【大学入学共通テスト2023】不正防止に向け、大学等へ注意喚起…文科省
文部科学省は2022年12月16日、2023年1月14・15日に実施される大学入学共通テストにおいて、学生が不正行為に関与することがないよう、大学等に不正行為防止に係る周知を依頼した。SNSや掲示板等を通じた解答も不正行為に繋がるため注意が必要としている。
【週刊まとめ読み・高校生編】「今幸せ」8割、グローバル社会では通用しない「受験英語」他
この1週間で公開されたリセマム記事から、高校生とその保護者向けのニュースをピックアップ。2022年12月12日~16日の注目ニュースを振り返ってみよう。
受験業界に新時代「河野塾ISM」始動…頭脳王・河野玄斗氏
「東大医学部の神脳」と呼ばれた河野玄斗氏は2022年12月10日、YouTube公式チャンネルで受験合格に特化したプラットフォーム「河野塾ISM」の始動を発表した。要望の多い「徹底基礎講座・数3」も開講。期間限定で購入者全員に直筆サイン入りノートを贈呈する。
【大学受験】京都医塾、ハイブリッド授業で医学部合格へ
医学部専門予備校の京都医塾は2022年12月16日から2023年1月10日まで、中高生を対象に短期完結講座「冬休み集中講義」を実施する。完全1対1の個人×少人数レベル別集団のハイブリッド授業で医学部合格を目指す。入塾料無料。
【大学受験2023】代ゼミ・船口明先生に聞く、受験期に「身近な大人」を活用し最大限の収穫を得る方法PR
共通テスト目前の今、受験生がいかにこの時期を乗り越え、本番に臨むべきか、そして周囲の大人はどうサポートしていくべきか。代々木ゼミナールの現代文講師であり、教育総合研究所主幹研究員の船口明先生に聞いた。
イード・アワード2022「塾」保護者満足度調査、結果発表について
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、塾の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2022「塾」を下記のとおり発表した。
ベネッセ、アップとお茶ゼミのグループ内合併を延期
ベネッセホールディングスは、2022年10月1日付けで予定していた、アップとお茶の水ゼミナールのアップを存続会社とするグループ内合併について、延期を発表した。効力が発生する合併期日を2023年1月1日(予定)に変更する。
【大学受験】駿台、関西地区へ医学部専門校舎を展開「駿台梅田校」開校
駿台教育センターは2022年11月、医学部専門校舎「駿台梅田校」を開校する。駿台としては、関西地区初の医学部専門校舎。医学部医学科を目指す現役高校生・高卒生を対象に質の高い教育と環境を提供し、医学部医学科合格をサポートする。
高校受験対策「教材選びで悩んだ・失敗した」65.5%
じゅけラボ予備校は、高校受験を経験した16~19歳の男女を対象に、高校受験勉強に関する悩みの実態調査を実施した。教材選びで悩んだり失敗したりしたことがある人は65.5%、学習計画と勉強法では8割以上もの受験生が悩みを抱えていたことが明らかとなった。
教育産業市場、前年度比5.0%増の2兆8,399億円…コロナから回復傾向
矢野経済研究所は2022年10月11日、教育産業市場に関する調査結果を発表した。主要15分野における国内の教育産業全体の市場規模は、2021年度は2兆8,399億1,000万円。2022年度は2兆8,882億4,000万円と予測され、コロナ禍から回復の兆しをみせている。
【大学受験2023】最終偏差値50から合格に導く、医学部予備校エースアカデミーの指導術とはPR
医学部受験専門塾エースアカデミー。圧倒的な合格率に加え、医師・医学生が指導するもっとも安い医学部予備校としても注目が高まっている。その逆転合格の秘策はどこにあるのか。自身も医師である高梨裕介代表に話を聞いた。
個別最適な戦略で合格へ…トライ教務責任者登壇「受験対策プレミアムセミナー」10/2・10・16PR
家庭教師のトライが2022年10月、中学受験生・大学受験生およびその保護者を対象にした「受験対策プレミアムセミナー」を東京・名古屋・大阪の3都市にて無料開催する。登壇する同社の教務責任者であり難関受験専任教育プランナーを務める宝田亮祐氏に見どころを聞いた。
【中学受験2023】オンライン公開取材「受験前最後の伸びどき『小6の秋』のための学習アドバイス」9/1
リセマムは2022年9月1日、2023年度の中学受験を予定しているお子さまとその保護者に向けた公開取材ウェビナー「受験前最後の伸びどき『小6の秋』を最大限生かすための学習アドバイス」を開催する。参加費無料。事前申込制。
お茶の水ゼミナールとアップ合併「お茶ゼミ√+」始動
ベネッセホールディングスは2022年8月19日、お茶の水ゼミナールとアップが合併することを公表した。お茶の水ゼミナールは10月1日付でアップを存続会社として合併し、新ブランド「お茶ゼミ√+」がスタートする。
教育サービスの併用「成果あり」6割…塾と通信教育等
エンライクは2022年8月22日、子供が中学生または高校生のときに教育サービスを併用していたことがある保護者を対象とした調査結果を発表した。教育サービスを併用して成果が出た人の割合は約60%を占めた。
塾に通う目的1位、高校生「受験対策」中学生は?
塾・予備校に通い始めた目的について、中学生は「学校の成績を上げたかったから」、高校生は「受験対策がしたかったから」がもっとも多いことが、スタディプラスが発表した調査結果より明らかになった。

