AI(人工知能)に関するニュースまとめ一覧(41 ページ目)

語学ビジネス市場8,666億円、子ども向けサービス好調 画像
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語学ビジネス市場8,666億円、子ども向けサービス好調

 矢野経済研究所は2018年11月2日、2017年度の語学ビジネス市場に関する調査結果を発表した。2017年度の語学ビジネス総市場規模は、前年度比2%増の8,666億円。大学入試制度改革や小学校の外国語必修化を背景に幼児・子ども向けサービスが好調に推移している。

基礎をマスターできる「AIプログラム学習キット2プラス」 画像
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基礎をマスターできる「AIプログラム学習キット2プラス」

 スペクトラム・テクノロジーは2018年11月1日、人工知能(AI)の核であるディープラーニング(深層学習)を初めて学ぶ人向けの「AIプログラム学習キット2プラス」を発売する。価格は3万1,000円(税別)。学生にはアカデミック割引価格で提供する。

NTT、板橋区の中学校で英語学習のトライアル…AI・ICT活用 画像
教育ICT

NTT、板橋区の中学校で英語学習のトライアル…AI・ICT活用

 日本電信電話(NTT)と東日本電信電話(NTT東日本)は2018年10月29日、中学生の英語スピーキング学習に関するトライアルを11月から2019年3月まで実施すると発表した。トライアルは板橋区の中学校で実施する。

英検、AIによる自動採点を導入…2019年度から 画像
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英検、AIによる自動採点を導入…2019年度から

 日本英語検定協会(英検協会)は2018年10月17日、2019年度から実用英語技能検定(英検)と英検CBTにおいて、通常採点と並行して、AIによる自動採点を導入すると発表した。AIの活用により、採点の時間短縮や精度向上などが期待でき、2019年度第1回検定から導入を開始する。

バンダイ流アプローチのSTEM学習教材など…CEATEC JAPAN2018 画像
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バンダイ流アプローチのSTEM学習教材など…CEATEC JAPAN2018

 バンダイは、2018年10月16日から19日にかけて開催される最先端技術の展示会「CEATEC JAPAN 2018(シーテック ジャパン)」にブースを出展。STEM教育にバンダイ流のアプローチをしたSTEM学習教材の新カテゴリ「PLAY STEM」のコンセプトモデルなどを発表する。

AIの進化から未来の教育を考えるシンポジウム…長野県白馬村10/27 画像
教育・受験

AIの進化から未来の教育を考えるシンポジウム…長野県白馬村10/27

 白馬インターナショナルスクール設立準備財団は2018年10月27日、長野県の大町青年会議所とともに「未来の教育を考えるシンポジウム~AIの進化から考える~」を開催する。入場無料。教育ドキュメンタリー映画の上映会とパネルディスカッションの2部構成で行う。

日本マイクロソフト「公共機関向けクラウド利用促進プログラム」開始 画像
デジタル生活

日本マイクロソフト「公共機関向けクラウド利用促進プログラム」開始

 日本マイクロソフトは2018年10月4日、政府・自治体、教育、医療などの公共機関におけるクラウドサービスの導入、移行、利用促進に向けた支援プログラム「マイクロソフト 公共機関向けクラウド利用促進プログラム」を開始した。

保護者らの質問にAIが24時間自動で回答…長野県塩尻市 画像
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保護者らの質問にAIが24時間自動で回答…長野県塩尻市

 長野県塩尻市は2018年9月26日、AIによる24時間自動応答システム「学校チャットボット」の運用を開始した。仮想の「しおじり先生」が、授業や教科書、学校生活など、塩尻市の小中学校に関係する保護者などからの質問に24時間自動で回答する。

AI研究の学生に給付型奨学金、年100万円…ソフトバンク 画像
教育・受験

AI研究の学生に給付型奨学金、年100万円…ソフトバンク

 ソフトバンクは2018年9月26日、AIの学修・研究に取り組む学生を対象とした最大で総額1億円の給付型奨学金プログラム「ソフトバンクAI人材育成スカラーシップ」を実施すると発表した。期間は2019年4月から2020年3月。1人あたり100万円、最大100人に奨学金を給付する。

子どもが科学分野に興味を持ったきっかけは「実物に触れること」 画像
教育・受験

子どもが科学分野に興味を持ったきっかけは「実物に触れること」

 10月1日より2018年のノーベル賞の発表が始まるのを前にアクトインディが実施した調査によると、子どもが科学に興味を持つきっかけは、自然や動物園、水族館、博物館など実物を見られる施設での体験が多く、実物に触れることから科学への関心を深めることが明らかになった。

近大理工学部がバーチャルTA導入、講義質問にAIが24時間対応 画像
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近大理工学部がバーチャルTA導入、講義質問にAIが24時間対応

 近畿大学理工学部は2018年9月19日、情報学科の専門科目「情報メディアプロジェクトII」の講義にAI技術を活用した「バーチャル・ティーチング・アシスタント(バーチャルTA)」を導入した。講義時間だけでなく、学生からの質問に24時間体制で対応する。

通学型スクール、2019年4月「N中等部」開校 画像
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通学型スクール、2019年4月「N中等部」開校

 角川ドワンゴ学園は2018年9月13日、2019年4月に「N中等部」を開校すると発表した。2016年4月に開校したネットの高校「N高等学校」の生徒数が7,000名を超え、生徒・保護者からの要望も受けて中学生にとっての新しい学びの選択肢を提供するという。

コミュニケーションロボット「ATOM」完成版、学習読みもの追加 画像
デジタル生活

コミュニケーションロボット「ATOM」完成版、学習読みもの追加

 講談社は2018年10月1日、「コミュニケーションロボット ATOM」の完成版を発売する。コミュニケーション能力を備え、朝日学生新聞社が提供する朝日小学生新聞の学習読みものなども楽しむことができる。

DiTTシンポ「AI×教育シンポジウム&アイデアソン」10/25 画像
教育ICT

DiTTシンポ「AI×教育シンポジウム&アイデアソン」10/25

 DiTTシンポジウム「AI時代の教育を考える」第3弾として、「AI×教育シンポジウム&アイデアソン」が2018年10月25日に慶應義塾大学三田キャンパス東館で開催される。参加費は無料。参加申込みはWebサイトで受け付けている。

プログラミングがテーマ、展示&体験「STEM Fair 2018」11/10・11 画像
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プログラミングがテーマ、展示&体験「STEM Fair 2018」11/10・11

 ローラスインターナショナルスクールは2018年11月10日と11日、幼稚園から小学生の子どもを対象に「STEM Fair 2018」を白金台スクールにて開催する。参加するには、Webサイトにて事前登録が必要。入場無料。

小中高STEM教育で活用予定、STEMロボティクス「Boson Kit」日本販売開始 画像
教育業界ニュース

小中高STEM教育で活用予定、STEMロボティクス「Boson Kit」日本販売開始

 中国発のSTEMハードウエア・ソリューションプロバイダーのDFRobotは2018年8月14日、STEM教育者向けに考案されたモジュール型の電子組み立て式ブロック「Boson Kit(Bosonキット)」の日本販売を開始すると発表した。Boson Kitに合わせた教材も同時に提供する予定。

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