【中学受験】SAPIX小学部「入試分析会」関西2-3月
SAPIX小学部は2022年2月から3月にかけて、関西圏にて「2022年度中学入試分析会」を開催する。申込期間は、1月26日午後2時から各開催日7日前の午前10時まで。ただし、各会場とも定員になり次第、受付を終了する。入場無料。
5~11歳への新型コロナワクチンに関する提言…日本小児科学会
2022年1月19日、日本小児科学会の予防接種・感染症対策委員会は、5~11歳の子供への新型コロナワクチン接種は意義があるとの考えを表明。また、基礎疾患のある子供については、ワクチン接種が重症化を防ぐのに役立つとの見解を示した。
工作を通してカッターの使い方を学ぶ「ツクルト」開設
オルファは、カッターを使ったライフスタイルクラフトサイト「ツクルト」を2022年1月19日にオープンした。工作を楽しみながら、カッターの使い方を身に付けることができる。
コロナワクチン、5-11歳の接種開始へ…厚労省が特例承認
厚生労働省は2022年1月21日、5~11歳の子供に接種できるファイザー製の新型コロナウイルスワクチン「コミナティ筋注5~11歳用」について、特例承認を行ったと発表した。
子供が楽しめる「理科実験教室」4月開校…都内5か所
民間学童保育「こどもクリエ塾」を運営するビジョンゲートは、2022年4月から「こどもクリエ塾理科実験教室」を開校する。子供が楽しめることを重視したプログラムで、高い教育効果を見込んでいる。教室は都内5か所。対象は年長から。
関東の学習塾は平均22,614円…地域別の習い事お財布事情
子供の習い事メディア「SUKU×SUKU(スクスク)」が行ったのアンケート結果によると、関東の学習塾の平均月謝は2万2,614円。SUKU×SUKUでは、この他にも全56ジャンルの習い事の平均月謝を調査。地方別にまとめた結果を発表した。
共働き子育てしやすい街ランキング、2年連続1位は?
日本経済新聞社と日経BPが運営するWEBメディア「日経xwoman(クロスウーマン)」は「共働き子育てしやすい街ランキング2021」を発表。2020年に引き続き2年連続で千葉県松戸市が1位を獲得した。
「教育委員会も学校も、子供が変わればガラッと変われる」浅野大介氏インタビュー<後編>
「未来の教室」を牽引してきた経済産業省教育産業室の浅野大介室長(デジタル庁参事官を兼任)に、DX(デジタル・トランスフォーメーション)がもたらす日本の教育の未来について話を聞いた。加藤紀子氏によるインタビュー後編。
2022年最初の満月、地球からもっとも遠い「ウルフムーン」
2022年1月18日は今年最初の満月で、2022年の中で地球からもっとも遠い満月「ウルフムーン」を見ることができる。満月になる時間は、8時48分。ウェザーニュースは、関東を含む太平洋側ほど晴れて、満月を楽しむことができそうと予想している。
【小学校受験】緊急開催、昭和小学校なんでも質問会…1/23ウェビナー
進学相談.comは2022年1月23日、昭和女子大学附属昭和小学校のオンライン説明会「昭和小学校なんでも質問会」を緊急開催する。参加には進学相談.comへの会員登録と参加予約が必要。参加無料で、匿名で質問できる。
子供の習い事調査、オンラインは約3割…送迎不要で便利
小学館集英社プロダクションは、新年少~新小学3年生の子供を持つ保護者310名を対象に子供の習い事に関する調査を実施。現在、習い事をしている子供は全体の7割で、そのうちオンラインで習い事をしている子供は約3割になることがわかった。
ノロウイルス、アルコール消毒だけでは不十分…消費者庁
冬に多く発生するノロウイルス感染症には、アルコール消毒の効果があまりない。そのため消費者庁は、アルコール消毒に頼りすぎず、正しい手洗いと加熱でノロウイルスによる感染症や食中毒を防ぐよう「子ども安全メールfrom消費者庁」で呼びかけている。

