社長の出身大学1位は日大…上場企業で国立大目立つ
帝国データバンクは2020年7月27日、「全国社長出身大学分析(2020年)」を公表した。社長の出身大学上位30校では、日本大学がもっとも多く、ついで慶應義塾大学、早稲田大学と続いた。また、上場企業では国立大学出身の社長が目立った。
鬼滅にあつ森…上半期流行ランキング、10代が使うオンラインツールは?
キーボードアプリ「Simeji」が10代ユーザーが選ぶ「2020年上半期流行ったものTOP10」を発表した。第1位「鬼滅の刃」、第2位「あつまれ どうぶつの森」のほか、オンラインツールなど新型コロナウイルスやステイホームの影響がみられるランキングとなった。
進学ブランド力調査2020…高校生が志願したい大学、関東1位は?
リクルートマーケティングパートナーズは2020年7月16日、「進学ブランド力調査2020」の結果を発表した。「高校生が志願したい大学」は、関東エリアで「明治大学」が4年ぶりの1位。東海エリアは「名城大学」、関西エリアは「関西大学」が1位となった。
子育てしやすいエリア、子育て世代が選んだ注目の街は?
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の38エリアの中で子育て世代が「子育てしやすい」と思うエリアの1位は「横浜市」であることが、不動産事業を展開する日京ホールディングスが発表した調査結果より明らかになった。
TOEIC国別平均スコア、日本はスピーキング112点で17位
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2020年7月9日、2019年の世界におけるTOEIC Speaking & Writing Tests(TOEIC S&W)受験者スコアと受験者が回答したアンケート結果を発表した。日本の平均スコアはスピーキングが112点、ライティングが132点だった。
Z世代2020上半期トレンドランキング、流行ったコトバは?
Z総研は2020年7月8日、「Z世代が選ぶ2020上半期トレンドランキング」を発表した。流行ったコトバ1位は「ぴえん」、2位は「コロナ」が選ばれた。流行った食べ物/飲み物は、「タピオカ」をおさえて「ダルゴナコーヒー」が1位となった。
小6が就きたい職業、1位は男子「スポーツ選手」女子は?
クラレは2020年7月7日、小学6年生の「将来就きたい職業」と親が「将来子どもに就かせたい職業」のランキングを発表した。小学6年生が就きたい職業の1位は、男子「スポーツ選手」、女子「保育士」。親が就かせたい職業の1位は、男子「公務員」、女子「看護師」であった。
利用したい図書館ランキング、1位は全館まるごと図書館
ウェイブダッシュが運営する、みんなでつくる地域応援サイト「生活ガイド.com」は2020年7月2日、第12回みんなのランキング「外観も内観もステキ♪利用したい図書館ランキング」を発表した。1位には、神奈川県の「大和市立図書館」が選ばれた。
ティーンのトレンドランキング、ヒト2位は髭男…1位は?
マイナビティーンズラボは2020年6月18日、2020年上半期のティーンが選ぶトレンドランキングを発表した。「ヒト」ランキングでは1位に俳優の佐藤健、2位はOfficial髭男dism。流行った「モノ」1位はゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」となった。
街の住みここちランキング首都圏版1位「半蔵門・麹町G」
大東建託は2020年6月18日、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2020」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2020」の首都圏版を発表。「街の住みここち(駅)」ランキングは、1位「半蔵門・麹町G」、2位「築地・新富町A」、3位「世田谷代田」だった。
全国住みたい街ランキング2020、1位は15年連続
ウェイブダッシュは2020年6月17日、「全国住みたい街ランキング2020」を発表した。1位は前回(2019年)と同じく「神奈川県横浜市」。2位「北海道札幌市」、3位「東京都港区」、4位「福岡県福岡市」、5位「東京都世田谷区」であった。
QS世界大学ランキング2021、日本はTOP100に5校
世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds、以下「QS」)は2020年6月10日、世界大学ランキング2021を発表した。日本は上位100位に5校がランクインしている。
2年ぶりの1位は…2020年サンリオキャラクター大賞
2020年6月9日、「2020年サンリオキャラクター大賞」の結果が発表された。歴代最高となる総得票数1,455万票超が集まり、その中で1位に輝いたのはシナモロール。シナモロールが頂点に輝くのは、2年ぶり3度目だ。
ベネッセ「Between」教育力ブランディングと日本大学ランキング
ベネッセコーポレーションとベネッセi-キャリア、進研アドは2020年5月29日、「Between(2020.5-6月号)」を発行した。特集は、3月に発表された世界大学ランキング日本版を学生募集に活用する「教育力ブランディングと日本大学ランキング」。
人事からみた大学イメージ、国立大がトップ10独占
企業の人事担当者から見た大学イメージは、北海道大学が総合1位となり、国立大学が上位10大学を占めたことが、日経HRと日本経済新聞社が2020年6月3日に発表した調査結果より明らかになった。
週刊東洋経済、コロナ後に変わる「大学 シン・序列」5/25発売
東洋経済新報社は2020年5月25日、週刊東洋経済の5月30日号を発売する。「変わる名門校の条件 大学 シン・序列」をテーマに特集。コロナショックを受けて、環境が急変する大学を4分野から分析し、トップ70ランキングなどを紹介する。定価は730円(税込)。

