AI(人工知能)に関するニュースまとめ一覧(34 ページ目)

「ルビィのぼうけん」2タイトル、5/11まで一部無料公開 画像
デジタル生活

「ルビィのぼうけん」2タイトル、5/11まで一部無料公開

 翔泳社は2020年4月13日、書籍「ルビィのぼうけん インターネットたんけん隊」と「ルビィのぼうけん AIロボット、学校へいく」の2タイトルの絵本パートなどの無料公開を開始した。公開期間は5月11日まで。

AI型教材「Qubena中高英語by河合塾」学校・塾へ提供 画像
教育ICT

AI型教材「Qubena中高英語by河合塾」学校・塾へ提供

 河合塾とCOMPASSは、教育機関向けのAI型教材「Qubena中高英語 by河合塾」を共同開発し、2020年4月下旬より学校や自治体・学習塾へ提供開始する。それに伴い、全国の中学校・高校を対象に5か月無料で利用できるキャンペーンを行う。

小中学生がいる世帯に、BsizeがAIみまもりロボを無償提供 画像
生活・健康

小中学生がいる世帯に、BsizeがAIみまもりロボを無償提供

 ビーサイズは2020年4月6日、小中学生の子どもがいる世帯を対象に、AIみまもりロボット「GPS BoT(ジーピーエス・ボット)第1世代モデル」の無償提供を開始した。申込みは5月末日まで、最大5万台まで受け付ける。端末価格は無償、別途送料と月額料金が必要。

「atama+」Web版を活用したオンライン授業開始 画像
教育業界ニュース

「atama+」Web版を活用したオンライン授業開始

 atama plusは2020年4月7日、学習をひとりひとりに最適化するAI先生「atama+」を導入している塾・予備校の全国500教室以上で「atama+」Web版を活用したオンライン授業を開始したことを発表した。

DNP、SkyタブレットにAIドリル教材を搭載し提供 画像
教育業界ニュース

DNP、SkyタブレットにAIドリル教材を搭載し提供

 大日本印刷は2020年4月7日、文部科学省が推進する「GIGAスクール構想」に向けて、小中学校向けの「DNP学びのプラットフォーム リアテンダント」のAIドリル教材を、Sky社の「Sky安心GIGAタブレット(スカイあんしんギガタブレット)」に搭載し提供することを発表した。

1人1台を前倒し…遠隔教育やAI型ドリル教材の活用へ 画像
教育ICT

1人1台を前倒し…遠隔教育やAI型ドリル教材の活用へ

 政府の未来投資会議は2020年4月3日、デジタル技術を活用したオーダーメイド型教育について議論し、学校現場で「1人1台端末」の前倒し実現を図る考えを明らかにした。一方、小中高校などの遠隔教育については2019年3月時点で、7割の自治体が「実施する意向がない」とした。

東京都、LINEによる新型コロナ相談・情報提供開始 画像
生活・健康

東京都、LINEによる新型コロナ相談・情報提供開始

 東京都は2020年3月27日、LINEを活用した相談・情報提供サービス「東京都 新型コロナ対策パーソナルサポート」を開始。基礎情報、健康状態などを入力することで、チャットボットがひとりひとりに応じた対処法を案内する。

ドコモ、英語4技能学習サービスにAI採点機能を追加 画像
教育業界ニュース

ドコモ、英語4技能学習サービスにAI採点機能を追加

 NTTドコモは2020年3月25日、英語4技能をオンラインで身に付けるための学校向け英語4技能学習サービス「English 4skills」に、生徒が入力した和文英訳をAIで即時に採点・添削するAI採点機能の提供を開始した。

「すらら」理科・社会コンテンツをリリース 画像
教育・受験

「すらら」理科・社会コンテンツをリリース

 すららネットは2020年3月19日、AI×アダプティブラーニング教材「すらら」の理科・社会コンテンツをリリースした。知識同士のつながりや深い概念の理解を目指した学習体験をレクチャー、ドリルの形で提供している。

すらら、小学校高学年版国語が新学習指導要領に対応 画像
教育ICT

すらら、小学校高学年版国語が新学習指導要領に対応

 すららネットは、「生徒の学習到達度調査(PISA)」で求められる読解力、特に「情報を活用する能力」の向上を目指し、新学習指導要領に対応した小学校高学年版国語コンテンツを2020年2月28日に追加リリースしたことを発表した。

AI型教材「Qubena」開発のCOMPASS、小学館グループ参画 画像
教育ICT

AI型教材「Qubena」開発のCOMPASS、小学館グループ参画

 AI型タブレット教材「Qubena」を提供するCOMPASSは2020年2月28日、小学館の関連会社になったと発表した。小学館の保有する教材やコンテンツなどの経営資源を最大限に活用するという。

【家庭学習】自宅受講可能なAI教材「atama+」Web版臨時提供(コロナ対応) 画像
教育ICT

【家庭学習】自宅受講可能なAI教材「atama+」Web版臨時提供(コロナ対応)

 塾・予備校用AI学習教材「atama+」を提供するatama plusは、生徒が自宅でも受講することが可能となるWeb版を緊急開発し、臨時提供を開始した。新型コロナウイルスの影響により教室での受講ができない場合でも、「atama+」による学習が継続できる。

大学のITスキル教育、今後拡充したい分野とは? 画像
教育ICT

大学のITスキル教育、今後拡充したい分野とは?

 オデッセイ コミュニケーションズは2020年2月17日、「大学におけるITスキル教育について」と題した全国学長調査の結果を公表した。大学として重点を置いているITスキル教育分野は「情報基礎リテラシーの向上」、今後拡充したいのは「人工知能(AI)」がもっとも多かった。

能力開発センター、AI先生・よのなか科を全教室で導入 画像
教育ICT

能力開発センター、AI先生・よのなか科を全教室で導入

 ティエラコムが運営する学習塾「能力開発センター」「山本塾」は2020年3月より、atama plusが開発するAI先生「atama+」を全面導入する。さらに、AIで基礎学力習得を効率化し増えた時間で「新国語」を必須科目として実施。SRJの教材TERRACE「よのなか科」を導入する。

進研ゼミ中学講座、4月号より個別学習対応を強化 画像
教育業界ニュース

進研ゼミ中学講座、4月号より個別学習対応を強化

 ベネッセコーポレーションの通信講座「進研ゼミ中学講座」は2020年4月号より、専用タブレットで学習する「ハイブリッドスタイル」コースをリニューアル。新講座ではデジタル学習の特性を生かし、普段の学習とテスト対策での個別対応を強化する。

「ロボホン」活用、小学校でAI体験の実証授業…シャープ 画像
教育ICT

「ロボホン」活用、小学校でAI体験の実証授業…シャープ

 シャープは、コミュニケーションロボット「RoBoHoN(ロボホン)」を活用した小学校向けAI(人工知能)教育プログラムを新たに開発。東京都小金井市立前原小学校で、2020年2月10日から3月4日まで実証授業を行う。

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