
とことん「めんどくさい」…京大が中高生向けモバイルサイト5/13開設
京都大学は5月11日、中高生を対象としたゲーム型サイト「探検!京都大学」のモバイル版を5月13日に開設すると発表した。コンセプトは、とことん「めんどくさいサイト」。従来の見やすさや使いやすさといった常識を打ち破る、まったく新しいサイトだという。

総務省が全小中高に無線LAN導入を検討…防災とICT教育の2役担う
5月9日現在、総務省が全国の学校に無線LAN導入費用の補助を検討していることがわかった。災害時に防災拠点となる学校に設置することで学校への避難者らが利用でき、平時には学校でのICT授業などにも活用できる。

Udemyとベネッセ、対象コース受講で発展途上国へ給食を寄付
Udemyとベネッセコーポレーションは、世界の食料問題の解決に取り組む「TABLE FOR TWO International(TFT)」の趣旨に賛同。特設ページから対象コースを購入すると、開発途上国の子どもたちへ給食が届けられるタイアップ企画を、4月26日より開始した。

子どもにスマホ…保護者4割「勉強に集中できなくなった」
東京都は4月25日、携帯電話・スマートフォンを小中高生の子どもに持たせている都内の保護者を対象とした調査の概要を公表した。「子どもが勉強に集中できなくなった」と回答した中高生の保護者は4割を超えた。

アクセスポイントとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
アクセスポイントとは【ひとことで言うと】「無線LANや携帯電話通信で、外部ネットワークにつなげるための接続ポイント」

熊本地震、災害時用無線LAN「00000JAPAN」を無料開放
14日夜、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生。熊本県で最大震度7が観測され、15日10時時点で、9名が亡くなったことが判明するとともに、数万人が避難中という状況になっている。

H27年度"学校裏サイト”…不適切な書き込み最多は「高校」
東京都教育庁は3月31日、平成27年度の学校非公式サイト等の監視結果を公表した。366日の監視期間で検出された不適切な書込みは、平成26年度より864件増の10,945件。そのうち9割以上が自身の個人情報を書き込んでいた。

【女子高生スマホ事情 Vol.5】連絡網は過去のもの? 学校や家庭のリアルなルール
トレンドに敏感な女子高生たちのスマホ事情を探る本連載。今回は、学校や家庭内でのスマホルールについて話を聞いた。

女子中高生の約8割、服やアクセなどネットで買い物
女子中高生の約8割がインターネットでの買い物経験があることが、ふみコミュニケーションズが実施した「女子中高生のお金の使い方に関する意識調査」の結果から明らかになった。6割以上は洋服代や携帯・スマホ料金を親に負担してもらっているようだ。

カスペルスキー、学生向けネットセキュリティ・モラルガイド2016配布
情報セキュリティソリューションを提供するカスペルスキーは、学生やシニアなどのIT初心者向けにインターネットを安全に利用するための基本知識や注意事項をまとめた最新版「セキュリティとモラルのガイドブック」2016年版の配布を、3月31日より開始した。

【女子高生スマホ事情 Vol.4】スマホデビューはいつ? こだわるのは端末よりケース
トレンドに敏感な女子高生たちのスマホ事情を探る本連載。Vol.4となる今回は、都内の高校に通い、4月から3年生になる3人の女子高生が登場する。

国内モバイルデバイス市場、PC減退で2015年はマイナス成長
IDC Japanは3月22日、「2016年国内モバイルデバイス市場予測」を発表した。2015年の国内モバイルデバイス市場出荷台数は、前年比8.1%減の4,792万台。2016年は、デタッチャブルタブレットの出荷増がパソコン市場減退を補足し、前年比8.2%減の4,401万台と予測されている。

ヤフー、無料アプリ「Yahoo!スマホセキュリティ」提供開始
サイバー犯罪者の標的がパソコンからスマホに移行し、スマホにも必須となってきたセキュリティアプリ。基本的な検出機能だけであれば、ノートンやMcAfee、ウイルスバスターなどの有名メーカーの製品アプリが無料で利用できる。

【女子高生スマホ事情 Vol.2】スマホケースの買い替え時期は2か月
今回は前回に引き続き、女子高生のスマホ事情について現役女子高生にインタビューしてみた。

【女子高生スマホ事情 Vol.1】料金を自分で払うのは実家を出てから
スマホやタブレットの使用が日常的となっている昨今、若者世代の象徴ともいえる女子高生たちは、どんなスマホの使い方をしているのか? そんな疑問をもとに、今回は、現役女子高生に覆面インタビューを実施してみた。

KDDI研究所、中高生向けスマホ依存改善アプリ開発
KDDI研究所は、中高生のスマートフォン長期間利用問題を改善するためのホームアプリ「勉強うながしホーム」を開発した。心理学的なアプローチにより、中高生が自ら適切なスマートフォン利用を行えるようにするという。Android(バージョン4.2以上)対応。