
LEDをあやつろう…栄光ゼミナール、小1-3向け理科実験教室
栄光ゼミナールは11月と12月に、小学1年生から3年生を対象とした無料の理科実験教室「光の三原色 LEDをあやつろう」を開催する。光の三原色について学び、光をまぜていろいろな色の光を作る実験を行う。また、学力診断と保護者セミナーも同時開催する。

開成高校、入学金・授業料228万8千円を免除する奨学金
開成高校は、経済的な理由で同校への進学が困難な中学生のための奨学金「開成会道灌山奨学金」の募集要項を公表した。入学金や在学中の授業料などが免除されるもので、採用候補者数は約10名。

ルーズリーフケースの地味な進化~もう「あの袋め!」とは言わせない~
画期的な新機能や華々しさはないけれど、地味に進化している定番文具をとりあげるこのコラム。前回のキャンパスノートに引き続き、今回はルーズリーフ!といきたいところだが、ここはひとつ本体である紙の方ではなく、それが入っている「袋」に注目したい。

「読書週間」10/27から、ポスターや「若い人に贈る読書のすすめ」など
10月27日から11月9日は「読書週間」。読書推進運動協議会では、「第69回読書週間」のポスターや標語などを作製して本の魅力をPRしているほか、年間を通して「若い人に贈る読書のすすめ」などの読書運動も展開し、読書普及への理解や関心を深める活動を続けている。

【大学受験2016】医学部、私大7校が増員申請…入学定員は128人増の9,262人に
文部科学省は、平成28年度からの私立大学医学部の収容定員増加にかかわる学則変更認可申請の一覧を公表した。認可申請にともなう私立大医学部の増員は7校18人。平成28年度医学部の入学定員は128人増の9,262人となる見通し。

【大学受験2016】国公立大の合格最高点・最低点・平均点を更新…河合塾
河合塾は10月26日、大学入試情報サイト「Kei-Net」に2015年度国公立大学入試の「合格最高点・最低点・平均点一覧」の最新情報を掲載した。大学、学部、学科ごとに配点や最高点、最低点、平均点を一覧表にして紹介している。

Z会東大進学教室、高2でおさえるべきポイント1日集中講座11/8より
Z会東大進学教室では、高校2年生を対象とした「秋の1日集中講座~テーマ別集中講座~」を11月8日より開講する。開講するのは英語・数学・国語の3教科で、高校2年生のうちに押さえておくべきポイントを集中して学習できる内容だ。

東進が高校生対象の冬期特別招待講習…3講座5万円相当が無料
東進は高校2年生~1年生、高校0年生(高校生レベルの学力を持つ中学生)を対象にした「冬期特別招待講習」の募集を開始した。最大3講座まで体験でき、通常5万6,700円の受講料が無料になる。受講期間は11月1日~2016年1月7日。

英検協会主催、教員のための英語授業力向上セミナー11/28
日本英語検定協会は11月28日、英語教育に携わる教員らを対象とした「英語授業力向上セミナー in 千葉2015」を開催する。自立した学習者の育成を目指し、コミュニケーション能力を高める授業づくりに関する講演などが行われる。

東大理学部「高校生のための冬休み講座 」12/24-25開催
東京大学理学部は、12月24日・25日の2日間「高校生のための冬休み講座」を実施する。東大理学部教授による専門分野についての講義を受講でき、講義後には質疑応答の時間も設けられる。中学生の参加も可。参加費無料。参加には事前の申込みが必要。

学生8割、就活スケジュールの変更で「悪影響あった」
マイナビは10月22日、「2015年度(2016年卒)新卒採用・就職戦線中間総括」を発表した。採用スケジュールの変更については、8割の学生が「マイナスの影響が大きかった」と回答。理系学生を教える教員も、卒業研究や修士論文などで8割以上が「悪い影響があった」とした。

桐蔭学園中・旺文社・レアジョブ、英検二次試験対策トライアル実施
オンライン英会話サービス事業を運営するレアジョブと旺文社が、桐蔭学園中学校・中等教育学校に「英検二次試験面接対策レッスン」を提供し、オンライン英会話による英検二次試験対策のトライアルを実施すると発表した。

灘中合格者輩出日本一の浜学園、名古屋に「東海浜学園」新設
関西で有名難関中学受験の指導を中心に塾事業を展開する浜学園は、東海エリアにおける塾事業の拡充を目的として、新会社「東海浜学園」を10月30日(予定)に愛知県名古屋市に設立すると発表した。

英検、2015年度第2回(10/9-11)の合否閲覧サービス開始
日本英語検定協会は10月23日、Webサイトにおいて「2015年度第2回実用英語技能検定(英検)一次試験」の合否閲覧サービスを開始した。閲覧には、英検IDやパスワードが必要となる。

H27上半期 教育委員会への都民の声、最多は教職員への意見
東京都教育庁は10月22日、平成27年度上半期(平成27年4月から9月まで)に東京都教育委員会に寄せられた、教育・文化に関する都民の声をまとめて公表した。受付件数は1,276件で、分野別では「教職員」に関するものが最多。

司法試験、2016年は現職教員を問題作成から除外
法務省は10月21日、平成28(2016)年司法試験の考査委員には、法科大学院の現職教員を従事させないとする基本方針を明らかにした。平成29年以降の司法試験考査委員体制については、検討を継続していく。