聖学院大、釜石市での復興支援ボランティアを実施…希望学生は前年の3倍に
聖学院大学は、今年で4回目となる聖学院大学復興支援ボランティアスタディツアー「サンタプロジェクト4」を12月5日から7日まで、2014年1月に連携協定を締結した岩手県釜石市で実施する。
教材として開発された小型EV、教育機関からの引き合い相次ぐ
「最近は工具も使えない工学部系の学生が増えている。このままでは日本のものづくりが廃れてしまう。スマホ世代の若者にどうやってものづくりを教えていくか」。岩手県一関市に本社を構えるモディーは、そんな危機感から教材用の小型EV「PIUS(ピウス)」をつくった。
グーグル、「海から見たストリートビュー」復興が進む三陸海岸を公開
グーグルは20日、夏から秋にかけて撮影した三陸海岸の景観をとらえたストリートビューを公開した。復興に取り組んでいるコミュニティの人々、漁師はじめ地元の人々が協力している。
【被災地で学習支援】東大がボランティアを継続する意味とは
東日本大震災から3年半の復興活動を経て、目に見えるニーズは無くなりつつある。訪れるボランティアも減少の一途を辿るが、現在もなお東京大学は学生ボランティア支援を続けている。
【被災地で学習支援】震災復興はゼロからプラスの段階へ
被災地を訪れるのが5回目となるボランティア参加者の一人は、現在の東北での教育ボランティアが「ゼロをプラスにする、子どもたちの将来の選択肢を広げる教育をしているのでは」という。
【被災地で学習支援】夢を叶える…大学生とキャリアプランを考える3日間
一般社団法人「子どものエンパワメントいわて」は被災した子どもたちにもう一度夢を描きなおしてほしいとの想いから学習支援活動を行っている。そして活動の一環として“スリーデイズ・プロジェクト”という企画が実施されている。
【被災地で学習支援】津波に流された英語教師の遺志、海を越えてNYに
岩手県陸前高田市で教師をしていたMonty Dicksonさん。“モンティ先生”として地元の人々に慕われ、また彼自身も地域の人々を愛していたと伝えられている。津波が彼を襲ったのは、26歳の春だった。
【被災地で学習支援】教育ボランティアE-patchが考える民間塾との差別化
被災地では震災直後から、学ぶ場を失った子どもたちのために教育ボランティアが活動してきた。岩手県陸前高田市に拠点を置く“E-patch”もその一つで、2011年11月より学習支援活動を続けてきている。
【被災地で学習支援】3.11から3年、今なお続く教育ボランティア
東日本大震災から3年がたつ今、被災地のニーズが見えにくくなるとともに復興ボランティアの数も減少の一途をたどっている。しかしそんな中でも活動を続ける人・団体は存在する。岩手県に所在する“E-patch”もそのひとつである。
教員のICT研修受講率、1位は「佐賀県」99.9%
文部科学省は9月25日、全国の公立学校における教育の情報化の実態について、平成25年度の結果概要を発表した。ICT活用指導力に関する研修を受講した教員の割合は28%で、最高は「佐賀県」99.9%、最低は「岩手県」11.4%であった。
Googleサイエンスフェア、大賞は「CO2からプラスチックを作る」
Googleは8月16日、仙台国際センターで岩手県、宮城県、福島県内の高校生を対象とした「Googleサイエンスフェア in 東北の研究発表会」を開催。アンバサダー賞は福島県立磐城高等学校のチームPlus2が受賞した。
【センター試験2015】新たに8大学、参加大学数は過去最高の691校
大学入試センターは8月8日、「平成27(2015)年度大学入学者選抜から大学入試センター試験に新たに参加する大学」と「東日本大震災に伴う特例措置」について発表した。参加大学は、過去最高の691校となる。
岩手県雫石中、滋賀県守山中のスーパーエコスクール基本計画書公表
文部科学省は8月5日、平成25年度の「スーパーエコスクール実証事業」で2自治体が策定した基本計画書を公表。学校のゼロエネルギー化を目指す岩手県雫石町、滋賀県守山市の基本計画書が策定された。
【夏休み】首都高、被災地の小学生親子を東京に招待
首都高速道路は、7月31日から8月1日に「首都高子ども支援プロジェクト」を実施する。同イベントは首都高が中心となり、東日本大震災の被災地で生活する子どもたちのために2012年にスタートした。
中学の英語授業を140時間に、文科省が英語教育に関する有識者会議
文部科学省は6月30日、英語教育の在り方に関する有識者会議(第5回)の配布資料を公開した。資料は、中学校・高校における英語教育の現状と今後の方向性のほか、秋田県の中学校や岩手県の高校の事例などで、ホームページから見ることができる。
Google、「海からのストリートビュープロジェクト」開始…三陸海岸の景観を記録
Googleは6月18日、東日本大震災デジタルアーカイブプロジェクトの一環として、三陸海岸の景観を海から撮影する「海からのストリートビュープロジェクト」を開始。「船上 トレッカー」の活用や地域住民の協力を通し、2015年初頭の公開を目指す。

