「VERY」とコラボしたパパ・ママ向け子ども乗せ自転車「HYDEE.II」発売
ブリヂストンサイクルは、女性誌「VERY(ヴェリィ)」とコラボした「HYDEE.II(ハイディツー)滝沢眞規子さん限定モデル」を、2月上旬より全国の販売店を通して発売する。
ランニングバイクを使った幼児の自転車レース、東京ビッグサイトで4/25-26開催
4月25日、26日に東京・有明の東京ビッグサイトで開催されるランニングバイクを使ったキッズ向けレース「ARIAKE KIDS CUP by アクティブキッズフェスタ」のエントリー受け付けが開始された。
東京サイクルデザイン専門学校、オリジナルバイクを卒業制作展で紹介
東京サイクルデザイン専門学校が2月17日から2月19日まで、東京・青山のスパイラルガーデンで卒業制作展を開催する。3年間の集大成として作り上げた大胆なデザインの自転車が展示される。
未就学児対象の自転車大会「しまなみランニングバイク選手権」3/1開催
3月1日に愛媛県松山市・野外活動センターで未就学児を対象にした「しまなみランニングバイク選手権2015シリーズ第1戦“春”」が開催される。
ヤマハ、幼児2人同乗可能な電動アシスト自転車の最新モデルを発表
ヤマハ発動機は、幼児2人同乗基準に適合した電動アシスト自転車『PASバビー』の2015年モデルを2月27日から発売すると発表した。大容量バスケットや家族で使いやすいユニセックスカラーのバリエーションなどが特徴となっている。
2~6歳の未就学児対象自転車レース、伊豆で3/1開催
3月1日に静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンター・伊豆ベロドロームで開催される未就学児を対象にした「第4回MiniMiniチャッキーカップ」のエントリー受け付けが開始された。
東京の銀座通りの歩道は自転車通行不可
自転車は道路交通法では軽車両として扱われるため、原則的に車道の左側を、もしくは通行人の妨げにならないように路側帯を、自転車道がある場合はそこを走行しなければならない。歩行者の安全を確保するのが目的だ。
自転車に運転免許証は不要だが、交通標識を守る義務がある
自転車は道路交通法で軽車両と規定されているので、クルマと同様に道路標識を守る必要がある。ただし日本ではなかなかそれが認識されず、縦横無尽に走っても許されると勘違いしている人も多いのが現実だ。
スポーツバイクの背後からの接近は気づきにくい、事故で多額の賠償金も
スポーツバイクはタイヤの接地音が小さいので、歩行者は背後から接近してきた自転車に気づきにくい。さらに自転車側の飛ばしすぎ、携帯電話やヘッドホン使用による不注意、夜間の無灯火走行などで歩行者と衝突してしまうケースが多いという。
交差点での自転車巻き込み事故、被害者にならないために細心の注意を
自動車が交差点を左折するときは、バイクや自転車を巻き込まないように注意することは、自動車運転免許証を持っている人なら認識しているところだ。自転車に乗っている人は被害者となるだけに、それ以上に注意しなければならない。
安全基準を満たした自転車なら子ども2人を乗せられる
自転車に子供を乗せて走るときに必要となるのが「子供乗せ」と呼ばれるカゴ。いわゆる自転車用のチャイルドシートだ。
自転車走行中のスマホ操作、ヘッドホン利用は条例で禁止も
自転車に乗っているときにケータイやスマホを使うことを、条例で禁止している都道府県が多い。ケータイの操作や会話に夢中で、障害物の回避などの反応が遅れるからだ。不意に出現した歩行者に気づくのが遅れ、それが接触事故につながる。
自転車用ヘルメットで救われる命がある、子ども用モデルも多彩
サイクリング中にもしもの事故に遭ったとき、頭を守る役目を果たすのがヘルメットだ。オートバイのような「着用義務」は法律で定められていないが、場合によって「着用する努力をする義務」がある。
お酒を飲んで自転車に乗れば飲酒運転、自動車と同様に処罰
自転車は軽車両。お酒を飲んで自転車に乗れば飲酒運転となり、自動車と同様に処罰される。
自転車の「キープレフト」、これほど守られていない交通ルールはない
原則として車道を走ることが義務づけられている自転車。もう少し厳密に言うと、車道のできるだけ左側を通行する。道路交通法では「自転車は、道路(車道)の中央から左部分の左端に寄って通行しなければならない」と定められている。
自転車の二人乗りは禁止だが条例で認められている県もある
一人用の自転車を道路で二人乗りしてはダメ。なぜ禁止されているのかというと、後ろの車輪が変形するなど自転車自体に悪影響を及ぼすだけでなく、ブレーキの効きが悪くなったり、バランスを崩したりするなど、事故が発生する危険性が高くなるためだ。

