【大学受験2027】清泉大、CBTを「期間随時開催方式」で導入…全国テストセンターで受験可能
プロメトリックとGakkenは2026年7月21日、清泉大学の2027年度入試で、全国のテストセンターを利用する「期間随時開催方式」のCBT(Computer Based Testing)入試の導入を支援すると発表した。受験生は試験期間内であれば、全国のテストセンターから会場を選び、自身の都合にあわせて日時指定して受験できる。
【全国学力テスト】小中の平均正答率を公表、中学英語は4技能CBTを初実施
文部科学省 国立教育政策研究所は2026年7月16日、2026年度(令和8年度)「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果を公表した。小・中学校の各教科別の平均正答率と、中学校英語のIRTバンド分布などが明らかになった。
LINEで挑戦「全国高校対抗 超良問プラス7」7/20まで…5問連続正解で特典も
Z会は2026年7月7日から7月20日まで、高校生などを対象とした企画「Z会監修 全国高校対抗 超良問プラス7 タイムトラベル編」を開催する。LINEアカウント上で、主要5教科の知識と思考力を問う「超良問」に挑戦できる。5問連続正解者には特典があり、高校別のランキングも発表される。
高校生・大学生の英語力向上、CEFR B1に到達…TOEFL
ETS Japanは、2012年から2024年にかけて日本の高校および大学で実施されたTOEFL ITPテストのスコアを分析した研究報告書を公表した。100万人を超える受験者データから、高校生・大学生ともに総合スコアが大幅に上昇し、CEFR B1水準に到達するなど、英語運用能力の経年変化を明らかにしている。
2026年度第2回「英検S-CBT」9月実施分、7/8申込開始
日本英語検定協会は2026年7月8日午後6時より、2026年度第2回「英検S-CBT(国内会場)」9月実施分の申込受付を開始する。準2級プラスを含む3級~準1級までの各級に対応。試験は2026年9月3日以降、全国のテストセンターで実施される。
【小学校受験2027】西武文理小、英語と日本語で学ぶバイリンガル校に
西武学園文理小学校は2026年7月2日、2027年度よりバイリンガルスクールへ転換すると発表した。単に英語の授業数を増やすのではなく、学校全体の環境を日本語と英語の両方で子供たちが育つ場へと進化させるもので、日本の文化や言葉を大切にしながら、国際的な視野を育む教育を目指す。
【共通テスト2027】東大、英語リスニング「イヤホン不適合措置」申請受付
東京大学は2026年8月3日~10月16日まで、2027年度大学入学共通テストの英語リスニングで使用するイヤホンを耳に装着できない人を対象に、「イヤホン不適合措置」の申請を受け付ける。希望者は事前に東京大学入試事務室へメール連絡が必要となる。
【高校受験2026】都立高の学力検査、理科のみ平均点上昇
東京都教育委員会は2026年6月25日、2026年度(令和8年度)東京都立高等学校入学者選抜の学力検査に関する調査結果を公表した。5教科の平均点は理科のみ前年度を7.5ポイント上回り、英語は2.5ポイント低下、国語は0.1ポイント低下した。数学と社会は横ばいだった。
英検、2026年度第1回1次試験の合否…6/22午前11時より順次公開
日本英語検定協会は2026年6月22日、Webサイトで「英検2026年度第1回検定一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。1級・準1級が午前11時に公開。その後、順次受験級ごとに発表される。
【夏休み2026】N高グループ、10日間の国際教育プログラム…高校生募集
角川ドワンゴ学園N高グループは、米国の教育機関「Fusion Academy」および村上財団と連携し、全国の高校1~2年生を対象とした10日間のオンライン国際教育プログラム「Global Leadership Bootcamp」を2026年7月27日から開催する。申込みは6月30日午後5時まで。
「I am like apple.」⁉ 中学英語でつまずきやすい「be動詞」をしっかり理解するには
日本語にはない「be動詞」という概念はなかなか掴みにくく、中学英語で最初につまずきやすい内容のひとつ。中学に入って英語につまずかないように、「日本語と英語の違いから英語の仕組みをしっかり理解させ、小学英語から中学英語の接続をスムーズにすること」が大切だ。
英語嫌いを得意に変える…家庭と学校でできる最強メソッド
子供の英語学習をなんとかしたい大人たちに向けた学習支援参考書「子どもの英語嫌いをなくしたい!」が刊行された。元灘中学校・高等学校の教諭である木村達哉氏が、子供の「英語嫌い」を「得意」に変える最強メソッドを一冊に詰め込んでいる。定価は1,650円(税込)。
【高校受験2026】滋賀県立高の入試結果まとめ…定員充足率91.1%
滋賀県教育委員会は2026年5月29日、2026年度(令和8年度)滋賀県立高等学校入学者選抜の結果まとめを公表した。定員充足率は全日制が92.1%、定時制を含む定員充足率は91.1%。学力検査の平均点は英語35.1点などとなった。
【大学受験】英語で学べる大学ガイド無料公開…帰国子女アカデミー
帰国子女アカデミーは2026年6月2日、英語で学べる国内大学・学部および総合型選抜の情報をまとめたガイドブック「Bluebook Select University Prep―帰国生・バイリンガルのための大学受験」の無料公開を発表した。PDFダウンロード形式で、全43ページ。
【夏休み2026】テンプル大学、中高・大学生対象の英語3講座
テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は2026年夏、中・高校生から大学生を対象とした短期集中プログラムを開講する。夏休みを利用して英語を集中的に学びたい人などに適した内容となっている。参加費は中学生が3日間で3万4,500円、高校・大学生が5日間で6万1,000円(税込)。
【高校受験2026】茨城県立高、5教科平均262.4点…数学は「空間図形」課題
茨城県教育委員会は2026年5月29日、PDF資料「2026年度(令和8年度)茨城県立高等学校入学者選抜実施状況報告書」を公表した。合格者総数は1万5,166人で、このうち1万5,151人が入学、定員充足率は83.7%。一般入学の学力検査の平均点は262.43点、最高点は494点だった。


