「子供の科学」の科学・工作教材を販売…KoKa Shop登場
創刊92周年を迎える、小中学生向けの月刊誌「子供の科学」を出版する誠文堂新光社は、Webサイト「コカねっと!」内に科学教材を取り扱う物販サイト「KoKa Shop(コカショップ)」を3月にオープンした。
英語授業は「身近な話題」が鍵、ベネッセ英語指導実態調査
ベネッセ教育総合研究所は、2015年8月~9月にかけて実施した「中高の英語指導に関する実態調査2015」の報告書を公表した。中高での英語授業における課題や教員自身の課題が浮き彫りになっており、合わせて結果から考察する今後の英語指導のあり方も示している。
キッザニア東京、6月に「神奈川・千葉県民優待ナイト」開催
キッザニア東京は6月、「神奈川・千葉県民優待ナイト」を開催する。いずれかの県に在住・在学・在勤する来場者がいるグループは、指定日の第2部(午後4~9時)に特別価格で入場可能。予約は4月1日より受け付ける。
【GW2016】都立庭園、竹細工やカルタ大会など親子イベント満載
小石川後楽園や清澄庭園などの都立庭園では、ゴールデンウィーク期間中、親子で楽しめる工作体験やカルタ大会などを開催する。いずれのイベントも事前申込み不要の当日自由参加となっている。
語る・語らせる・語り合わせる…キャリア教育指導資料公開
国立教育政策研究所は3月28日、「キャリア教育・進路指導に関する総合的実態調査」パンフレットをホームページに掲載した。「語る」「語らせる」「語り合わせる」をキーワードに、個々の発達を踏まえたキャリア教育について解説している。
留学ジャーナル、目的や年齢で選ぶ夏の短期留学サイトオープン
留学ジャーナルは3月28日、2016年の夏休みに留学を検討している人を対象とした特設サイト「ジブン、グローバル化宣言!夏の短期留学2016」をグランドオープンした。目的や年齢に合わせて選べる134コースの情報を掲載。サイトからの申込みもできる。
中学生以下無料「ルノワール展」…親子向け舞踏会の折り紙細工も
オルセー美術館とオランジュリー美術館所蔵の絵画や彫刻などを展示する「ルノワール展」が、国立新美術館で4月27日~8月22日に開催される。中学生以下は観覧料無料。会期中は記念講演や、子ども向けワークショップ、コンサートなどを同時開催する。
AI搭載「デジタルいわし」5/8までシーパラダイスに出現
横浜・八景島シーパラダイスはオムロンとコラボレーションして5月8日までの期間、AI(人工知能)を搭載した「デジタルいわし」を楽しめるアトラクションブースを展示する。ブース内のタッチパネルを使って、観客がイワシの大群を操作することもできる。
東京都の五輪教育、H28年度より本格始動…補助教材を配布
東京都教育委員会は、オリンピック・パラリンピック学習補助教材と都独自の英語教材を作成し、平成28年度よりオリンピック教育を本格的に推進する。都内公立学校と児童・生徒に配布し、オリンピックの基礎的知識の理解や英語によるコミュニケーション能力の伸長を図る。
全員役付き、子ども劇団が小中学生の出演者募集…応募4/9まで
子ども劇団「リトル・ミュージカル」では、9月に上演する第4回公演「ララと不思議の島」に出演する小中学生を募集している。配役オーディションを4月10日、渋谷と板橋にて開催する。オーディションの参加申込みは4月9日正午まで受け付けている。
ディズニーシー15周年記念展示、神戸・金沢で期間限定開催
オリエンタルランドは、開園15周年を迎える東京ディズニーシーのアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー15周年『ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ』」の開催にあたり、期間限定の記念展示を4月29日から神戸、10月20日から金沢で開催する。
ウオーキングしながら小児がんを啓発…日比谷公園4/23
アフラックは、小児がんに関する啓発活動の一環として「ゴールドリボンウオーキング2016」を東京・日比谷公園で4月23日に実施する。今年で9回目の開催。日比谷公園を起点とし、有楽町周辺をウオーキングしながら小児がんへの啓発を呼びかける。
【高校受験2017】浦和・大宮など20校「学校選択問題」実施…埼玉県
埼玉県では平成29年度公立高校入学者選抜より、学力検査時間の変更や問題の改善を行う。3月25日には、数学または英語を「学校選択問題」で実施する学校を公表。浦和高校や大宮高校など20校が実施する。
駿台、週5日・約3か月間の英語漬け留学準備講座を開講
駿台国際教育センターの国際教育部門SUNDAI GLOBAL CLUBは4月6日、「中学・高校 海外留学直前英語準備ESLコース」を開講する。ネイティブ講師による英語漬けの授業を約3か月受講し、留学先での授業に慣れるためのトレーニングを行う。
大阪市、小中全校にタブレット端末導入…総数2万1,113台
大阪市は、平成28年4月より市立小中学校全校において、タブレット端末等のICT機器を活用した授業を一斉に開始する。対象校422校のタブレット端末総整備台数は2万1,113台。プレゼンテーションや児童生徒間での活発な意見交換などができると見込まれる。
都教委が中3の評定状況を発表、もっとも5が多いのは英語
東京都教育委員会は、都内公立中学校第3学年(平成27年12月31日時点)の評定状況の調査結果を公表した。全教科の「5」の割合は平均12.0%。「5」がもっとも多かった教科は「外国語(英語)」で14.7%、「1」がもっとも多かった教科は「数学」の4.3%だった。

