【中学受験2017】西大和学園「21世紀型特色入試」募集要項発表
西大和学園は、平成29年度中学入試に「21世紀型特色入試(専願)」を導入するとし、募集要項を発表した。学力評価のほか、作文、面接、集団討論、プレゼンテーション、資格・検定試験成績、各種大会での活動・記録などの資料を活用するという。試験日は平成29年1月14日。
簡単に脱ぎ履きできる運動靴「ダイヤルDRIVE」新シリーズ9/9発売
リオグループホールディングスは9月9日、簡単に脱ぎ履きできる子ども用運動靴「ダイヤルDRIVE」の新シリーズ「ムーンDRIVE」と「テクノDRIVE」を発売したと発表した。価格はいずれも3,900円(税別)。
「とうきゅうキッズプログラム」全27コース参加受付開始
東急グループは、11月から12月にかけて、親子で一緒に職業体験や施設見学、ものづくりなどのプログラムにチャレンジできる体験型イベント「とうきゅうキッズプログラム」を開催する。パティシエ体験やハンバーグ作り、駅員体験などが目白押し。
東京都港区内2校目、小学校に国際学級を開設
東京都港区は平成29年4月より、区立南山小学校の1年生に国際学級を新設する。受入れ対象は、港区在住の外国人児童で、英語能力を有する児童。国際学級では、国際学級講師が英語で授業を行う。
薬物乱用で送致される少年が増加、大麻は6割以上増
警察庁は9月8日、平成28年上半期における少年非行情勢の統計を発表した。刑法犯少年の検挙数は14年連続で減少しているが、再犯者率は7年連続で増加しており平成元年以降最多となった。また、覚せい剤乱用や大麻乱用で送致される少年が増加している。
【シルバーウィーク2016】動物園と博物館がコラボ、シカの角で縄文体験9/17・18
日立市は、9月17~18日に「日立市かみね動物園」と「日立市郷土博物館」の協同企画第3弾「ズーハク・ワークショップ 縄文人に挑戦!?シカの角で何つくる?」を「日立市かみね動物園」どうぶつ資料館にて開催する。参加費は無料だが、動物園の入場料は掛かる。
東京都、5年後の公立小中学生数は増加の予測
東京都教育委員会は9月8日、平成28年度教育人口等推計(速報値)の概要を公表した。平成28年度実数と比べ、平成33年度は公立小学校児童数が5.36%増の598,985人、公立中学校生徒数が2.38%増の240,699人になると予測されている。
今季初のインフルエンザ、東京と千葉の小学校で学級閉鎖
東京都内と千葉市の公立小学校で、今季初のインフルエンザによる学級閉鎖が発生した。都内では足立区立東渕江小学校で9月9日から10日、千葉市内では千葉市立生浜西小学校で8日から9日、インフルエンザとみられる疾患で各1学級が臨時休業となった。
2020年小学校英語が本格化、「対策したい」母親は半数以上
2020年度から小学5・6年生では英語が教科化することに賛成の母親は63.6%にのぼり、2020年度に小学5・6年生になる子ども(現在の小学1・2年生)がいる母親の50.3%が教科化に向けて「対策したい」と考えていることがジャストシステムの調査で明らかになった。
10代のスマホ利用率は82%、休日は172分利用
10代のスマートフォン利用率は82.0%と前年と比べて10ポイント以上増加したことが、総務省が8月31日に発表した調査結果より明らかになった。10代のモバイル機器によるインターネットの平均利用時間は、休日で3時間弱と長い。
アオバ、国際バカロレア全プログラム認定…国内5校目
アオバジャパン・インターナショナルスクールは、国際バカロレア機構よりミドル・イヤーズ・プログラムの公式認定校として承認された。また、サマーヒルインターナショナルスクールも初等教育プログラムの候補校に認定された。
洗濯で落ちやすく滲まない清書用墨汁「清墨」10/17発売
サクラクレパスは、小学生向けに「清墨(きよずみ)」を10月17日より全国の量販店・文具店などで販売を開始する。価格は500円(税別)。
ドコモら、複式学級でICTを活用した教育実証研究を実施
久万高原町教育委員会とエヌ・ティ・ティ・アイティ(NTTアイティ)、NTTドコモは、ドコモのLTEタブレットを少人数複式学級に配置し、授業や持ち帰り学習などにおける効果的な活用方法などのモデル化に向けた実証実験を実施する。
運転体験は小学生以下限定、福島交通恒例の車両基地公開イベント
福島交通は9月24日、飯坂線の桜水駅(福島市)に隣接している車両基地の一般公開イベントを行う。開催時間は10時から16時30分まで。
Apple、教育へ意欲…今秋iPad無償提供やプログラミング学習ソフト公開
米AppleのCEO、ティム・クック氏は9月7日(現地時間)、今秋から始まるConnectED schoolsに対し、教師用にMac・iPad4,500台と児童生徒用iPad5万台を無償提供することを発表した。
電子母子手帳、神奈川県が提供開始…導入自治体は増加傾向
神奈川県は9月6日、横須賀市など8市町で、母子健康情報を電子化した「電子母子手帳」の提供を開始した。予防接種や成長記録などをスマートフォンで楽に管理でき、導入する自治体も増えてきている。神奈川県でも今後、提供する市町村を拡大していく。

