タカラトミー、やんちゃな小型AIロボット「COZMO(コズモ)」発売
タカラトミーは小型AI ロボット『COZMO(コズモ)』を9月23日に発売する。COZMOを開発した「Anki(アンキ社)」のボリス・ソフマンCEOは、「アニメや映画に出てくるかわいいロボットキャラクターを現実世界で作りたいと思いました」という。
ドコモ「ロボット研究開発センター」をキッザニアに新設、プログラミングに挑戦
7月7日、キッザニア東京にNTTドコモが「ロボット研究開発センター」を立ち上げた。オープンに先立ち、5日には子どもたちが新パビリオンを体験。ロボットプログラマーになりきり、ドコモのAI技術を用いたロボットプログラミングに挑戦した。
トビタテ!留学ジャパン、H30年度第8期(前期)募集スタート…未来テクノロジー人材枠を新設
7月3日、日本学生支援機構は「平成30年度官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」第8期留学生(前期)の募集を開始した。募集対象は高等教育機関に在籍する日本人学生等。「未来テクノロジー人材枠」を新設する。
【読者プレゼント】河出書房新社、AI世代のデジタル教育 6歳までにきたえておきたい能力55<応募締切7/21>
河出書房新社は6月23日、五十嵐悠紀による「AI世代のデジタル教育 6歳までにきたえておきたい能力55」を発売した。プログラミングやAI、ロボットが話題になる昨今、子どもが6歳になるまでに保護者は何ができるのかを説く。
AIで信号を制御、渋滞を解消…電通大・人工知能先端研究センター
電気通信大学は人工知能先端研究センターを設立し、この分野の研究に力をいれているが、栗原聡教授の研究に、信号機の動的制御をAIに行わせ、渋滞を解消させるというものがある。
【夏休み2017】中央大学で最先端のサイエンスとテクノロジーを体験8/24
中央大学は、8月24日に科学実験教室「サイエンスセミナー」を後楽園キャンパスで開催する。対象は中学生と高校生で、参加費は無料で昼食付き。Webサイトの申込みフォームから、7月3日~7月20日の期間で募集し、応募多数の場合は抽選となる。
キャンプ場の混み具合をAIで予測、検索サイト「CAMPLOG」
グランデは、人工知能を用いたキャンプ場混雑予測サイト「CAMPLOG」をオープンした。最大2週間先までの混み具合を予測し、混雑・やや混雑・普通・余裕の4段階で表示する。
AIがSNS分析、オススメ本を診断…近大アカデミックシアター
近畿大学は、今春開設した東大阪キャンパス内の新たな学術拠点「ACADEMIC THEATER(アカデミックシアター)」のWebサイトで、アカデミックシアター独自の人工知能(AI)がSNS投稿内容を診断し、おすすめの本を診断する診断コンテンツを公開した。
学校関係者向け、ロボティクス活用事例紹介やワークショップ7/16
アフレルは、ロボットを活用したエンジニアリングの実践・教育の取組み紹介・ワークショップ・展示を一堂に集めたイベント「Robotics Education Day」を7月16日に開催する。参加費3,000円で、定員は150名。申込みはWebサイトで受け付けている。
灘校の大森教頭も登壇、京進の夏の教育イベント6・7月
京都・滋賀・愛知を中心に学習塾を展開する京進は6月~7月、京都と愛知で夏の教育イベントを開催する。7月16日に開催される教育講演会には、灘中学校・高校の大森秀治教頭が登壇する。
【NEE2017】シンギュラリティは来ない…東ロボくんの母・NIIセンター長 新井紀子教授
AIが人間の知能を凌駕する日も近いとされる昨今、AIと共存する時代に求められている力とは一体どのようなものか。NIIセンター長の新井紀子教授は「シンギュラリティは来ない」と断言する。東ロボの研究から通して見えた読解力について語る。
ソフトバンク、新卒採用選考にAI導入
ソフトバンクは5月29日、新卒採用選考のエントリーシート評価にIBM Watson日本語版を活用すると発表した。応募者をより客観的に、また適正に評価することが目的だという。活用により創出された時間は応募者との対面でのコミュニケーションにあてる。
トヨタのロボット「KIROBO mini」公立小学校へ入学
5月10日から東京・愛知の一部トヨタ販売店で発売された、コミュニケーションパートナー「KIROBO mini」。このトヨタの小さなロボットが、初めて公立小学校に“入学”。江戸川区立東小松川小で5月24日、「KIROBO mini 入学式」が行われた。
【EDIX2017】いま問う高大接続改革、VUCAな時代を生きる力を…鈴木寛氏
文部科学省文部科学大臣補佐官の鈴木寛(かん)氏は、5月17日から東京ビッグサイトで開催された教育業界の専門展「第8回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」内で基調講演を行った。
【EDIX2017】ロボットにAI、ドローンや海外教材も…学びNEXTが盛況
教育ICTの最新情報が集結する「教育ITソリューションEXPO」。2010年から開催され、今年で8回目を迎える同イベンのうち、今回はプログラミング教材やロボット、AIなど、最新の教育ICTがそろう「学びNEXT」の3ゾーンを訪れてみた。
AI社会における「生きる力」とは…東京学芸大が提言
東京学芸大学とリクルート次世代教育研究院は、未来の教育をつくる研究プロジェクト「EDUAI」を発足し、5月14日にはシンポジウムを行った。これからの教育キーワードは「自己活用力」だという。

