小中学生7割が携帯・スマホ所有…YouTube等の動画視聴
自分専用の携帯電話やスマホを所有する小中学生は68%にのぼり、一番の使い道は「YouTube等の動画視聴」であることが、ニフティが運営する子供向けサイト「ニフティキッズ」が2022年9月27日に公開した調査結果から明らかとなった。
プログラミング教材「easel AP」コクヨの勉強アプリ利用者へ無料提供
INERTIAは、コクヨが運営する勉強アプリ「Carry Campus」の累計10万ダウンロードを記念し、2022年9月12日~10月31日までの間、同アプリ利用者全員にオンラインプログラミング教材「easel AP」を無料で提供する。
乾電池型IoTデバイス「MaBeee」Scratch3.0に対応
ノバルスは2022年9月15日、スマートフォン等から乾電池製品をコントロールできる乾電池型IoTデバイス「MaBeee(マビー)」が、教育用プログラミングツールScratch3.0に対応したことを発表した。amazonの販売価格は、2,900円(税込)。
災害用伝言板、認知率49%…最高は「栃木県」
NTTドコモモバイル社会研究所は、2021年10月に防災に関する調査を実施し、災害用伝言板について調査した。調査の結果、災害用伝言板を知っている人は49%で、東日本および九州が高い傾向であり、もっと高いのは栃木県の57%だった。
高校生7割以上「夏休みの宿題多い」ソッコー派が多い県は?
アサヒ飲料は2022年8月22日、「今ドキ高校生の夏休みの宿題に関する全国調査」の結果を公表した。高校生の7割以上が「夏休みの宿題量は多い」と感じていることがわかった。
オンライン学習の通信環境、保護者の不満は1割
オンライン学習時の通信環境に不満を抱いている保護者は約11%と少なく、その理由として半数が「回線速度の遅さ」と回答していることが、スプリックス運営のオンライン個別指導塾「そら塾」が2022年8月4日に発表した調査結果から明らかとなった。
中高生対象「アプリ甲子園2022」ライフイズテック
ライフイズテックのアプリ甲子園実行委員会は、おもに中高生を対象にしたアプリ・Webサービスの開発コンテスト「アプリ甲子園2022」を開催。9月4日まで作品を受け付ける。
【夏休み2022】スマホで投稿「生きものすごいぜ!夏休み特別クエスト」大阪
大阪市は2022年7月15日から8月31日の期間、「生きものすごいぜ!夏休み特別クエスト」を開催する。スマホアプリ「Biome(バイオーム)」を使って、身近な生物の写真を投稿。クエスト達成者には、抽選で生きものにまつわる景品をプレゼントする。申込不要。
目の健康を守る習慣サポート…ロート製薬×こどもちゃれんじ
ロート製薬とベネッセコーポレーションの「こどもちゃれんじ」は、共同で幼児の目の健康を守るための取組みを開始。目の健康チェックポスターや、しまじろうと一緒に学べるアニメ等を提供する。
子供の睡眠時間、日本は最短…54.3%が寝不足感じる
スウェーデン発の高性能空気清浄機「ブルーエア」の日本総代理店、セールス・オンデマンドは小さな子供の成長に欠かせない質の高い睡眠を空気の課題から解決すべく、未就学児(4~6歳)の子供を持つ既婚男女300人を対象に子供の睡眠に関する調査を実施した。
スタンド・仕切り…紙製収納「HouStudy」発売
ナカバヤシは2022年6月、学習パーティション等の「おうち学習」の環境づくりに特化した紙製サポートグッズ「HouStudy(ハウスタディ)」を5種類発売する。
スマホの危険疑似体験アプリ、最新事例4本追加…無償提供
デジタルアーツは、青少年の情報リテラシー教育教材「スマホにひそむ危険 疑似体験アプリ」に、新たなストーリーを4本追加し、2022年6月17日に無償提供を開始した。「SNSでの誹謗中傷(加害者)」等最新事例をもとに制作。合計15本のストーリー提供となる。
18歳未満のスマホ等所持7割、家庭ルール設定4割…神奈川県
神奈川県は2022年6月14日、「青少年を取り巻く問題と保護者の意識に関するウェブ調査」の結果を公表。18歳未満の子供の約7割がスマートフォン等のインターネットを閲覧できる機器を使用していた。また、使用ルールを設けている家庭は58.8%と前年より0.4ポイント増えた。
ITハッカソン「SPAJAM2022」参加者募集、本選は温泉地
2022年6月9日、国内最高峰のハッカソン「SPAJAM2022」のエントリー受付がスタート。5人以内のチームでスマホアプリを作成し、予選大会で最優秀賞を受賞した各1チームが本選(温泉地)に出場できる。第1回・2回予選の締切は8月1日。
約9割の高校生が制服選択制を支持、SNS等で"多様性"を学ぶ
スマホ専用リサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」は2022年5月26日、全国の高校生を対象とした制服選択制についての調査結果を公表した。約9割が「いいと思う」と回答、多様性を考えるきっかけになっているもの1位は、女子「SNS」、男子「テレビ」だった。
子供のスマホデビュー、最多は「中1」地域差が明確に
現役中高生の中でもっとも多かったスマホデビューの時期は「中学1年生」であることが、スタディプラスの調査結果から明らかになった。地域別でみると、スマホデビューの時期に差が出ている。

