
被災地の母親、「全国の校舎の耐震性をチェックすべき」97.8%
セルコホームは1月30日、「被災地の生活者意識調査」の結果を発表した。同調査は、ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする青森県・岩手県・宮城県・福島県・茨城県に在住の15歳〜69歳の男女2,000名を対象にインターネットで実施。

東北3県のルーヴル展でタブレット端末使用のワークショップ
大日本印刷は1月26日、ルーヴル美術館との共同プロジェクト「ルーヴル-DNPミュージアムラボ」において、タブレット端末を活用した教育用鑑賞ワークショッププログラムを実施すると発表した。

岩手県教委、児童生徒の「心とからだの健康観察情報システム」…富士通
富士通は12月22日、岩手県教育委員会が県内の公立小・中・高等学校、特別支援学校などの児童生徒約14万人を対象に実施している「心とからだの健康観察」におけるデータ管理、集計の情報システムを提供したと発表した。

被災地域の10月時点の授業実施状況、15校が休校、仮設校舎が41校
文部科学省は、10月時点の「被災地域の学校における授業の実施状況等」について取りまとめて、ホームページで公開している。同調査は、岩手県、宮城県および福島県の都道府県・指定都市教育委員会に対し、原則10月1日現在で学校の授業の実施状況等を調査したもの。

日本マイクロソフトらが被災3県でICTを活用した就労支援
日本マイクロソフトとNPO法人「育て上げ」ネットは11月25日、東日本大震災の被災地である東北三県(岩手、宮城、福島)の被災者を対象に、協働で「東北UPプロジェクト」を2012年1月より実施すると発表した。

東京・埼玉発、陸前高田市へのボランティアバスツアー
岩手県交通は、被災した陸前高田市でのボランティア活動と、被災地での観光をセットにしたボランティアツアー『がんばれ岩手!ボランティアライナー in 陸前高田』を発売する。

1都11県の放射性セシウム分布Mapと、近隣県の調査予定…文部科学省
文部科学省はこれまで、福島県を含む東北地方と関東地方の一部等で航空機モニタリングを実施し、10月12日までに発表してきた。未だ発表されない近隣地域は、どうなっているのだろうか。

ワオ、「オンライン学習プログラム」で岩手・宮城へ教育支援
ワオ・コーポレーションは10月3日、東日本大震災で被災した子どもたちに向け、「ワオ!のオンライン家庭教師」のシステムを活用した教育支援事業を実施すると発表した。

東京都と岩手県の相乗りで最高7000円おトク 被災地応援ツアー
東京都は都内の旅行会社と提携して『被災地応援ツアー』キャンペーンを始めた。一人1泊3000円をツアー代金から割り引くが、条件は岩手県、宮城県、福島県の3県を宿泊地とするだけ。2泊まで1人最高6000円を割り引くというものだ。

被災校に太陽光発電を…助成希望の公立小中学校を募集
コカ・コーラ教育・環境財団は9月1日、震災による被災地域の小中学校の復興支援として、太陽光発電装置の設置費用を助成するエコ支援事業の対象校の募集を開始した。

ボランティア&観光で岩手に元気を…9月にバスツアー
岩手県交通は、被災した大船渡市、陸前高田市でのボランティア活動や、花巻温泉での宿泊、世界遺産に登録された平泉の中尊寺、毛越寺の観光をセットにしたツアー、「がんばれ岩手!ボランティアライナー in 大船渡・陸前高田」を発売した。

学童保育、全国で2万カ所を越えるもまだまだ不足
全国学童保育連絡協議会は8月2日、全国の学童保育の実施状況調査の結果(2011年5月1日現在)を公表した。

ソフトバンク、岩手と福島の特別支援学校にiPadを無償貸出し
ソフトバンクグループは7月27日、岩手県と福島県の特別支援学校にiPadを無償で貸し出す被災者の学習支援を行うと発表した。

ドコモ、Androidアプリ「東北六大祭アプリ」を無料提供
夏祭りがいよいよたけなわになってきたが、NTTドコモが青森ねぶた祭など東北地方の祭情報などを掲載したAndroidアプリ「東北六大祭アプリ」を無料で提供開始した。

小学生から高校生対象「ダンロップジュニアゴルフ体験スクール」
SRIスポーツと、ダンロップゴルフショップは7月4日、「ダンロップジュニアゴルフ体験スクール」の開催について発表した。

東日本大震災復興支援プロジェクト「宇宙子どもワークショップ2011」
東日本大震災復興支援プロジェクト「宇宙子どもワークショップ2011」が伊達・盛岡・郡山で開催される。