
【被災地で学習支援】教育ボランティアE-patchが考える民間塾との差別化
被災地では震災直後から、学ぶ場を失った子どもたちのために教育ボランティアが活動してきた。岩手県陸前高田市に拠点を置く“E-patch”もその一つで、2011年11月より学習支援活動を続けてきている。

【被災地で学習支援】3.11から3年、今なお続く教育ボランティア
東日本大震災から3年がたつ今、被災地のニーズが見えにくくなるとともに復興ボランティアの数も減少の一途をたどっている。しかしそんな中でも活動を続ける人・団体は存在する。岩手県に所在する“E-patch”もそのひとつである。

教員のICT研修受講率、1位は「佐賀県」99.9%
文部科学省は9月25日、全国の公立学校における教育の情報化の実態について、平成25年度の結果概要を発表した。ICT活用指導力に関する研修を受講した教員の割合は28%で、最高は「佐賀県」99.9%、最低は「岩手県」11.4%であった。

Googleサイエンスフェア、大賞は「CO2からプラスチックを作る」
Googleは8月16日、仙台国際センターで岩手県、宮城県、福島県内の高校生を対象とした「Googleサイエンスフェア in 東北の研究発表会」を開催。アンバサダー賞は福島県立磐城高等学校のチームPlus2が受賞した。

【センター試験2015】新たに8大学、参加大学数は過去最高の691校
大学入試センターは8月8日、「平成27(2015)年度大学入学者選抜から大学入試センター試験に新たに参加する大学」と「東日本大震災に伴う特例措置」について発表した。参加大学は、過去最高の691校となる。

岩手県雫石中、滋賀県守山中のスーパーエコスクール基本計画書公表
文部科学省は8月5日、平成25年度の「スーパーエコスクール実証事業」で2自治体が策定した基本計画書を公表。学校のゼロエネルギー化を目指す岩手県雫石町、滋賀県守山市の基本計画書が策定された。

【夏休み】首都高、被災地の小学生親子を東京に招待
首都高速道路は、7月31日から8月1日に「首都高子ども支援プロジェクト」を実施する。同イベントは首都高が中心となり、東日本大震災の被災地で生活する子どもたちのために2012年にスタートした。

中学の英語授業を140時間に、文科省が英語教育に関する有識者会議
文部科学省は6月30日、英語教育の在り方に関する有識者会議(第5回)の配布資料を公開した。資料は、中学校・高校における英語教育の現状と今後の方向性のほか、秋田県の中学校や岩手県の高校の事例などで、ホームページから見ることができる。

Google、「海からのストリートビュープロジェクト」開始…三陸海岸の景観を記録
Googleは6月18日、東日本大震災デジタルアーカイブプロジェクトの一環として、三陸海岸の景観を海から撮影する「海からのストリートビュープロジェクト」を開始。「船上 トレッカー」の活用や地域住民の協力を通し、2015年初頭の公開を目指す。

東北から未来を変える「Google サイエンスフェアin 東北」参加者募集
Googleは岩手・宮城・福島県内の高校生と高等専門学校の1年生から3年生を対象に「Google サイエンスフェアin 東北」を行うことを発表。8月中旬に成果発表を行う予定で、参加申込みは4月21日までとなっている。

【高校受験2014】岩手県公立高校入試3/7、TV解答速報16:53より
岩手県公立高校入試が3月7日、全日制63校と定時制9校で行われている。岩手放送(IBC)では入試当日の16時53分より全教科の解答速報を放映する。合格発表は3月13日(木)。

全国の大学生が地元を国内外にPR「学生のチカラ」で被災地の復興を
全国47都道府県の大学生が、地元の観光の魅力を国内外にPRする企画「学生のチカラで日本を元気に!第2回都道府県対抗・学生観光PRアワード」の最終審査会の開催地が岩手県盛岡市に決定した。「学生のチカラ」で、東北の復興に貢献しようという狙いだ。

明治大学、中高生と津波被災地の未来を語るワークショップを2/8に開催
明治大学理工学部山本俊哉研究室は2月8日、陸前高田市の竹駒町コミュニティセンターにて、中高生を対象とした「津波被災地の未来を語るワークショップ」を開催する。未来を担う中高生とともに、震災復興に対する意見交換を行うという。

JR東日本×絵本ナビ、子どもたちとつくったオリジナルSL絵本が完成
絵本の情報・通販サイトを運営する絵本ナビはJR東日本盛岡支社と進めてきた「みんなでつくる! SLえほん制作プロジェクト」について、絵本「SLぎんがくんのいちにち」が完成したと発表した。

【インフルエンザ2013】岩手・岐阜・秋田などで局地的に高い流行状況、釜石は定点当たり4.67人
インフルエンザの患者が増え、すでに流行シーズンに入った地域もある。第45週(11月4日~10日)の保健所管轄区域別では、岩手県釜石4.67人、岐阜県中濃3.38人、秋田県北秋田3.33人などで高い流行状況を示している。

【高校受験2014】岩手県公立高校の募集定員、前年度比120人減
岩手県教育委員会は、平成26(2014)年度の岩手県公立高校入試における募集人員を発表した。全日制の募集定員は前年度と比較して、120人減少し1万240人。また、盛岡市立高校の募集人員は25人減の275人となった。