Apple Storeで無料のジュニア向けプログラム開催
Apple Storeでは、無料のジュニア向けプログラムを用意している。幼児から高校生までを対象とした「フィールドトリップ」のほか、大学生や専門学校生のための「College Night」など、楽しみながら考え、学び、作ることを体験できる。
アップル、Watch発表…iPhoneやiPadと連携
アップルは、現地時間9日(日本時間10日)に米カリフォルニア・クパチーノにおいて、腕時計型の端末「Apple Watch」を発表した。
デジタルアーツ、ユーザの声を反映し子どもをトラブルから守る機能を強化
デジタルアーツは9月3日、AndroidおよびiOS搭載のスマートフォンやタブレット向けWebフィルタリングブラウザ「i-フィルター」のラインアップ強化と機能改善を同日より順次実施すると発表した。
カフェ・バーに用意されたiPadで旅行の相談、20~40代の女性がターゲット
トラベルカフェと旅行会社の旅工房は、東京・池袋にカフェ&バー「BROOKLYN MILLS by TABIKOBO」を25日にオープンする。
iPad導入から2か月、授業内外での生徒への影響…桜丘中高
桜丘中学・高等学校は、2014年の新入生からiPadを利用した授業を前提に学校指定のiPadを導入。教員や生徒が授業でどのように活用しているのか、全国から多くの教育関係者を招き、公開授業を通じた活用事例紹介を行った。
Apple、iTunes Uをアップデート…iPadでコース作成が可能に
Appleは6月30日、iTunes Uをアップデートし、iPadでコース作成や編集、管理ができる機能を7月8日より提供すると発表した。教師はコース作成をすべてiPad上ででき、学生は自分のiPadから直接、授業のディスカッションを始めたり、質問したりできる。
近大附属高校、iPadを活用した小論文オンライン授業の効果を発表
近畿大学附属高等学校は6月25日、iPadを活用した小論文オンライン授業の結果を発表。発表された結果によると、オンラインで対面指導を受けた生徒の方が、小論文に自信をつけた割合が高いことが明らかになった。
同志社中、iPad1人1台環境や教科センター方式による公開授業を6/16に開催
同志社中学校は、6月16日(月)に公開授業研究会「『教科センター方式』による新たな学びの展開」を開催、校舎見学や授業公開、全体会、分科会を行う。参加費は無料で、事前登録が必要となっている。
教員対象「協働学習とICT活用」セミナー…大阪7/21、東京8/23
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は、教員を対象とした「伝えるチカラ育成セミナー」を7月21日(月・祝)に大阪で、8月23日(土)に東京で開催する。「協働学習とICT活用」をテーマに、講演や実践発表、パネルディスカッションなどを行う。
アップル iOS 8発表、メッセージや写真保存に新機能
米Appleは2日(現地時間)、サンフランシスコで開催した開発者向けイベントWWDC 2014(Worldwide Developers Conference:世界開発者会議)において、新型モバイルOSの「iOS 8」を発表した。App Store始まって以来の大型リリース、とApple自ら謳う。
ドコモのiPad、6/2予約受付スタート
NTTドコモとAppleは28日、ドコモがiPad AirおよびiPad mini Retinaディスプレイモデルを6月10日から発売すると発表した。
品川女子学院がEvernote導入、iPad miniを活用する女子高生たち
品川女子学院は5月26日、タブレット端末の活用事例を紹介する模擬授業を行った。同校による米Evernoteの企業向けクラウドサービスの導入が発表されたこともあり、CEOのフィル・リービン氏なども参加した。
【EDIX2014】ダイワボウのタブレット模擬授業…一斉・個別・協働学習を実現
教育ITソリューションEXPO(EDIX)のダイワボウ情報システムブースでは、普通教室での1人1台のタブレットPC環境を想定した模擬授業を実施。模擬授業の参加者にiPadを配布し、一斉学習・個別学習・協働学習を紹介している。
立命館守山とISID、クラウドとSNSを活用した適応学習を始動
立命館守山中学校・高等学校と電通国際情報サービス(ISID)のオープンイノベーション研究所は5月16日、クラウドとSNSを用いて、適応学習を実践する「RICS(Ritsumeikan Intelligent Cyber Space)プロジェクト」を立ち上げたと発表した。
小学生のタブレット学習、学習成果の保存に9割以上が「よい」
ベネッセ教育総合研究所は5月7日、タブレットを用いて公立小学校で実施した実証研究の分析結果を公表した。タブレットを有効な勉強道具と認識する児童が多く、学習成果が保存できることを9割以上が肯定的にとらえていた。
デジタル絵本がひらがなの読み促す…京都大研究グループ
京都大学霊長類研究所は、デジタル絵本によって独自の教育効果の可能性があることを発見した。幼児にデジタル絵本の読み聞かせを経験させると、紙媒体の絵本より読めるひらがなの数が増えることがわかり、研究成果は欧州科学雑誌に掲載されることになった。

