さいたま市「地域の未来をつくる学校とは」コミスクシンポ1/30
さいたま市教育委員会は2026年1月30日、RaiBoC Hallにて「さいたま市コミュニティ・スクールシンポジウム」を開催する。市立小中学校による実践発表や有識者によるパネルディスカッションを通じ、学校・家庭・地域が協働する未来のコミュニティ・スクールのあり方を参加者と共に考える。
女性社長の出身大学、2位慶應・3位早稲田…6年連続1位は?
帝国データバンクは、全国約120万社を対象に女性が社長を務める企業について分析した「全国『女性社長』分析調査(2025年)」の結果を公表した。女性社長の出身大学別では、日本大学が276社で6年連続のトップとなった。2位には慶應義塾大学が僅差で続いている。
中学生用の教科書準拠教材、ネットで学べる電子書籍に
新興出版社啓林館は2026年1月、中学生用の教科書準拠版商品「教科書ぴったりトレーニング」と「定期テスト ズバリよくでる」の電子書籍をリリースする。Windows、Mac、Chromebook、iPad、スマートフォンなど、さまざまな端末で使用可能。ブラウザ利用のためアプリインストールは不要。
【高校受験2027】山梨県公立高の学力検査、国語を除く4教科の解答時間を延長
山梨県教育委員会は2025年11月21日、2027年度(令和9年度)山梨県公立高等学校入学者選抜における学力検査時間の変更を発表した。「全日制後期募集検査」および「定時制検査」で実施される社会・数学・理科・英語の4教科について、現行より5分延長し、1教科50分にする。
元ゴールドマン・サックスのトレーダーが語る、投資よりも大切な“生き抜く力”
子供の進路選びに潜む「お金の不安」。わが子に授けたい、これからの時代に必要な“生きる力”とは。ゴールドマンサックスで16年間トレーダーを務めた社会的金融教育家・田内学氏に寄稿してもらった。
知育から大学レベルまで学べる「勉ゲー」10タイトル発売
TRYBEとキッズプロジェクトは2025年12月1日、知育から大学・研究レベルまで、あらゆるジャンルの勉強で対決するカードゲームシリーズ「勉ゲー」全10タイトルを発売する。価格は各1,500円(税別)。
かいけつゾロリと「バリアフリー」を楽しく学ぶ…東京都がアニメ公開
東京都は2025年10月24日、子供たちが「バリアフリー」をわかりやすく楽しく学べるよう「かいけつゾロリ」シリーズとコラボレーションしたアニメを作成し、WebサイトおよびYouTubeで公開した。
高市総理に9割強の若者が期待…SNSで高まる政治関心、広がる「サナ活」
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は、学習管理アプリ「Studyplus」のユーザーである全国の高校生と大学生8,806名を対象に実施した「高市新総理に関するアンケート」の結果を公表した。調査によると、高市新総理を「応援したい」と回答した学生は93.5%にのぼった。
代ゼミ、24時間学習サポート「クイックティーチャー」導入へ
代々木ゼミナールは2025年11月6日、Eddが提供するリアルタイム個別指導サービス「クイックティーチャー」を2026年4月から導入すると発表した。東大・京大・医学生などの講師陣とAIを組み合わせ、より充実した学習体験の提供を目指す。
Out of KidZania「ロボフェス」愛知12/13-14
「キッザニア」を運営するKCJ GROUPは、2025年12月に愛知県国際展示場で開催される「あいちロボフェス」にて、子供たちがロボットに関する仕事を体験できるイベント「Out of KidZania in あいちロボフェス」を12月13日および14日に開催する。
【中学受験2026】書籍「時事ニュース完全版」発売…中受がなぜ人生の役に立つのか、地頭が育つ勉強法とは
書籍「2026年入試用 中学受験時事ニュース 完全版」が2025年10月20日に発売された。小中学生向けニュース月刊誌「ジュニアエラ」が報じた直近1年間のニュースから2026年入試の傾向を踏まえて一冊にまとめている。定価は1,870円(税込)。
約550種の資格・検定・職業「大学受験パスナビ」職業ガイド
2025年9月30日、旺文社は、大学受験生のためのWebサイト「大学受験パスナビ」に新たなコンテンツ「資格・検定・職業ガイド」と「学問ガイド」を公開した。高校1年生、2年生、受験生、保護者、進路指導を行う学校や塾の先生に向け、仕事と学問に関する豊富で分かりやすい情報を提供する。
早稲田大「教育と環境を考えるパネルディスカッション」10/19
2025年10月19日、早稲田大学鵬志会は同大学の稲門祭において、現役学生と各分野のプロフェッショナルが教育と環境をテーマにしたパネルディスカッションを行う。「早稲田 DE 教育 早稲田 DE 環境-現役学生と日本の未来を考えよう-」と題されたこの催しは、同大学早稲田キャンパス3号館で行われる。
科学オリンピックの世界10/25…日本代表選手の勉強法とは?
2025年国際科学オリンピックの日本代表選手が登壇する「オリンピアンが語る!科学オリンピックの世界」が2025年10月25日、小学生以上を対象に東京都江東区のテレコムセンタービルにて開催される。定員約25名、事前申込制(申込多数の場合は抽選)。
【中学受験】小学2-3年「難関中受験チャレンジテスト」
栄光ゼミナールは2025年10月25日、1都3県の限定教室で「難関中学受験チャレンジテスト」を実施する。対象は難関中学進学を目指す小学2・3年生と保護者。テストは難関中学の出題形式やレベルにあわせ、高い難度の内容で、現在の学習状況を知る機会となる。申込締切は10月23日午前10時。
あなたの隣の「ネオ・ネグレクト」はなぜタワマンに多いのか
『ネオ・ネグレクト 外注される子どもたち』(祥伝社新書)を上梓した中学受験専門塾代表・矢野耕平氏による寄稿。「ネオ・ネグレクト」とは矢野氏の造語だという。これはどのような現象なのか。この現象を私たちはどう受け止めれば良いのだろうか。

