ScratchやEV3を使ったロボコン体験WS…指導者対象
アフレルは、「AIを知ろう!体験ワークショップ~機械学習×Scratch×EV3~」を「ロボコン新人戦アフレルスプリングカップ」会場内で3月に開催する。対象は中学校・高校の教員や民間の指導者。場所は3月27日が大阪で、30日が東京。
子どもの数学的思考力を育成、AI積み木「HEMPS」今春発売
プレイシップは、子どもの数学的思考力を専用アプリを通じてAIが分析することができる積み木「HEMPS -good math experience powered by AI」を世界同時リリースする。時期は2020年3月下旬から4月上旬を予定。
イーオン、AIによる個別最適化学習システム導入…英文法編
イーオンは2020年4月1日より、アダプティブラーニングエンジンにより生徒の英文法の得意・不得意項目を峻別し、学習者ごとの苦手項目を集中して学べるeラーニングシステム「AI Study Design~Grammar編~」を導入する。
東工大、科学教室「Raspberry Pi ゼロから始める冷蔵庫のIoT化」3/22・28
東京工業大学は、中学生と高校生対象の科学教室「Raspberry Pi ゼロから始める冷蔵庫のIoT化」を2020年3月22日、28日に開催する。身近にある冷蔵庫を使ってAI活用を体感する。参加は無料。
AIソーシャル進路相談アプリ「imAdokI」提供開始
LX DESIGNは2019年12月20日、高校生が学校内外から普段会うことができない大学生や社会人にオンラインで相談ができるAIソーシャル進路相談プラットフォーム「imAdokI(イマドキ)」の本格的な提供を開始した。
スモウルビー・プログラミング甲子園、作品応募締切1/10
島根県は、高校生以下を対象に将来のIT産業を担う人材の育成を目的としたプログラミング競技会「スモウルビー・プログラミング甲子園」を開催している。大会の作品応募の締切りが2020年1月10日で、残り1か月を切った。
高校生向けAI活用型教育サービス「河合塾One」提供開始
河合塾Oneは2019年12月10日、河合塾の指導ノウハウを活用したAI教育サービス「河合塾One」を提供開始した。提供開始を記念し、2020年3月末まで月額2,980円のキャンペーン価格で提供する。
国立教育政策研究所「教育革新シンポジウム」2/3
国立教育政策研究所は2020年2月3日、「高度情報技術を活用したすべての子どもの学びの質の向上に向けて」をテーマに「『教育革新』プロジェクトフェイズ1シンポジウム」を一橋大学で開催する。申込みは2020年1月30日正午まで。
東大・ソフトバンク、最先端のAI研究機関開設
東京大学とソフトバンクは2019年12月6日、「Beyond AI 研究所」の開設と研究成果の事業化に向けた取組みに関する協定を締結したと発表した。「Beyond AI 研究所」では、世界最高レベルのチームによる最先端のAIの基礎研究を実施する。
AI活用のインフルエンザ予報、さいたま市で実証開始
日立製作所と損害保険ジャパン日本興亜は2019年12月6日、さいたま市においてAIを活用し、インフルエンザの流行状況を予測・情報配信するサービスの実証を開始。流行速報のほか、インフルエンザの予防・処置に役立つ関連情報をいち早く把握することが可能となる。
ベネッセ「BEDORE」対話エンジンの提供範囲を拡大
BEDORE(ベドア)は2019年11月25日、従来よりベネッセコーポレーションに提供していた対話エンジン「BEDORE Conversation」の提供範囲を、こどもちゃれんじ顧客窓口にも拡大したことを発表した。
超教育協会ら、教育情報化の推進・未来型教育の実現を提言
超教育協会ほか民間団体は2019年11月25日、学校に1人1台パソコン整備が経済対策に盛り込まれる方針が示されたことを踏まえ、それを後押しすべく提言「教育情報化の推進・未来型教育の実現に向けて」を発表した。
センター英語でAIが185点、NTT CS研が独自技術を考案
日本電信電話(NTT)と国立情報学研究所は2019年11月18日、人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか(東ロボ)」の一環として、人工知能(AI)が2019年大学入試センター試験の英語筆記科目に挑戦した結果、185点(偏差値64.1)を獲得したと発表した。
JTB×シャープ、ロボホン活用の旅行プログラムを発売
JTBとシャープは2019年11月5日、シャープ製のモバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」を活用した教育旅行プログラム「ロボ旅@教育旅行」の販売を開始した。京都を訪れる学校向けにロボホンを貸し出し、歴史や文化を学びながらICTを活用する楽しさを体験できる。
英語学習AIロボMusio、新コンテンツやサービス提供開始
人工知能エンジンおよび人工知能ソーシャルロボットを開発するAKAは、英語学習AIロボット「Musio(ミュージオ)」ユーザーに向けて新しい子ども向けコンテンツやMusioとの生活をより楽しくするグッズとサービスを2019年11月から12月にかけて順次発売・提供すると発表した。
10年後のAI時代、親が考える「生き残る職種」とは
小中学生の保護者は、AIやRPA時代にも生き残る職種として「医療・介護系」「研究・教育系」に続き、「デザイナー・クリエイター系」とあげていることが、ワコムの「職業に関する意識調査」からわかった。また、約6割がAIやRPAによって、失業者が増えると予測している。

