【インフルエンザ15-16】予防接種の全国平均額は3,204円、前年比大幅増
総合医療情報サイト「QLife(キューライフ)」は11月6日、今シーズンのインフルエンザワクチン接種価格に関する調査結果を発表した。成人1回目の全国平均金額は3,204円で、ワクチン納入価格の上昇により、前年比265円の大幅アップとなった。
環境と復興支援、体験型イベント「第7回 Think Ecoひらつか 2015」
横浜ゴムは、体験型環境イベント「第7回 Think Ecoひらつか 2015」を11月14日、平塚製造所(神奈川県平塚市)で開催する。
高卒女子進学率、短大から大学進学へシフト…都内公立学校卒業者の進路状況
東京都教育委員会は11月6日、「公立学校卒業者(平成26年度)の進路状況調査編」をとりまとめ公表した。都立高校卒業者4万2,307人のうち53.0%が進学しており、特に女子は前年度より1.5ポイント増の55.0%となった。
ティーンと親のケンカ事情、「高校を勝手に決められた」「帰りが遅くて」ほか
親と子のケンカはどのくらいの頻度でおきているのでしょうか。毎日一緒だからこそケンカをしてしまうということは少なくはないはずです。そこで、「親と一切喋らないくらいケンカすることはある?」という調査を行いました。
なんのために生きているの? 子どもの131の質問に著名人111人が回答
「宇宙には行き止まりがある?」「葉はどうして秋にだけ落ちるの?」など、子どもたちが投げかけた質問に、世界の第一人者が答える書籍「世界一ときめく質問、宇宙一やさしい答え:世界の第一人者は子どもの質問にこう答える」が、11月6日に河出書房新社から発売された。
JAXA、小中学生対象「宇宙学校」群馬で初開催 12/20
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、12月20日、小学4年生から中学3年生とその保護者を対象とした「宇宙学校・まえばし」を、群馬県生涯学習センター少年科学館で開催する。同イベントの群馬県での開催は初となる。参加は無料、11月20日より申込受付を開始する。
全国初、タニタが長岡市の小中学校87校の給食メニュー監修
タニタが、新潟県長岡市立の小・中学校全87校の給食メニューを監修し「タニタ食堂給食メニュー」として11月以降、各校1回ずつ提供すると発表した。タニタが監修した給食メニューが提供されるのは全国で初めての試みとなる。
アキレス、雪に負けない子ども用防寒長靴を発売
シューズ製品などを提供するアキレスは、自社ブランド「モントレ」から歩きやすさを追求した子ども用防寒長靴を、積寒地の靴専門店や有名ECサイト、アキレスウェブショップにて11月初旬より発売する。色は黒/ピンク、黒、ネービーの3色で、価格は5,000円(税抜)。
高校・指導用小論文対策冊子が中学生に人気…聖学院大が無料配布
聖学院大学は、指導用小冊子「入試に役立つ小論文のポイント-小論文の準備・対策-」を希望者に無料で配布している。同大学が取り組んできた「小論文」による指導、審査のノウハウの蓄積をまとめたもの。高校生だけでなく、中学生や保護者からも希望があるという。
子どもでも観察しやすい!ふたご座流星群を眺めよう…国立天文台12/12-16
国立天文台は12月12日夜から16日朝まで、「ふたご座流星群を眺めよう2015」と題したキャンペーンを実施する。2015年の「ふたご座流星群」は、月明かりの影響がほとんどなく、前後10年ほどの中でもっともよい条件で観察できるという。
【インフルエンザ15-16】予防策や感染状況…厚労省が専用ページ開設
インフルエンザの本格的な流行シーズンに備え、厚生労働省は11月5日、Webサイトに専用ページ「平成27年度今冬のインフルエンザ総合対策」を開設した。流行情報の提供、感染を防ぐための「咳エチケット」呼びかけ、啓発ツール提供などを行っている。
女性平均43.7歳、子育て中にがん…年間5万6千人が新たに発生
国立がん研究センターは、11月4日、日本において1年間に新たに発生する18歳未満の子どもをもつがん患者とその子どもの人数、平均年齢などについて全国推定値を調査。年間5万6,143人の子育て中の親が新たにがんを発生している実態を初めて明らかにした。
伊東温泉で決戦「全日本まくら投げ大会」小学生以上の参加チーム募集
toizは、静岡県伊東市、伊東観光協会と開催している「第4回全日本まくら投げ大会in伊東温泉」のエントリーを開始した。大会開催日は、2016年2月27日、28日。開催場所は、静岡県伊東市の伊東市民体育センター。
ドコモと福岡市教委、授業や自宅学習にタブレット活用…ICT共同研究
NTTドコモ九州支社と福岡市教育委員会は、2015年10月から2016年3月までの6か月間、ICTを利活用した教育実証研究を共同で実施すると発表した。中学校に学習用タブレットを配備し、授業や校外学習、持ち帰り学習などにおいて活用。成果や最適な環境などを検証するという。
日本工業大、化学・環境・バイオの中高生向け少人数制実験教室12/12
日本工業大学ものづくり環境学科および創造システム工学科は、中高生対象の化学や環境、バイオに関する学科独自の実験を体験することができる「サイエンススクール」を12月12日に開催する。参加費無料、事前受付は12月5日まで。
脳の発達を左右するのは育ちより遺伝?京大と九大が解明
京都大学と九州大学は11月4日、「大脳視覚野の神経細胞が機能を獲得するメカニズムの一端を解明した」と発表した。脳機能の初期獲得には遺伝・発生が重要なことを示唆する内容で、「脳の発達を左右するのは氏か育ちか」の議論を解き明かす興味深い結果となっている。

