学校図書館向け英語絵本パッケージ、リブロダールが音声付きで販売
リブロダールは、オリジナルの読み聞かせ音声を付けた英語絵本のパッケージを学校図書館向けに販売開始する。4月1日の発売に向け、1月17日に予約販売を開始した。販売価格は45万円(税別)。
【中学受験2017】灘中入試「算数」講評…能開センター
1月14日・15日に行われた、平成29年度(2017年度)灘中学校の入学試験。募集人員180名に対し、683人が志願し667人が受験。実質倍率は2.76倍だった。リセマムでは、能開センター近畿中学受験本部の協力を得て、算数の問題講評を行う。
教学社「受験川柳」結果発表、全3,434句から7句選定
赤本でおなじみの教学社は1月17日、第2回「受験川柳」の結果を発表した。応募総数3,434句の中から特に優れた7句が選ばれた。優秀賞は、清水ゆん作「鉛筆も わたしも尖る 受験の日」が輝いた。受賞7作品の記念しおりが全国の主要書店で配布される。
卒園・入学プレゼントにも、名入れキーホルダー「どうぶつのおともだち」6種
WJOスターコーポレーションは、名入れキーホルダー「どうぶつのおともだち」の販売を開始した。キーホルダーのデザインは絵本作家の大森裕子氏。身の回りの物に付ける名札としても利用できる。価格は1セット3,000円(税込)。
【中学受験】日能研「実力判定テスト」新小5対象2/11、新小6対象2/12
日能研は2月11日に新小学5年生、2月12日に新小学6年生を対象とした「実力判定テスト」を実施する。受験料は4科目が4,320円、2科目が3,240円(いずれも税込)。申込みは、日能研の教室窓口にて受け付けている。
子どもが混同しやすい都道府県ランキング、1位は?
子どもがもっとも混同しやすい都道府県は、「鳥取」と「島根」であることが1月16日、ベネッセ教育情報サイトによる調査結果から明らかになった。2位は「滋賀」と「佐賀」、3位は「愛知」と「愛媛」と、同じ漢字を使った都道府県名が特に混同しやすいようだ。
ヤマハ、ボーカロイドで音楽教育…プログラミング教育にも期待
ヤマハが1月16日に発表した「Smart Education System」は小中学校の教育現場で活用できる音楽教育ソリューションだ。第1弾として「ボーカロイド教育版」「ギター授業」「箏授業」の3種が2月以降、順次市場に投入される。
学童保育の待機児童、過去最多1万7,203人
厚生労働省は1月16日、「平成28年放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況」を発表した。クラブ数は増加しているものの、登録児童数も年々増加傾向にあり、待機児童数は1万7,203人と過去最高を記録した。都道府県別では、東京都が最多だった。
携帯が可能な超小型チャイルドシートが日本上陸
ダッドウェイは車のシートベルトに簡単装着できる子ども向けのブースターシート「mifold(マイフォールド)」を2月1日に発売することを発表した。
EF、東京オリパラオフィシャルパートナーとして支援プログラム開始
留学・語学教育事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパンは、東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナーとして、次世代を担う子どもたちへの教育支援として語学プログラムを開始すると発表した。
ソフトバンク、18歳以下対象の学割キャンペーン1/21-5/31
ソフトバンクは1月21日~5月31日、18歳以下の新規契約者を対象とした「学割モンスターU-18」を実施する。また3月~4月末には、ソフトバンクのスマートフォン利用者を対象に「SUPER FRIDAY」第2弾を実施する。
JAXA研究者の授業「宇宙学校・いき」1/22、当日先着400名
JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙科学研究所と壱岐市教育委員会は1月22日、小学4年生から中学生、保護者などを対象とした「宇宙学校・いき」を壱岐の島ホールで開催する。専門の先生方によるわかりやすい宇宙の話が授業形式で行われる。申込みは不要、先着400名。
【高校受験】SAPIX、地域・学校別「入試分析会」と新中1対象「英数ゼミ」
SAPIX中学部は、首都圏と関西圏の入試概況や首都圏難関校の志望校別対策などを解説する「高校入試分析会2017」を、3月11日より代々木ゼミナール本部校などで順次開催する。また2月13日より、新中学1年生向けの2日間の体験講座「英数ゼミ」をSAPIX各校舎で実施する。
林野庁「学校の森・子どもサミット」1/28 一般観覧100名募集
林野庁などは1月28日、「平成28年度 学校の森・子どもサミット冬大会」を日本生命日比谷ビルで開催する。サミットでは、全国から集まった小中学生が森林を活用した体験活動について発表する。一般観覧の申込みは1月26日まで。
ヤマハ、小中学校向け「ボーカロイド教育版」2/7提供開始
ヤマハは、2月7日からおもに小中学校をはじめとする学校の音楽教育現場に向けたICTを活用した音楽教育ソリューション「Smart Education System」の提供を開始する。第一弾製品は「ボーカロイド教育版」。
東洋大「現代学生百人一首」入選100首を発表…5校が特別賞
東洋大学は1月15日、「現代学生百人一首」の入選作品100首と小学生の部10首を発表した。30回目となる今回の応募者数は5万2,428首にのぼり、1回目からの累計応募総数は133万8,900首と全国でも応募数の多いコンクールとなっている。

