【高校受験】福岡県、平成28年度公立高入試結果の概要
福岡県教育委員会は、「平成28年度県立高校入学者選抜学力検査結果」の概要について公開した。各教科の出題方針、問題内容、得点率をまとめている。問題内容では、今後の学習方法についてのアドバイスも明記している。
【夏休み2016】福岡大「高校生川柳コンクール」9/5まで作品募集
福岡大学は、第12回「高校生川柳コンクール」の作品を9月5日まで募集している。テーマは、日本を元気にするメッセージや友情、勉強、部活動など自由。入賞者には賞品などが贈られる。応募は、郵送にて受け付けている。
次期学習指導要領、小5・6で週2コマの外国語活動
文部科学省は8月1日、中央教育審議会の特別部会を開催し、次期学習指導要領に向けて、これまでの審議をまとめた。平成32(2020)年度より、小学5~6年生の外国語活動を週2コマ程度に増やすことなどが盛り込まれた。
漢字学習に適したコクヨ「日本語練習ノート」国内限定8/1販売開始
コクヨグループのコクヨベトナムは8月1日から、日本語を学習している外国人向けに「日本語練習ノート インターナショナル版」を日本国内で限定販売する。コクヨと関西大学が共同開発した漢字学習に適したノートで、価格は200円(税別)。
【中学受験】グノーブルに聞く「過去問」活用術<国語・算数>差をつける親のサポート
受験生にとっては天王山と呼ばれる夏。半年後には入試本番を迎える中学受験生の保護者にとって、そろそろ気になり始めるのは「過去問」のこと。過去問題対策について、「中学受験グノーブル」に話を聞いた。
ベネッセ・NTTら参加、NII「教育のための科学研究所」で読解力向上
国立情報学研究所(NII)は7月26日、教育にかかわる企業・団体と共同で「教育のための科学研究所」準備協議会を設置したと発表した。6つの企業・団体が産学連携し、すべての生徒が中学卒業時に教科書を正確に読める力をつけることを目指す。
【夏休み2016】中高一貫中学生対象、Z会「総合・作文」講座
Z会東大進学教室メテウスは、中高一貫校の中学生を対象とした「総合・作文」講座を夏期講習にて特別開講する。実施教室および日程は、新宿教室で8月9~11日、御茶ノ水教室で8月24~26日の各3日間。受講料は18,500円(税込)。
考える力を数値化する「国語技能検定」、第1回は8/21
横浜国語研究所(ふくしま国語塾)は8月21日、第1回となる「国語技能検定(TM)」を開催する。「考える力」を数値化する検定試験で、作問者による解説講義を検定直後に受ける半セミナー形式。小4以上を対象に申込みを受け付けている。
中学5教科対応、アクティブラーニング解説書シリーズ刊行
明治図書出版は、次期学習指導要領を見据えた中学校授業プラン解説書「アクティブ・ラーニングを位置付けた中学校○○科の授業プラン」シリーズを刊行した。国語、社会、数学、理科、英語の5教科を網羅。すぐに実践できるアクティブラーニングの事例を紹介している。
【夏休み2016】キネマ旬報「夏休み映画感想文コンクール」9/16締切
キネマ旬報社は、小学生を対象とした「夏休み映画感想文コンクール」を実施する。夏休みに鑑賞した映画の感想文を書くもので、映画の鑑賞方法や作品の種類は問わない。締切りは9月16日。
「乳離れ」「礼賛」なんと読む?実は読み間違えている漢字ランキング50
「乳離れ」、これは一体なんと読むか。gooランキングは7月1日、「実は読み間違えている漢字ランキング」を発表した。「貼付」「続柄」「依存心」など、間違えやすい読み方の漢字を50位まで発表している。
【夏休み】苦戦しがちな読書感想文、保護者6割以上が手助け
小学生の読書感想文について、約6割の保護者が手助けしていることが6月29日、ベネッセ教育情報サイトの調査結果から明らかになった。手助けすることは半数以上の保護者が「よくない」と回答しているが、考えと矛盾して手伝わざるを得ない実態も浮き彫りとなっている。
読めるけど、書けない…漢検が設問項目別正答率を調査
日本漢字能力検定協会が過去の「漢検」の正答率を設問項目ごとに調査した結果、「読み」に対して「書き取り」の正答率が約20ポイント低く、「読めるけど、書けない」状況にあることが明らかになった。
【高校受験2016】都立高入試の調査結果を公開、各教科の平均点など
東京都教育委員会は6月23日、平成28(2016)年度の都立高等学校入学者選抜における学力検査結果に関する調査報告をホームページに公開した。各教科の平均点や得点分布、今後の指導に向けた改善点などをまとめている。
【全国学力テスト】鳥取県が結果を独自調査、課題の早期改善へ
鳥取県教育委員会は6月16日、平成28年度全国学力・学習状況調査(学力テスト)について、鳥取県独自に取り組んだ抽出調査の活用状況を報告した。文部科学省による学力テスト結果の公表前に、児童生徒の学力や学習状況調査を把握・分析し、学習指導の改善に繋げるねらい。
【全国学力テスト】英語・理科は3年ごと、社会やCBT導入も検討
文部科学省の専門家会議は6月15日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の今後の改善方策を「論点の整理」としてまとめた。平成31年度から中学生対象に「英語」を3年に1度実施するほか、「社会」の実施や「CBT」導入などは、今後改めて検討する必要があるとした。

