高校生の86%が日本の将来に不安…電通リサーチ調べ
電通総研は12月15日、若者問題研究所「電通ワカモン」を発足。その第一弾として、高校生を対象にアンケートを行った結果をまとめて発表した。
サンタへのお願いは「パパ・ママへの伝言」が45.2%、人気のXmas絵本は?
日本公文教育研究会が運営する子育てと絵本をテーマにしたコミュニティサイト「ミーテ」は12月14日、会員を対象にした「子どもにとってはじめてのクリスマス」に関するWebアンケート調査結果を発表した。
子どもの小学校入学…母親の97.4%が安全・防犯に不安
小学館の「小学一年生」編集部は12月14日、来年4月に新小学1年生になる子どもの母親(20〜40代)を対象に、子どもの防犯に関する意識についてインターネット調査を実施した結果を発表した。調査期間は11月13日〜17日、有効回答数は500。
国際学力調査、日本の15歳の読解力が8位に向上
経済協力開発機構(OECD)は12月7日、2009年に実施した国際学習到達度調査の結果を発表した。65か国・地域、約47万人の生徒を対象とし、「読解力」を中心分野として行った。
朝食の習慣には家庭環境が影響…厚労省「国民健康・栄養調査」
厚生労働省は12月7日、「平成21年国民健康・栄養調査結果の概要について」と題した調査資料を発表した。国民の健康増進の総合的な推進を図るための基礎資料として作成されたもので、全国の3,785世帯からの有効回答を得た。
Twitter、大学生の6割は「今後利用したくない」
社団法人東京広告協会主催の「大学生意識調査プロジェクト FUTURE2010」は6日、大学生を対象とした、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に関する意識調査の結果を公表した。
大学・短大進学率56.2%…内閣府が「子ども・若者白書」公表
共生社会政策統括官は12月3日、閣議決定した平成22年版「子ども・若者白書」を公表した。青少年白書(非法定)から通算52回目となる。
社会事件にネット用語も…「10代が選ぶ重大ニュース」
セーラー万年筆は12月3日、2010年の「10代が選ぶ重大ニュース」を発表した。全国の10代を対象にアンケート調査を行い、その年の重大ニュースをまとめたもので、1974年から実施され、今年で37回目。
都内の小中学校の冷房施設、区と市町村で大きな差
東京都教育庁は11月30日、東京都教育委員会で行った公立小・中学校の冷房化に関する調査の結果をまとめて発表した。区、市町村別で大きな差があることがわかる。
高校生のモバイルショッピング、何を買う? 利用金額は?
medibaは12月1日、全国の15〜24歳を対象に行ったモバイルショッピングに関するアンケート調査の結果を発表した。調査期間は11月2日〜5日、有効回答数は1,395。
年末年始のアルバイトといえばやっぱりあれ、10〜20代アンケート
インテリジェンスが運営する求人サービス「an」は12月1日、10代〜20代の男女を対象に「年末年始と聞いて想起するアルバイト」についてのアンケート調査結果を発表した。「モバゲーリサーチ」で11月17日〜23日に実施。
デジタル教科書導入に賛成過半数…幅広い年代に関心と理解
リセマム リサーチは、11月16日から11月23日までの期間、サイト利用者を対象に「年齢層別、デジタル教科書受容調査」をWeb上で実施した。
韓国・ドイツ等の教育研究者によるPISA分析シンポジウム
教育テスト研究センター(CRET)では、12月7日に公表されるPISA(ECD生徒の学習到達度調査)の結果を国内外の教育関連の研究者が分析するシンポジウム「研究者によるPISA2009レビュー〜日本の教育はPISAとどう向き合うか〜」を12月10日に開催する。
遠距離就活生の11.8%がネカフェ泊を経験
ソフトバンク・ヒューマンキャピタルは、一都三県に本社がある企業への就職活動を行った大学4年生に対し、遠距離就活に対する調査を行った。調査は2010年11月14日〜18日の5日間インターネットリサーチにて行い、計400名の有効回答を得た。
会社役員が振り返る高校受験、4人に3人が仕事に役立っている
ベネッセは11月24日、同社の「進研ゼミ中学講座」が運営するWebサイト「押忍!3つのルールで合格部」が行った「会社役員の高校受験に関する意識調査」の結果を発表した。
「SNS認知率」、意外と高かった10代でのFacebook認知率?
MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は19日、「ソーシャルメディアおよびSNSなどのオンラインサービスの認知度および利用実態調査」の結果を公開した。

