
埼玉県深谷市に自動運転路線バス…埼玉工業大学教材で実現
渋沢栄一が生まれ育った深谷市に、埼玉県初の自動運転路線バスが走りはじめた。その名も「渋沢栄一 論語の里 循環バス」。車体は埼玉工業大学の後付け自動運転システムを搭載した日野『リエッセ』ベースの研究開発・教材を1年間の期限付きで採用、路線バスむけに更新した。

発炎筒から車両火災の危険…子どもの誤用に注意
国土交通省は2月17日、発炎筒の誤使用で車両火災が発生したことを受けて、関係団体などを通じて注意喚起すると発表した。

関西電力ら、大阪大学に電気バス導入…産学連携の実証実験
関西電力、大阪大学、阪急バスの3者は2月16日、大阪大学の学内連絡用などに電気バスを導入し、最適な充放電システムの構築に向けた産学連携による実証実験を行うと発表した。

「地球温暖化と自動車」学ぶ電気カート組立教室、小中学生募集
日本EVクラブは、小学4年~6年・中学生を対象とした「地球温暖化と自動車」を学ぶ電気カート組立教室を3月14日・21日に東京国際交流館(東京都江東区)で開催、参加者を募集している。

アクアライン・首都高速の浮島入口、工事に伴い3/5より閉鎖
首都高速道路とNEXCO東日本は、大雨・台風対策強化を目的とした工事に伴い、東京湾アクアライン・湾岸線 浮島入口を3月5日0時から5月下旬まで終日閉鎖すると発表した。

タミヤ「マクラーレン セナ」1/24スケール組立キット発売
タミヤは、1/24スポーツカーシリーズの新製品『マクラーレン セナ(組み立てキット)』を発売した。

自動車整備士の仕事とは…国交省、絵本を基にポスター作成
国土交通省は1月29日、自動車整備士の仕事の重要性をアピールするため、自動車整備士の必要性を呼びかけている絵本「ありがとう くるまのおいしゃさん」をもとにPRポスターを作成したと発表した。

埼玉工大、自動運転バスに5G端末…無人運転へ
室内のモニタを確認しながらハンドルとペダルで操り、窓のむこうを走る自動運転バスを遠隔で操作する…。そんな近未来のモビリティを想わせるテストが、埼玉工業大学構内で1月から始まった。

整備不良34.0%、目立つ空気圧不足…日本自動車タイヤ協会
日本自動車タイヤ協会は、警察、運輸支局、高速道路会社、自動車およびタイヤ関連団体と協力し、2020年(1~12月)に全国で5回の路上タイヤ点検を実施、その結果をまとめた。

「明治維新の謎を解け」タクシーで行くミステリーツアー
三和交通は、タクシーで行くオリジナルミステリーツアー「三和ミステリー調査班」の第1弾として、「~明治維新はなぜ起きたのか<究明編>」の運行を1月31日より開始する。

軽自動車ユーザー調査、約9割が「次も軽自動車を選びたい」
ホンダは、軽自動車ユーザー男女500人を対象にアンケート調査を実施。約9割の人が「次も軽自動車を選びたい」と考えていることが明らかになった。

日本を元気に…図柄入りナンバープレートのデザイン募集
国土交通省は1月8日、2022年度から新たに展開する全国版図柄入りナンバープレートで「日本を元気にする」デザイン案を募集すると発表した。

1月7日から大雪予報…国交省「不要不急の外出控えて」
国土交通省は、1月7日から寒気が南下して大雪のおそれがあることが予報されていることから不要不急の外出を控えるよう注意喚起を発した。

2021年の新成人、運転免許保有率は51.3%
2021年の新成人の運転免許保有率は51.3%で、マイカー所有率は14.4%であることが、ソニー損害保険が2021年1月5日に発表した「2021年新成人のカーライフ意識調査」の結果より明らかとなった。

標語・ポスター募集、クルマのリサイクル作品コンクール2/28まで
自動車リサイクル促進センターが主催する「第4回クルマのリサイクル作品コンクール」は、日本在住の小学生から作品を募集している。応募締切は2021年2月28日(必着)。標語の部は郵送とFAX、ポスターの部は郵送にて作品応募を受け付けている。

年末年始に大雪の恐れ…NEXCO東日本が注意と準備呼びかけ
NEXCO東日本(東日本高速道路)では、12月30日頃から1月4日頃にかけての天気が強い冬型の気圧配置となる見込みで、北日本から東日本の日本海側を中心に平地も含めて大雪や猛吹雪となる恐れがあることから、高速道路の利用者に注意を呼びかけている。