【高校受験2026】山口県公立高、平均135.0点…理科以外の4教科上昇
山口県教育委員会は2026年4月27日、2026年度(令和8年度)山口県公立高等学校入学者選抜の学力検査について得点状況などを公表した。学力検査は、理科が前年度より平均点が低下したが、そのほかの科目では平均点が上昇した。5教科の得点合計の平均点は、前年度より2.6点上昇し135.0点だった。
【大学受験2027】高知大「パブリックイノベーション学科」新設、公共人材を養成
高知大学は2026年4月20日、2027年度から地域協働学部に「パブリックイノベーション学科(仮称)」を新設すると発表した。公共サービス領域において、新たな社会的・公益的価値を創出できる「地域協働公共人材」の養成を目指す。入学定員は30名。
2.7億PV「東京都こどもホームページ制作」小学生20名募集
東京都は2026年4月24日より、「東京都こどもホームページ」ワークショップのメンバーを募集する。ワークショップ活動日は、6月20日、7月18日、8月22日。対象は、都内在住または在学の小学4・5・6年生、20名程度。参加費無料。申込期限は5月19日午後5時。
【高校受験2026】香川県公立高の概評…総合平均151.6点
香川県教育委員会は2026年4月20日、2026年度(令和8年度)香川県公立高等学校入学者選抜学力検査の概評を公表した。5教科の総合得点(250点満点)の平均は、前年度比8.2点増の151.6点。得点層のピークは、200~220点に上昇した。
【高校受験2026】埼玉県公立高…平均点は数学50.4点、英語52.1点
埼玉県教育委員会は2026年4月21日、2026年度(令和8年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜実施状況を公表した。全日制の一般募集等は3万5,872人が受検し、競争率は1.11倍。欠員補充は、前年度(2025年度)より15校多い66校が実施し、65校が定員未充足となった。
【高校受験2026】群馬県公立高入試、学力検査問題・正答を公開…過去問も
群馬県教育委員会は2026年4月17日、2月に実施された2026年度(令和8年度)群馬県公立高等学校入学者選抜における学力検査の問題と正答、解答用紙を公開した。同Webサイトでは過去数年分が蓄積されており、オンラインで閲覧できる。
おむすび通貨で社会の仕組み学ぶ「こども夢の商店街」6/6-7平和島
京急開発は、地域貢献および次世代育成を目的とした体験型イベント「こども夢の商店街」を、2026年6月6日・7日の2日間、同社が運営する商業施設「BIGFUN平和島」およびボートレース平和島にて開催する。文部科学省と大田区教育委員会が後援し、入場は無料。
【高校受験2026】岩手県の学力検査、数英理で平均点アップ
岩手県教育委員会は、2026年度(令和8年度)岩手県立高等学校入学者選抜について、学力検査(本検査)結果の分析を公表した。前年度と比較した教科別の平均点は、数学、英語、理科で上昇。5教科の総点は、前年度に比べ1.1点増となった。
【高校受験2026】鳥取県の学力検査、4教科で平均点上昇
鳥取県教育委員会は2026年4月15日、2026年度(令和8年度)鳥取県立高等学校入学者選抜について、学力検査結果(得点状況等)を公表した。前年度と比較した教科別の平均点は、社会を除く4教科でアップ。総得点は、前年度に比べ2.6点上昇した。
Gakken、高校入試版「ムビスタ」の予約開始…実力派講師陣の授業動画付き
Gakkenは2026年4月1日、授業動画と参考書を組み合わせた「高校入試ムビスタ カリスマ先生が教える 入試で点がとれる問題集」5教科の予約販売をWebサイトなどで開始した。発売日は2026年7月2日を予定している。
日本の若者、自国の将来「良くなる」15.6%で6か国中最下位…18歳意識調査
日本財団は2026年2月、「国や社会に対する意識」をテーマに78回目の18歳意識調査を行い、日本・アメリカ・イギリス・中国・韓国・インド6か国の17~19歳各1,000人に自国の将来や現状、自身と社会の関わりなどに対する考えを聞いた。
【共通テスト2026】成績の閲覧4/30まで…科目別・分野別の得点表示
2026年度の大学入学共通テストの成績閲覧期間は、2026年4月1日~30日まで。出願時に閲覧希望した志願者は、「共通テスト出願サイト」のマイページにログインして確認できる。
中央大「社会共創推進機構」創設…研究成果の社会実装を推進
中央大学は2026年4月1日付で、新たな研究推進組織「社会共創推進機構」を創設した。研究成果を社会実装し、イノベーション創出につなげることを目的とし、同機構内には学際的な研究組織「研究イニシアティブ」を設置する。
科学の甲子園出場生徒「学習で積極的にAI活用」実態調査
科学技術振興機構(JST)は2026年3月20日から23日につくば市で開催する「第15回科学の甲子園全国大会」に先立ち、出場生徒と一般高校生を対象とした調査結果を公表した。高校生の79%が学習にAIを活用し、出場生徒の9割以上が将来の夢を具体的に描いている実態が判明。出場生徒はより高度な学習にAIを役立てている。
行き渋り経験6割超、働き方変更や夫婦関係悪化…花まる教育研究所調査
花まる教育研究所は2026年3月25日、小学生以上の子供を持つ親219人を対象とした「子供の行き渋りに関する実態調査」の結果を公表した。子供の登校への抵抗をきっかけに、6割の親が働き方の変更を検討し、約4人に1人が夫婦関係の悪化を実感している実態が明らかになった。同調査は2026年3月4日から20日まで実施された。
日本の子供の貧困を学ぶ…キッズドア、オンライン勉強会開催
キッズドアは、日本の子供の貧困の現状と課題について学ぶオンライン勉強会「キッズドア理事長 渡辺由美子と日本の子供の貧困を考える」を、2026年4月27日と5月25日に開催する。参加費は無料。長年支援に携わる渡辺理事長が、統計データでは見えにくい現場のリアルを直接解説する。子供の貧困問題に関心がある人なら誰でも参加可能だ。

