子どものネット安全性、親の学習経験の有無で大きな差
内閣府は2月8日、平成22年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」結果について公表した。
英語学習、自分が苦労したからこそ「楽しく学べればよい」……公文調べ
日本公文教育研究会(KUMON)は、幼児から高校生までを対象とした、「2月無料体験学習」の受付を実施している。
中3生「将来のために受験勉強は必要」が8割…ベネッセ調べ
ベネッセコーポレーションは2月8日、「進研ゼミ中学講座」が運営するWebサイト「押忍!3つのルールで合格部」が行った「将来の夢と高校受験に関する意識調査」の結果を発表した。
高学年ではパパより友チョコ優先…小・中学生のバレンタイン事情
バンダイナムコゲームスとネットマイルは2月1日、小中学生が中心に参加する情報交換インターネットサイト「サークルリンク」の登録会員の女子394名を対象とした「バレンタイン」についてのアンケート調査結果を発表した。
勉強も恋愛も嵐も…子どもの想いが浮き彫りになった2011年の抱負
キッズ@niftyは「けいじばん」にて、2010年12月24日~2011年1月16日の期間、「2011年の ほうふ」に関する意見を募集した。けいじばんには5歳~14歳のユーザーから、258件の意見が寄せられた。
勉強ができる子の特徴とは? 学研「小学生白書Web版」第2弾公開
学研教育総合研究所は1月25日、「小学生白書Web版」を更新。第3章「これからの学校での『学び』はどうなるか?」と、第4章「『勉強ができる子』の今どきの姿」の調査結果を公開した。
小・中学生のお年玉の平均額&使い道は…ネットマイル調べ
バンダイナムコゲームスとネットマイルは1月25日、小・中学生の情報交換サイト「サークルリンク」の登録会員を対象とした「お正月についての調査レポート」のアンケート結果を発表した。
都立高校志望率は4年連続上昇、進学指導重点校の倍率トップは日比谷
東京都教育委員会は1月11日、平成23年度都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査の結果を発表した。都内の区市町村立中学校623校の卒業予定者を対象に、12月14日時点の調査を行った。
大学受験本番中に一番心配なことは? ライオン調べ
ライオンは1月5日、大学受験を控える受験生と受験経験者に対し「受験に関する意識調査」を行った結果を発表した。調査期間は2010年12月13日〜15日、対象は高校生、浪人生、短大を含む大学生500名、Webによる調査。
5、6年では家庭学習1時間以上が過半数「小学生白書Web版」
学研教育総合研究所は12月27日、「小学生白書Web版」を公開した。 小学生白書は、学研が発行していた学年別学習誌『1〜6年の学習』の読者アンケート調査をもとに、冊子としてまとめて発刊していたもの。
不登校児童生徒数は減少するも暴力行為は増加…文部科学省
文部科学省は12月22日、平成21年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」の確定値および訂正値を公表した。
中学受験生の50%が新聞を購読…電通調べ
電通と電通リサーチは12月21日、両社で開発した小学生インターネット調査パネル「子どもの本音ネット」を利用して「小学生のメディア接触調査2010」を実施した結果を発表した。
中学生の9割が「将来就きたい職業が決まっている」と回答…俊英館調べ
俊英館が運営する進学塾「俊英館Flex」は12月21日、中学生を対象に「将来就きたい職業」アンケートを行った結果を発表した。回答者数は264名。
「Yahoo!きっず」検索ワードランキング2010…人名上位は「嵐」「AKB48」「織田信長」
「Yahoo!きっず」は12月20日、「Yahoo!きっず冬特集2010」内で2010年に検索されたワードランキング・2010年を振り返るランキング投票結果を発表した。
小中学生の運動能力は昨年同等、中学生の運動時間は二極化…文科省
文部科学省は12月16日、「平成22年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果」をとりまとめて公表した。対象は小学5年生、中学2年生。
学校裏サイト、ほぼ全校でその存在を確認…奈良県
奈良県教育委員会は12月14日、「学校非公式サイト監視・調査研究事業」における第1回目の検索結果を発表。対象の中学校は107校中105校、高校では全校についてその存在が確認された。

