ホンダ、EVと住まい貸出「試住」鎌倉で開催
ホンダは、新型電気自動車(EV)『ホンダe』と住まいを移住検討者に貸し出す「試住」を通じて、クルマが移動手段という枠を超え、新しい働き方とシームレスにつながる体験ができる「自分らしい働き方 with ホンダe」を11月16日から12月25日に神奈川県鎌倉市で開催する。
スカイドライブ「空飛ぶクルマ」公開…有人飛行モデル
スカイドライブは、11月4日から6日に東京ビッグサイトで開催される空飛ぶクルマの専門展「フライングカーテクノロジー」に、「空飛ぶクルマ・有人機SD-03の展示用モデル」を一般向けに世界初公開する。
埼玉工大自動運転バス、無線情報で停止・発進…オンライン授業も
LiDARやGPS・GNSS、カメラ画像解析を基本とする後付けタイプ自動運転システム(レベル3)を搭載した自動運転バスは、公共車両優先システム(PTPS)で通信しながら走ると、どんな挙動を起こすか。そんな実証実験に、埼玉工業大学の自動運転バスが挑んでいる。
ドラレコをインフラメンテナンスに活用、実証実験へ
アーバンエックステクノロジーズと三井住友海上火災保険は10月27日、ドライブレコーダーを活用して社会インフラのメンテナンスを支援する実証実験を実施することで合意したと発表した。
「災害時は避難所よりも車中泊」被災経験者の4割以上
セゾン自動車火災保険は、「災害時における自動車の利用」について調査を実施。被災経験者のうち4割以上が、災害時に避難所よりも車中泊を選びたいと回答した。
ロールスロイスの子どもデザインコンペ、環境部門の最優秀に日本人
ロールスロイスモーターカーズ(Rolls-Royce Motor Cars)は10月12日、16歳までの意欲的なデザイナーに、将来の夢のロールスロイスを設計してもらう「世界ヤングデザイナーコンペティション」の結果を発表した。
コロナ禍「家族でもディスタンス」自家用車に求める空間
『エルグランド』改良新型を発売した日産自動車は、「家族の車利用の実態」について調査を実施。コロナ禍において、家族の間でも一定のディスタンスが求められていることが判明した。
トヨタ博物館「クラシックカーフェス」オンライン10/25
トヨタ自動車の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手市)は10月25日、「第31回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル」を開催する。
世界一遅いラジコン「バギーカート」常設コース…静岡にオープン
9月19日、静岡県島田市にある「お茶のさすき園」に、柴田自動車(R31ハウス)が製造する世界一遅いラジコン「バギーカート」の常設コースがオープンした。
運転免許証の有効期間延長、対象者を拡大…警察庁
警察庁は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染拡大に対応するため、運転免許証の有効期間を延長する対象を拡大すると発表した。
三菱自動車、リモート社会科見学…小5向け工場見学授業
三菱自動車は、新型コロナウイルス感染症の影響で社会科見学実施が難しい小学校を支援するため、岡崎製作所(愛知県岡崎市)のリモート工場見学授業を9月23日より開始する。
台風シーズン、水没した車からの脱出手順の確認を
国土交通省が、水没車両からの脱出手順と脱出用ハンマーの搭載について周知を呼びかけている。国交省によると、2019年の台風19号では大雨により車内で被災した人が相次ぎ、令和2年7月豪雨(2020年)においても車内での被災があったという。
世界最大級「つくばラジコンパーク」誕生…組立て教室も
茨城県つくば市谷田部。常磐自動車道 谷田部インターチェンジのすぐ南側に、世界最大級「つくばラジコンパーク」が誕生。ヨコモの本社もパーク内に移転し、初心者も家族いっしょに楽しめるカフェ併設型ロードサイド観光スポットとしてリスタートした。
車内から遠隔授業…パイオニア、教育格差是正を目指すNPOにサイバーナビ寄贈
パイオニアは9月1日、子会社であるパイオニア販売が、教育格差是正を目的とした支援活動を行うNPO法人「維新隊ユネスコクラブ」(東京都新宿区)へ、自動車内にWi-Fiスポットを構築できるカーナビゲーション「サイバーナビ」を寄贈したと発表した。
東大発AIベンチャー、ドラレコ映像から個人情報を自動除去する新技術開発
東京大学発AIベンチャー企業のTRUST SMITH社は9月1日、「ドライブレコーダー映像から個人情報を取り除くAI」の開発に成功したと発表した。
スバルと群馬大学、次世代自動車技術研究講座を設置
群馬大学とSUBARU(スバル)は、群馬大学大学院理工学府内に共同研究講座「次世代自動車技術研究講座」を設置した。

