英検2次試験(11/9・A日程)合否、11/18午後発表
日本英語検定協会は2025年11月18日、Webサイトで「英検2025年度第2回二次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は午前11時以降、個人受験者は午後1時以降に公開予定。
「ReseMom Editors' Choice 2025」受賞者表彰式をリセマムキッズ未来博会場にて開催
2025年11月3日、「リセマムキッズ未来博」の開場にて「ReseMom Editors' Choice 2025」の受賞社の代表への受賞式を開催した。表彰式のようすをリポートする。
英検の検定料100円オフ…2026年度第1回から全級一律引下げ
日本英語検定協会は2025年11月10日、2026年度第1回検定より「実用英語技能検定(英検)」の検定料を全級一律100円引き下げると発表した。対象は「英検(従来型)」「英検S-CBT」「英検S-Interview」の全方式。
2025年度第3回「英検S-CBT」1月実施分の申込開始
日本英語検定協会は2025年11月6日午後6時より、2025年度第3回「英検S-CBT(国内会場)」1月実施分の申込受付を開始する。準2級プラスを含む3級~準1級までの各級に対応。試験は2026年1月9日以降、全国のテストセンターで実施される。
英国名門校「エプソムカレッジ東京」2027年秋に神田で開校
英国の名門私立校エプソムカレッジは、2027年秋に日本初となる姉妹校「エプソムカレッジ東京(Epsom College Tokyo)」を東京都千代田区神田に開校する。対象は3~11歳の幼児・初等教育段階で、英国式教育を基盤に日本語教育を取り入れたカリキュラムを展開する。
【英検2025】個人と団体申込の違いは…試験日程・会場・検定料等まとめ
2025年度から準2級プラスが導入され、幅広い世代が受験する「英検」。10月31日から 12月15日までを受付期間とする2025年度第3回の試験日程や検定料金について紹介する。
【英検S-CBT2025】試験日程・会場・検定料まとめ…同一級最大3回まで受験可能に
2021年度からの4年間で志願者が大きく増加している「英検S-CBT」。2025年度より同一級の申込みが最大3回までに拡大し、新たに「準2級プラス」も導入された。2025年度の英検S-CBTの試験日程や検定料金について紹介する。
人気アプリから誕生した英語能力認定試験「Duolingo English Test」日本で本格展開…国内大学向けに最大10万回分無償提供へ
Duolingo,Inc.は、英語能力認定試験「Duolingo English Test(DET)」の日本市場へ本格展開することを、2025年9月25日に発表した。DET先行導入プログラムを通じて、日本の大学は今後5年間で最大10万回分(総額700万米ドル相当)のDETを無償で活用できるようになるという。
英語教育の専門家ら7人登壇「国際子育てフェス2025」10/18
子供の英語の未来を切り拓く、1日限りの無料オンラインイベント「国際子育てフェス2025」が2025年10月18日に開催される。リセマムからは編集長の加藤紀子が登壇。世界の子育てや教育に携わる専門家が集まり、家庭で実践できる「グローバル子育て」のヒントを届ける。
まだ間に合う「子供の英語教育」実践者たちが明かす最適解
英語塾「J PREP」を運営するJ Instituteの代表である斉藤淳氏が、「子供の英語教育」をテーマにビジネス映像メディア「PIVOT」の番組「ビジネス虎の巻」に出演している。前編は公開中、後編は2025年9月29日配信予定。
一番苦手な英語スキルは「話す」社会人の英語学習実態調査
社会人になってから英語学習経験がある人の約55%が、英語のスキルの中で「スピーキング」がもっとも苦手と感じていることが2025年9月17日、イングリッシュベル英会話の実態調査で明らかになった。英語力の課題は「瞬時に言葉が出てこない」が6割を超えた。
【大学受験2027】早大政経学部、高度なデータ分析など新カリキュラム導入
早稲田大学政治経済学部は2025年9月17日、2027年度より新たなカリキュラムを導入すると発表した。2027年度からの入学者を対象に、英語で学ぶ必修科目や、数学・統計の基礎知識をもとにした高度な分析技術を学べる教育プログラムを新設する。
【高校受験2026】模試と補習がセットに「入試対策講座」個別指導キャンパス
個別指導キャンパスは、全国の高校受験生を対象にした入試対策講座を提供している。模擬テストと補習授業を組み合わせたこの講座は、公立・私立を問わず、受験生の実践力を養成し、多くの生徒を第一志望校合格に導いている。そのほか入塾金無料など特典がある。特典締切は2025年10月10日まで。
「Guess what!」で拓く未来の力、星野学園小の英語×教養教育PR
埼玉県川越市の星野学園小学校では、2025年度からケンブリッジ英語教材を導入し、完全オールイングリッシュでの授業を展開している。導入からわずか3か月で子供たちの英語への取組み方が劇的に変化したという同校の革新的な取組みを取材した。
【大学受験2026】英語資格・検定試験利用、大学別一覧
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2025年8月29日、2026年度入試情報として「英語資格・検定試験利用状況」を掲載した。国公私立の大学別に確認できる。
生徒主体で英字新聞発行、「伝える力」育む…共立女子中高×ジャパンタイムズ出版PR
共立女子中学高等学校では、2016年より課外活動として「The Japan Times (ジャパンタイムズ出版)Young Leaders Project 英字新聞プロジェクト」を導入している。プロジェクトの概要、成果、手応えについて、担当教諭の竹村まりこ先生と、参加生徒3名に話を聞いた。


