2016年名字アクセスランキング…5年連続1位は?
名字情報検索サイト「名字由来net」を提供するリクルーティングスタジオは11月24日、「2016年名字年間アクセスランキング」を発表した。1位は5年連続で「佐藤」が選ばれた。2位には前年3位の「五郎丸」がランクアップした。
教員の多忙化解消へ…愛知県のプロジェクトチームが提言
愛知県の「教員の多忙化解消プロジェクトチーム(PT)」は11月29日、愛知県教育委員会に「教員の多忙化解消に向けた取組に関する提言」を提出する。教員の多忙化解消策として、実態把握のためのタイムレコーダー導入、部活動指導への外部人材活用などを提言する。
「合格祈願お弁当レシピ」大学生協Webサイトで第2弾公開
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、大学生協の管理栄養士が開発した「合格祈願お弁当レシピ」の第2弾をWebサイトで紹介している。入試当日のお弁当だけでなく、通学や塾などにもおすすめだという。
雪の寒さで暖房需要増、東電「節電を」…電力使用状況94%
11月24日、東京の都心では11月としては54年ぶりに初雪を観測した。急激な冷え込みから暖房需要が増加したことにより、東京電力は節電を呼びかけている。午後2時台の電力使用状況は94%。
1位は意外?共働き子育てしやすい街ランキング2016…日経DUAL
日経DUALと日本経済新聞社は、「自治体の子育て支援に関する調査」を共同で実施し、結果を独自の指標で「共働き子育てしやすい街2016総合ランキング」としてまとめた。日経DUALのWebサイトで公表している。
暖房器具での子どものやけど・けがに注意…消費者庁
消費者庁は11月22日、11月から増え始める暖房器具での子どものやけどやけがに気を付けるよう呼びかけた。帰省や旅行などで住環境の変化の起きやすい時期のため、事故を防ぐための注意点、やけどの応急処置などについても紹介している。
「ポケモンおせち」予約受付中、モンスターボールに子どもが好む食材を
「京菜味のむら」を運営するノムラフーズは、「ポケットモンスター」をあしらった本格京風おせち料理、「ポケモンおせち」の予約を受け付け中だ。こどもが好む食材が盛り込まれた、“モンスターボール”型の重箱入りの賑やかなおせちとなっている。
中学生以上のユース特命報告員、教育で印象深いもの「学力の向上」最多
文部科学省は11月21日、教育振興基本計画部会(第8期~)委員懇談会の配付資料を公表した。青少年意見募集事業の結果(概要)によると、これまでに受けてきた教育で印象深い、または受けてよかったものは「学力の向上」「部活動」をあげる者が多かった。
大賞は職人体験、土屋鞄がちびっこデザイナー募集2/20まで
土屋鞄製造所が実施する「ちびっこデザイナー大募集!2017」では、小学生以下の子どもたちからリフレクター(反射材キーホルダー)のデザインを募集している。募集期間は11月21日~2017年2月20日まで。
乳幼児向け玩具の販売金額、14四半期連続で前年上回る
GfKジャパンは11月21日、全国の家電量販店、GMS、インターネット通販における基礎玩具の販売動向をまとめ発表した。基礎玩具の販売金額は14四半期連続で前年を上回り、乳幼児向け市場でキャラクター商品と高付加価値知育玩具が拡大している。
【年末年始】ラニーニャ現象が影響、日本海側で大雪の予想
ウェザーニューズは、今冬の降雪傾向を発表した。今シーズンは、弱いながらもラニーニャ現象の影響で、寒気の流れ込みは平年並か強く、気温は平年並か平年より低い日が多くなりそう。
小児慢性疲労症候群、低報酬は学習意欲低下を招く…理研などが発表
理化学研究所(理研)や大阪市立大学、熊本大学の共同研究グループは11月15日、不登校の児童・生徒に多くの発症がみられる「小児慢性疲労症候群(CCFS)」は、低い報酬しか獲得できなかった場合におこる脳領域の神経活動が低下していることを明らかにした。
東大、女子学生のため住宅100室用意…家賃月3万円支援
東京大学は、女子学生増につなげようと、平成29年4月から教養学部前期課程に入学する遠方の女子学生のため、約100室の住まいを用意し、月額3万円の家賃支援を行う。支援期間は2年間、最大72万円になる。
SNOW・おけまる・PPAP…10代女子2016トレンドランキング
マイナビが運営する10代女子向け総合メディア「マイナビティーンズ」は11月15日、「ティーンが選ぶトレンドランキング2016」を発表。モノ篇には国内1,500万ダウンロードを達成したカメラアプリ「SNOW」、コトバ篇では「おけまる」のほか「アモーレ」がランクインした。
知らない人からの声かけにどう対応? 映像で学ぶ子ども向け防犯教材
日本こどもの安全教育総合研究所は、子どもたちが犯罪から身を守るための体験学習教材として「防犯モラルジレンマ学習」と題した映像教材を公開している。知らない大人からの声かけで子どもが迷う場面を実写で再現し、対応などを学ぶことができる。
子どもの教育費用、8割以上の家庭は「負担」…日本生協連調査
日本生協連の調査によると、今後の子どもの教育費用に「負担」を感じている人が20~40歳代で8割以上にのぼることが明らかになった。現在の子どもの教育費用に負担を感じている人が多いのは40~50歳代だった。

