教育関係者対象「Microsoft Education Day」2/24品川
教育関係者向けの体験型カンファレンス「Microsoft Education Day 2018」が、2018年2月24日に日本マイクロソフト品川本社にて開催される。参加費は、一部の講座を除き無料。参加申込みはWebサイトより受け付けている。
Google検索ランキングで見る、2017年の話題・流行キーワード
Googleは2017年12月13日、2017年のGoogle検索ランキングを発表した。急上昇ランキングでは、1位「小林麻央」、2位「北朝鮮」、3位「ドラクエ11」がランクイン。そのほか、比較したものランキングでは、1位の「政党」に続き、「ai スピーカー」 が2位となった。
カブク、東大発自動運転ベンチャーと協業…AIモビリティ「Milee」を支援
カブクは12月11日、大学発ベンチャーのティアフォーが開発を進めるAIモビリティ「Milee」のデザイン・製造をサポートしたと発表した。
NII×LINE、共同研究部門設置へ…京大・東北大研究者も参加
国立情報学研究所(NII)とLINEは2017年11月27日、共同研究に関する覚書の締結を発表した。共同研究部門「Center for Robust Intelligence and Social Technology(CRIS)」の設置に向け検討を進める。
小5作品「僕のドラえもん」グランプリ受賞、第2回小中学生プログラミングコンテストに密着
東京都千代田区の「神楽座」で2017年11月26日、「第2回 全国小中学生プログラミング大会」の表彰式が行われた。第2回となった同大会の募集テーマは「こんなのあったらいいな」。入選10作品と審査結果を紹介しよう。
トヨタ「ヒューマノイドロボット T-HR3」発表、操縦者とロボットがシンクロ
トヨタは、第3世代のヒューマノイドロボット『T-HR3』を11月21日に公表した。トルクを制御するトルクサーボモジュールと、全身を自在に操るマスター操縦システムなどにより、操縦者はT-HR3にかかる外からの力を感じながら、操縦者と同じ動きをT-HR3にさせることができる。
子どもも大人も「ピカチュウトーク」ポケモン初のAIスピーカーアプリ
株式会社ポケモンは、AIスピーカーアプリ『ピカチュウトーク』を配信します。
学生と企業の適合度、AIが判断…三菱総研とマイナビの就活支援新サービス
三菱総合研究所とマイナビは共同で、学生の就職活動を支援する新サービス「納得できる企業研究」を10月23日より開始した。このサービスは、三菱総研が開発したHR(人材)Tech AIエンジン「HaRi」にマイナビが保有するデータを活用し、本人との適合度を提示するもの。
秀英予備校、デジタル・ナレッジのAI技術を採用…英語教材の4技能強化
秀英予備校は小学生向け学習サービスの英語教科において、デジタル・ナレッジが提供する人工知能(AI)を活用した教材作成機能「AI Training+(エーアイ トレーニング プラス)」を導入すると発表した。小学4・5年生を対象に12月より実証実験を開始する。
自分に合う学問は?中高生向けキャリア支援プラットフォーム
Coach For Allは、2020年の大学入試改革に向けた中高生のためのキャリア支援プラットフォーム「Coach For All」を開設した。コンテンツの閲覧履歴や自分が残した疑問から自分に向いている学問を把握することができるという。
戸田市とソフトバンクC&S、英語教育で連携…AIロボット活用
埼玉県戸田市教育委員会とソフトバンク コマース&サービスは10月20日、英語教育で連携すると発表した。市内の公立小中学校で英会話学習AIロボット「Musio(ミュージオ)」を活用した外国語活動授業を10月より開始する。
将来勉強したいこと、1位「プログラミング」…子供の科学読者白書
10月10日発売の「子供の科学」11月号では、読者アンケートの結果を集計・分析した「読者白書2017」を掲載している。将来勉強したいことは、これまで1位・2位を独占していた医学や宇宙開発分野をしのいで「プログラミング」が1位に躍進した。
パナソニック、子どもと一緒に遊ぶロボット「ココット」お披露目
パナソニックがCEATEC JAPANに自社で開発した幼児向けソーシャルロボット「cocotto(ココット)」を出展。お話ししたり、本体のホイールを使ってすいすいと動くデモンストレーションを披露している。
ものづくり体験やAIロボット初披露、トヨタ「わくわくワールド」11/5
トヨタ自動車の社内有志団体であるトヨタ技術会と、とよたものづくりフェスタ実行委員会は、共催行事「わくわくワールド 来て、見て、体験、ものづくり!」を11月5日、スカイホール豊田(愛知県豊田市)にて開催する。
京大×漢検協会、漢字能力と「脳」の関係を共同研究
日本漢字能力検定協会(漢検協会)と京都大学は2017年度から2019年度までの3年間、漢字・日本語学習の実態や効果を科学的に検証する研究プロジェクトを実施する。漢字能力と脳機能の関連性を解き明かし、漢字学習支援策の提言を目指す。
AIが学生評価を支援、負担軽減・公平性担保を…近大×TDCソフト
近畿大学経営学部とTDCソフトウェアエンジニアリング(TDCソフト)は、AI(人工知能)を活用したアクティブラーニングにおける学生評価支援のための共同研究を開始すると発表した。教員の業務負担軽減実現のため、2019年の実用化を目指す。

