「読むこと」による小学校・国語の授業事例紹介…国立教育政策研究所
国立教育政策研究所教育課程研究センターは、小学校における国語の授業改善に役立ててもらうことを目的に「小学校国語科映像指導資料」を作成し、ホームページに掲載した。言語活動の充実を図った「読むこと」の授業づくりについて、12の実践事例を紹介している。
子どもの数1,605万人と過去最低…増加は東京のみ
総務省統計局は5月4日、4月1日現在の15歳未満の子どもの人口推計を発表した。子どもの数は1,605万人で35年連続の減少、子どもの割合は12.6%で42年連続の低下となり、人数、割合ともに過去最低を更新した。
第62回読書感想文コンクール課題図書・要項発表…書き方もアドバイス
全国学校図書館協議会(SLA)と毎日新聞社は、小中高生より募集する「第62回青少年読書感想文全国コンクール」を開催する。課題図書または自由図書が対象で、SLAでは応募要項とともに「読書感想文の書き方」パンフレットを作成し、各校に配布する。
【中学受験2017】神奈川県立中等教育学校、選抜要綱発表
神奈川県教育委員会は5月2日、平成29(2017)年度神奈川県立中等教育学校の入学者の募集および決定に関する要綱を発表した。志願受付期間は平成29年1月10日から12日まで、検査は2月3日に行われる。
子どもの自己肯定感や道徳心、保護者の関わりが大きく影響
「夜ふかしをしないで早く寝ること」「毎朝、きちんと朝食を食べること」など、保護者がしつけに力を入れている家庭の子どもほど、自己肯定感や道徳観・正義感等が高くなる傾向がみられることが、国立青少年教育振興機構の調査結果より明らかになった。
【夏休み2016】舞台「ヒカリの王国」に出演する小学生120名を募集
こども演劇プロジェクトN.G.A.は、8月6日と7日に東京芸術劇場で「Tokyoこども演劇フェスティバル『小学生だけの舞台公演』」を開催する。上演作品は「ヒカリの王国」。全国の小学生を対象に、舞台に出演する120名を募集する。
日本FP協会の小学生「夢をかなえる」作文コンクール、10/31まで募集
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(略称:日本FP協会)は、全国の小学生を対象とした、第10回小学生「夢をかなえる」作文コンクールを開催する。作品の応募は10月31日まで。作文とライフプランシートをセットにして応募する。
小学校の外国語活動は「教員の指導力に悩み」あり
日本英語検定協会の英語教育研究センターは4月28日、「小学校の外国語活動および英語活動等に関する現状調査」の結果を発表した。外国語活動の導入により児童の理解・能力向上などの効果を感じる一方で、教員の指導力・英語力の悩みや負担も多いことがわかった。
学研、被災地の子どもに向け電子書籍10タイトル無料公開
学研ホールディングス、学研プラス、学研教育みらい、ブックビヨンドらは、熊本震災復興支援として手遊びや歌遊びなどの電子書籍を4月27日から無料で配信している。「遊び」関連書籍は、ダウンロードできるPDFも公開中。
小中学生男子の就きたい仕事ランキング、垣間見える五輪の影響
小中学生の男の子が将来就きたい仕事の1位は2年連続で「サッカー選手」であることが、夢★らくざプロジェクトの調査により明らかになった。また、女の子は「デザイナー」、保護者は「子どもがなりたい・好きなもの」に就いてほしいという回答がもっとも多かった。
子どもから大人まで科学のふしぎを体験「近大科学祭」5/15
近畿大学理工学部は5月15日、東大阪キャンパス11月ホールで「近大科学祭2016~体験!!科学のふしぎ~」を開催する。入場無料で、事前の申込みは不要。誰でも参加でき、子どもから大人まで科学の楽しさを体感できるイベントだ。
米国でSTEM教育を扱うTV番組スタート…後援はサムソンやレノボ
米国のSTEM教育を後押しする動きはテレビ番組の新設にも繋がった。「FabLab TV」は、Whizbang Productionsが提供している米国内のティーン向け番組「Teen Choice Awards」から生まれたサイエンス教育番組。
クルーズフェスタも楽しめる「水上タクシー」体験乗船150名募集
東京都は4月28日、水上タクシーの体験乗船に抽選で150名を招待すると発表した。田町船着場と晴海桟橋間を約20分で結び、運航日の5月21日と22日は、晴海で「クルーズフェスタ2016」も楽しめる。応募は5月11日必着。
灘中合格実績トップ塾が語る勉強法…小1-4年生保護者説明会5/12
関西教育機構は5月12日、「医学部・最難関大学合格を目指す小学生の勉強方法説明会」を読売新聞社大阪本社にて開催。灘中合格実績トップを誇る塾が、合格のための勉強方法などを伝授する。対象は小学1年生から4年生の保護者。参加費無料。
第一弾は「おもてなし」DNPが協働学習教材を開発
大日本印刷(DNP)は5月2日、協働学習プログラムの第一弾として、「おもてなし」を題材とした教材を開発したと発表した。小学校高学年向けのデジタル教材で、道徳、総合的な学習の時間、特別活動などでの利用が想定されている。
熊本市立学校23校で授業再開、残る118校は5/10再開目処
平成28年熊本地震で休校していた熊本市立学校で、徐々に授業を再開する動きが出てきた。5月2日に学校を再開したのは、小学校13校、中学校10校の23校。

