AIの進化から未来の教育を考えるシンポジウム…長野県白馬村10/27
白馬インターナショナルスクール設立準備財団は2018年10月27日、長野県の大町青年会議所とともに「未来の教育を考えるシンポジウム~AIの進化から考える~」を開催する。入場無料。教育ドキュメンタリー映画の上映会とパネルディスカッションの2部構成で行う。
日本マイクロソフト「公共機関向けクラウド利用促進プログラム」開始
日本マイクロソフトは2018年10月4日、政府・自治体、教育、医療などの公共機関におけるクラウドサービスの導入、移行、利用促進に向けた支援プログラム「マイクロソフト 公共機関向けクラウド利用促進プログラム」を開始した。
保護者らの質問にAIが24時間自動で回答…長野県塩尻市
長野県塩尻市は2018年9月26日、AIによる24時間自動応答システム「学校チャットボット」の運用を開始した。仮想の「しおじり先生」が、授業や教科書、学校生活など、塩尻市の小中学校に関係する保護者などからの質問に24時間自動で回答する。
AI研究の学生に給付型奨学金、年100万円…ソフトバンク
ソフトバンクは2018年9月26日、AIの学修・研究に取り組む学生を対象とした最大で総額1億円の給付型奨学金プログラム「ソフトバンクAI人材育成スカラーシップ」を実施すると発表した。期間は2019年4月から2020年3月。1人あたり100万円、最大100人に奨学金を給付する。
子どもが科学分野に興味を持ったきっかけは「実物に触れること」
10月1日より2018年のノーベル賞の発表が始まるのを前にアクトインディが実施した調査によると、子どもが科学に興味を持つきっかけは、自然や動物園、水族館、博物館など実物を見られる施設での体験が多く、実物に触れることから科学への関心を深めることが明らかになった。
近大理工学部がバーチャルTA導入、講義質問にAIが24時間対応
近畿大学理工学部は2018年9月19日、情報学科の専門科目「情報メディアプロジェクトII」の講義にAI技術を活用した「バーチャル・ティーチング・アシスタント(バーチャルTA)」を導入した。講義時間だけでなく、学生からの質問に24時間体制で対応する。
通学型スクール、2019年4月「N中等部」開校
角川ドワンゴ学園は2018年9月13日、2019年4月に「N中等部」を開校すると発表した。2016年4月に開校したネットの高校「N高等学校」の生徒数が7,000名を超え、生徒・保護者からの要望も受けて中学生にとっての新しい学びの選択肢を提供するという。
コミュニケーションロボット「ATOM」完成版、学習読みもの追加
講談社は2018年10月1日、「コミュニケーションロボット ATOM」の完成版を発売する。コミュニケーション能力を備え、朝日学生新聞社が提供する朝日小学生新聞の学習読みものなども楽しむことができる。
DiTTシンポ「AI×教育シンポジウム&アイデアソン」10/25
DiTTシンポジウム「AI時代の教育を考える」第3弾として、「AI×教育シンポジウム&アイデアソン」が2018年10月25日に慶應義塾大学三田キャンパス東館で開催される。参加費は無料。参加申込みはWebサイトで受け付けている。
プログラミングがテーマ、展示&体験「STEM Fair 2018」11/10・11
ローラスインターナショナルスクールは2018年11月10日と11日、幼稚園から小学生の子どもを対象に「STEM Fair 2018」を白金台スクールにて開催する。参加するには、Webサイトにて事前登録が必要。入場無料。
小中高STEM教育で活用予定、STEMロボティクス「Boson Kit」日本販売開始
中国発のSTEMハードウエア・ソリューションプロバイダーのDFRobotは2018年8月14日、STEM教育者向けに考案されたモジュール型の電子組み立て式ブロック「Boson Kit(Bosonキット)」の日本販売を開始すると発表した。Boson Kitに合わせた教材も同時に提供する予定。
経産省、EdTech活用のSTEAM教育推進に新規18億
経済産業省は2018年8月31日、2019年度概算要求等を提出。新たに「学びと社会の連携促進事業」として18億円の予算案を盛り込んだ。公教育におけるEdTechを活用したSTEAM教育の推進や、導入に向けた実証・ガイドライン策定などを推進するねらい。
ロボ団・JAXA、プログラミングで宇宙ミッションに挑戦10/20
ロボットプログラミング教室「ロボ団」と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2018年10月20日、共同開発中の小学生向けコンテンツの体験イベント「ロボットプログラミングではやぶさ2ミッション」を相模原市立博物館にて開催する。参加無料。
フジテレビ、プログラミング教育番組を無料配信…9/9から
フジテレビ系列28局が運営するオンラインメディア「FNN.jpプライムオンライン」は2018年9月9日より、UEI、ギリアと共同で制作した子ども向けプログラミング教育番組「ちちんぷいぷいプログラミング」の無料配信を開始する。BSフジでも毎週日曜日にミニ番組として放送する。
ETロボコン2018、9月から地区大会スタート…決戦は横浜11/14・15
組込みシステム技術協会(JASA)は2018年9月16日から、全国12か所で組込みシステム分野における技術教育・人材育成をテーマとした「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト(ETロボコン)」の地区大会を開催する。地区大会への参加申込みはすでに締め切っている。
体験重視のSTEAM教育、COMPASS「未来教育」プログラム
人工知能型教材「Qubena(キュビナ)」を提供するCOMPASSは、子どもたちの「未来を生き抜く力」を育てる「未来教育」プログラムの提供を開始する。学べるテクノロジーはドローン、AR、VR、IoTデバイス、3Dプリンターなど。

