かわいい・かっこいい、子どもが被りたくなるキッズヘルメット登場
ドッペルギャンガーから子ども向け「キッズヘルメット DHL270-ML / DHL270-OR /DHL270-RD」が登場した。子どもが自ら進んで被りたくなるような、遊び心あふれるデザインで、子どもがヘルメットを拒否して困るという保護者の悩みを解決する。
正しい電動自転車の乗り方・子どもの乗せ方、自転車用ヘルメットを
3月12日、東京都港区で自転車の安全利用促進委員会が主催するセミナー「主婦が知るべき電動アシスト自転車」が開催された。主婦や子どもの自転車事故の傾向、電動アシスト自転車の子どもの乗せ方、そして自転車選びのポイントなどを4名の講師が説明した。
子ども向けアウトドアイベント「アクティブキッズフェスタ」4/25-26開催
アクティブキッズフェスタ実行委員会は、子ども向けアウトドアイベント「アクティブキッズフェスタ」を4月25日~4月26日に開催すると発表した。東京・有明のイーストプロムナード(石と光の広場)で開催。入場は無料。
うちナビ、九大・横国・一橋合格者にシェアサイクルをアプローチ
不動産賃貸仲介ショップの「うちナビ」は、自転車シェアサービス「COGOO(コグー)」を運営しているリレーションズと業務提携したことを発表した。3月より九州大学・大阪大学・横浜国立大学・一橋大学の合格者へチラシ・サイト・アプリを通じてアプローチすることを発表。
JAFが動画で注意喚起、歩行者や自転車の「ながらスマホ」
JAFは、歩行中や自転車乗車中のスマホ操作による事故やトラブルが社会問題となっていることから、危険性を検証した動画をホームページに公開し、注意喚起を行っている。
埼玉大学などがさいたま市でレンタサイクル実証実験を開始
日本コンピュータ・ダイナミクスは、ベルニクスと埼玉大学と共同で、さいたま市の協力を受け、電動アシスト自転車向けワイヤレス充電装置を活用したレンタサイクル技術実証実験を、2月17日よりさいたま市JR武蔵浦和駅東口にて実施すると発表した。
親子の自転車安全利用を啓蒙する小冊子、杉並区が配布&ネット公開
子どもを乗せて自転車を利用する際、安全に楽しく乗れるように気を付けるポイント、よくある「ヒヤリ体験」、子ども乗せ自転車を選ぶ際のポイントなどを分かりやすく楽しく説明している。
「VERY」とコラボしたパパ・ママ向け子ども乗せ自転車「HYDEE.II」発売
ブリヂストンサイクルは、女性誌「VERY(ヴェリィ)」とコラボした「HYDEE.II(ハイディツー)滝沢眞規子さん限定モデル」を、2月上旬より全国の販売店を通して発売する。
ランニングバイクを使った幼児の自転車レース、東京ビッグサイトで4/25-26開催
4月25日、26日に東京・有明の東京ビッグサイトで開催されるランニングバイクを使ったキッズ向けレース「ARIAKE KIDS CUP by アクティブキッズフェスタ」のエントリー受け付けが開始された。
東京サイクルデザイン専門学校、オリジナルバイクを卒業制作展で紹介
東京サイクルデザイン専門学校が2月17日から2月19日まで、東京・青山のスパイラルガーデンで卒業制作展を開催する。3年間の集大成として作り上げた大胆なデザインの自転車が展示される。
未就学児対象の自転車大会「しまなみランニングバイク選手権」3/1開催
3月1日に愛媛県松山市・野外活動センターで未就学児を対象にした「しまなみランニングバイク選手権2015シリーズ第1戦“春”」が開催される。
ヤマハ、幼児2人同乗可能な電動アシスト自転車の最新モデルを発表
ヤマハ発動機は、幼児2人同乗基準に適合した電動アシスト自転車『PASバビー』の2015年モデルを2月27日から発売すると発表した。大容量バスケットや家族で使いやすいユニセックスカラーのバリエーションなどが特徴となっている。
2~6歳の未就学児対象自転車レース、伊豆で3/1開催
3月1日に静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンター・伊豆ベロドロームで開催される未就学児を対象にした「第4回MiniMiniチャッキーカップ」のエントリー受け付けが開始された。
東京の銀座通りの歩道は自転車通行不可
自転車は道路交通法では軽車両として扱われるため、原則的に車道の左側を、もしくは通行人の妨げにならないように路側帯を、自転車道がある場合はそこを走行しなければならない。歩行者の安全を確保するのが目的だ。
自転車に運転免許証は不要だが、交通標識を守る義務がある
自転車は道路交通法で軽車両と規定されているので、クルマと同様に道路標識を守る必要がある。ただし日本ではなかなかそれが認識されず、縦横無尽に走っても許されると勘違いしている人も多いのが現実だ。
スポーツバイクの背後からの接近は気づきにくい、事故で多額の賠償金も
スポーツバイクはタイヤの接地音が小さいので、歩行者は背後から接近してきた自転車に気づきにくい。さらに自転車側の飛ばしすぎ、携帯電話やヘッドホン使用による不注意、夜間の無灯火走行などで歩行者と衝突してしまうケースが多いという。

