タブレットやスマホでも利用可能なコンパクトキーボード登場…エレコム
エレコムは26日、最大9台の接続登録が可能なBluetoothキーボードを3モデル発表した。販売開始は7月中旬。
電子書籍調査、約4割が従来の本の半額になったら購入を検討すると回答
楽天リサーチは25日、電子書籍に関するインターネット調査の結果を公表した。調査期間は6月4日〜5日で、全国20歳〜69歳の男女1,000サンプル(性年代均等割付 各セル100サンプル)から回答を得た。
千川中学校の「21世紀型スキル育成」公開授業…日本MSらが実証研究
豊島区立千川中学校では全国に先駆けて、平成23年5月に「21世紀型スキルを育成する実証・研究事業」をスタートし、6月20日にその中間報告と公開授業を行った。
タブレットで学ぶ「デジタルZ」に、科学する心を育てる新講座
Z会が提供するAndroidタブレット端末向けのデジタル通信教育「デジタルZ」では、6歳〜8歳を対象とした新講座「つながるせかい かがく」を8月に開講する。
マイクロソフト、タブレット市場へ進出…Win8「Surface」発表
米マイクロソフトは18日(現地時間)、Windows 8で動作する独自開発のタブレット端末を発表した。Windows 8のリリースと同時に販売するという。iPadが実質的な独占状態にあるタブレット市場にマイクロソフトが進出を果たすことになる。
ワイヤレスキーボード、保護カバー、スタンドを1台でこなすiPadアクセサリー
ロジクール日本法人は29日から、1台で新しいiPadおよびiPad2のワイヤレスキーボード、保護カバー、スタンドになる「ロジクール ウルトラスリム キーボードカバー」(型番TK710)を発売する。
Androidタブレット用の学校教育向けブラウザシステム「サイバー先生」
NTTアイティは6月11日、Androidタブレット用学校教育ICT化支援ツール「サイバー先生」について発表した。6月15日より販売開始する。
【NEE2012】ICTフル活用授業で見えたものとは…筑波大附属小
New Education Expo 2012で6月9日、筑波大学附属小学校3年生の児童による、デジタル教科書・教材を活用した国語と算数の公開授業が行われた。
4割以上が「タブレットは子どもの好奇心を高める」…エイサー調査
ノートブックパソコンの売上が世界第2位のエイサーは、小学生以下のタブレット利用に関する調査を実施した。タブレットを所有しており、小学生以下の子どもがいる家庭の9割以上がリビングで使用しているという。
親子で楽しむエイサーのホームタブ、アンドロイド4.0にアップデート
日本エイサーは23日、10.1型Androidタブレット「ICONIA TAB A200」のOSをAndroid 4.0にアップデート。オンラインでの配信(OTA配信)を開始した。
長電話や使い過ぎを防止、子どものAndroid端末管理アプリ
AXSEEDは5月21日、子どもが利用するAndroidスマートフォンやタブレット端末に利用制限をかけるペアレンタルコントロール用アプリ「まもるゾウ」のリリースについて発表した。Google Playより無料でダウンロードできる。
【EDIX】ネット対戦型算数特訓でやる気向上…湘南ゼミナール
神奈川県横浜市、川崎市で塾を展開する湘南ゼミナールは、「教育ITソリューションEXPO(EDIX)」にネットワーク活用型教育プラットフォーム「FLENS(フレンズ)」を出展していた。
未来の教室で模擬授業…富士通の教育クラウドソリューション
富士通フォーラム2012では、「生きる力が育む未来の教室〜富士通の教育クラウドソリューション」と題し、富士通が2010年より西日本エリアを担当する、フューチャースクール推進事業に関する展示と模擬授業を行っていた。
信学会、デジタルを活用した「次世代幼稚園」に向け実証実験
学校法人信学会とキャスタリアは5月14日、幼稚園の園児と教職員を対象に、教育効果や業務の効率化の向上を目指す実証実験を行う「デジタルを活用した次世代幼稚園」プロジェクトを5月下旬より開始すると発表した。
フューチャースクール実証校、富士通製タブレットを修学旅行でも活用
富士通は5月11日、和歌山市教育委員会と共同で、総務省フューチャースクール推進事業の実証校である和歌山市立城東中学校において、タブレット端末とクラウドを活用した実証研究を開始したと発表した。
東北ルーヴル特別展で、タブレットPCを使った鑑賞ワークショップ
岩手県立美術館で4月27日に始まった特別展「ルーヴル美術館からのメッセージ:出会い」では、6月3日までの開催期間中、岩手県内の小学生から高校生を対象に、タブレットPCを用いた作品鑑賞ワークショップ「くらべてみよう、見てみよう」を実施する。

