ドコモ、慶應・東大と共同研究…スマホの使い方から集中力を推定する技術を開発
NTTドコモは2019年4月12日、慶應義塾大学、東京大学と共同で、スマートフォンの日常的な使い方から持ち主の集中力を推定できる技術を開発したと発表した。ストレス推定技術と組み合わせ、人にかかるストレスが適切なものかどうかを読み解く技術の開発を目指す。
英語学習AIロボット「Musio」体験・グッズ販売、東京都英語村で4/14より
人工知能エンジンおよび人工知能ソーシャルロボットを開発しているAKAは2019年4月14日、東京都英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)」にて、英語学習AIロボット「Musio(ミュージオ)」のグッズ販売と使用体験の提供を開始する。
AI型タブレット教材Qubena、集団指導に特化した「ワークブック」機能追加
COMPASSは2019年4月10日、AI型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」と先生のための学習管理ツール「Qubena Manager(キュビナマネージャー)」において、集団指導に特化した新機能「ワークブック」の提供を開始したことを発表した。
AIみまもりロボ「GPS BoT」行動範囲から離れると自動通知する新機能追加
Bsize(ビーサイズ)は2019年4月10日、AIみまもりロボット「GPS BoT」の新機能として、AIが子どもの行動範囲を自動学習し、普段の行動範囲から離れた時にAIが自動で判定、保護者のスマートフォンにPUSH通知で知らせする機能をリリースした。
英語が学べる学童保育、楽天の英単語学習アプリを導入
2019年4月に南浦和で開校する英語が学べる学童保育「放課後ホームステイE-CAMP(イーキャンプ)」は、楽天の総合英語教育サービス「Rakuten Super English」と、英単語学習アプリ「Rakuten Super English Web アプリ」を導入する。
ICT総合コンテスト「子どもみらいグランプリ2019」5/1より応募受付
グローバルキャストの教育事業ブランド「G-VaLEd」は、名古屋市教育委員会後援のもと、小中学生向けのプログラミング・ICTスキルの全国大会「子どもみらいグランプリ2019」を開催する。参加応募期間は、2019年5月1日から6月3日。全国大会は7月15日。
「ロボットと未来研究会」第35期子ども研究員募集、4-5月に無料体験会
埼玉大学STEM教育研究センター「ロボットと未来研究会」は2019年4月から5月にかけて、埼玉大学研究室・昭和女子大研究室・押上研究室の3つの研究室において、5月から活動開始する第35期の“子ども研究員”募集のための「無料体験会」を実施する。幼児から高校生が対象。
京大・漢検協会、漢字学習アプリ「漢検とニュース」提供
京都大学と日本漢字能力検定協会(漢検協会)は2019年4月1日、漢字学習アプリ「漢検とニュース」の配信を開始した。読売新聞オンラインの記事を素材として、自動作問により漢字の読み問題・書き問題を出題する。利用は無料。
池上彰監修、新時代を生きる子どもたちのキャリア本「僕たちはなぜ働くのか」
学研プラスは2019年2月12日、これからの時代を生きるすべての子どもたちへ向けたキャリア教育本「僕たちはなぜ働くのか(上下全2巻)」を発売した。監修は池上彰氏が担当。AI、多様性、人生100年時代など、新たな時代を生きる子どもたちに自信を与える1冊。
小中学生対象、国際ロボット競技会「URC2019」エントリー受付開始
アーテック・URC実行委員会は2019年4月1日、小中学生を対象とした国際ロボット競技会「Universal Robotics Challenge 2019(URC2019)」の参加者受付を開始した。エントリー締切は、ロボット競技部門が5月20日、アイデアコンテスト部門が6月24日。
産学連携における課題を解消、新会社「epiST」設立
AI・データサイエンスに強みを持つALBERT(アルベルト)の創業者である上村崇氏は2019年3月、「産学連携とオープンイノベーションで日本の科学技術を振興する」ことをミッションとして、「epiST(エピスト)」を創業した。
高校生の7割「自分の将来は明るい」…IT・AI社会で働く印象についても調査
リクルートマーケティングパートナーズの「高校生価値意識調査」結果によると、高校生の4人に3人が「今、幸せ」であり、約7割が「自分の将来も明るい」と回答したことが明らかになった。
埼玉県、富士通RPAツールを本導入…生徒マスター集計など15業務
埼玉県は新技術の導入による県庁のスマート化推進の一環として、2019年度より県庁の15業務を対象に富士通のRPAツール「FUJITSU Software Interdevelop Axelute」を本導入すると発表した。検証では年間2,257時間の削減効果を見込んでいるという。
東大・筑波大の大学院チームらが参加、自動運転技術を競う「AIチャレンジ」レポート
2019年3月23日~24日、東京大学生産技術研究所付属千葉実験所で、「Japan Automotive AI Challnege 自動運転AIチャレンジ」が開催され、画像認識アルゴリズム精度競技「経済産業省主催AIエッジコンテスト」のランキング上位4チームが参加した。
小中高生対象、AIを親子で学ぶプログラミング講座…3/27開講
ビジネス・ブレークスルーは2019年3月27日、運営するオンラインプログラミングスクールのp.schoolに、小中高生向けオンラインプログラミング講座AIシリーズ(初級編)の「PythonからはじめるAI」を開講する。申込みは、Webサイトにて受け付けている。
ジョブズが子どもに学ばせたかった翻訳書「Appleのデジタル教育」3/18発売
かんき出版は2019年3月18日、ジョン・カウチ、ジェイソン・タウン著の「Appleのデジタル教育」を全国の書店・オンライン書店などで発売する。スティーブ・ジョブズが子どもたちに学ばせたかったデジタル教育がつまった一冊の待望の翻訳書。

