就職人気企業ランキング、男女・文理すべて商社が上位独占
ダイヤモンド・ヒューマンリソースは、2026年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に「就職先人気企業ランキング調査」を実施した。調査は1978年から続くもので、今回で48回目となる。2024年夏に行われた調査では、総合商社が文理男女の各ランキングで上位を独占する結果となった。
立命館アジア太平洋大学とビズリーチ提携、学生と卒業生つなぐ
2024年11月27日、立命館アジア太平洋大学(APU)とビズリーチが提携し、OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」を導入することを発表した。これにより、APUの学生はオンライン上で卒業生とつながり、グローバルに活躍する卒業生のキャリアに触れる機会が増える。特に、学生の約半数を占める国際学生のキャリア支援が強化される見込みだ。
就活うつ、大学生の半数が経験…ABABA調査
ABABAは、2025年3月卒業予定の大学4年生を対象に「就活うつに関するアンケート調査」を実施した。調査結果によれば、就活中に「死にたい」と感じたことがある学生は49.3%にのぼり、就活うつを自覚した学生は46.3%に達した。これらの結果は、就職活動が学生に与える心理的ストレスの大きさを示している。
業界別人気企業ランキング…2026年卒業予定の学生
文化放送キャリアパートナーズの就職情報研究所は、2026年卒業予定の学生を対象にした「2026年入社希望者対象 就職活動[早期] 就職ブランドランキング調査」の結果を発表した。今回の発表は、2024年11月18日に行われた総合順位に続き、業界別ランキングの結果である。調査は、過去10年以上にわたり、年に3回実施されている。
税務職員採用試験、人物試験の配点比率を引上げ
人事院は2024年11月20日、2025年度(令和7年度)からの税務職員採用試験について、配点比率の見直しを発表した。人物試験の配点を引き上げ、基礎能力試験、適性検査の比率を変更する。詳細については、今後公表予定の受験案内で知らせる。
伊藤忠商事が3年連続1位…2026卒・就職ブランド調査
文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所は、2026年卒業予定の学生を対象にした「2026年入社希望者対象 就職活動<早期>就職ブランドランキング調査」の結果を発表した。総合1位は3年連続で伊藤忠商事が獲得し、理系ではソニーが1位となった。
【高校受験2025】福井県の進路調査…97%が県内進学を志望
福井県教育委員会は2024年10月18日、2025年(令和7年)3月中学校卒業予定者の進路志望調査の結果を公表した。2025年3月卒業予定者6,948人のうち、高等学校などへの進学志望者は99.1%にあたる6,884人。県内の高等学校などへの進学志望者は前年比0.7ポイント増の97.0%だった。
理工系女子学生「キャリアフォーラム」オンライン12/4
情報処理学会と日本機械学会は2024年12月4日、大学生・高等専門学校生・専門学校生以上の理工系女子学生を対象に「理工系女子学生のためのキャリアフォーラム2024」をオンライン開催する。参加無料。事前予約制。
女子大「実就職率」ランキング…西日本1位は甲南女子大PR
大学通信が運営している教育情報Webサイト・ユニヴプレスは2024年10月17日、「2024年女子大の実就職率」を掲載した。1位は聖徳大(千葉)で、実就職率97.4%。西日本1位(全体6位)は甲南女子大(兵庫)で94.7%だった。
神奈川県、大学等進学者2万4,239人…進学率1.2pt上昇
神奈川県教育委員会は2024年11月1日、2023年度(令和5年度)公立高等学校等卒業者の進路の状況を公表した。全日制課程の卒業者数3万7,542人のうち、大学等進学者数は628人減の2万4,239人。卒業者数に占める割合は64.6%で前年度に比べ1.2ポイント上昇した。
学歴フィルター経験が6割、一定の学力基準を確保…調査結果
アクシスは2024年10月31日、日本国内の「学歴フィルター」に関する意識調査の結果を公表した。就活時において学歴の影響があったと回答した人は63%であることがわかった。
神奈川県内の留学生、過去最多1万4,001人…アジアが9割超
神奈川県は2024年10月29日、2024年度(令和6年度)神奈川県内大学等在籍留学生調査の結果を公表した。県内の留学生総数は前年度比2,045人増の1万4,001人。コロナ流行前の2019年度を上回り、過去最多となった。アジア出身者が、留学生の9割超を占めている。
22歳の本音「子供はもちたくない」女子12.3%、男子7.1%
文部科学省は2024年10月28日、2001年出生児(大学4年生相当)を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の第22回調査(2023年)結果を公表した。男女ともに「結婚したくない」と考える割合が前年度調査より増加。「子供はもちたくない」との意見も、女性12.3%、男性7.1%と年齢が上がるにつれ増加している。
保護者の9割、子供には「好き・得意を生かせる職業に」
栄光ゼミナールは2024年10月24日、「小中高生の家庭の職業観に関する意識調査」の結果を発表した。高校生の約6割には就きたい職業があり、そのうち8割が実現に向けて努力していることがわかった。
東京理科大、教員志望者向け「ホリプロのラジプロ」開講
東京理科大学は2024年11月~12月、同大の教職志望の学生12名を対象に全6回の教育プログラム「ホリプロのラジプロ」を開講する。プロのラジオパーソナリティーが講師を務め、伝える力やコミュニケーションスキルを培うユニークな講座で、今後は小中高生、企業研修などにも展開予定だという。
全国の女性社長初の15%超…出身大2・3位は早慶、1位は?
東京商工リサーチは2024年10月22日、第13回「全国女性社長」調査の結果を公開した。2024年の全国の女性社長は64万9,262人で、前年から3万7,038人増加した。全国の社長の15.24%(前年14.96%)で、初めて15%を超えた。出身大学1位は「日本大学」、2位「慶應義塾大学」、3位「早稲田大学」となった。

