子供の携帯電話、心配ごと1位「長時間利用」時間制限は1割
子供の携帯電話利用で心配なこと第1位は「携帯電話の長時間利用」、一方、時間制限機能を利用している保護者は1割程度であることが、通信費・家計見直しサイト「Soldi」が、2022年4月20日に公表した調査結果から明らかとなった。
デジタルリテラシーを親子で高めるコミュニケーション方法…TikTokの安心安全な利用に向けてPR
リセマムとTikTokは2022年3月25日、オンライン講座「わが子を守るために親子で高めるデジタルリテラシー」を開催した。「デジタル生活は足し算の考えで改善すべき」と説く尾花紀子氏の意図するところとは。TikTokが提案する安心安全への取組みとともに講座を概観する。
鉛筆と同じように持てる「六角形タッチペン」発売
エレコムは、子供向けスマートフォン・タブレット対応の鉛筆型タッチペン3シリーズを発売した。鉛筆と同じように持て、ペン先が交換可能、紛失防止のストラップホールがある。カラーはブラック、ブルー、イエローの3色。価格はオープン価格になっている。
保護者8割超が青少年のネット利用管理…課金等の管理増加
内閣府は2022年3月、2021年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」の結果を公表。子供がスマートフォンを利用する青少年保護者の86.5%、低年齢層保護者の97.3%が、フィルタリングや目の前で使わせる等、何らかの方法で子供のインターネット利用を管理している。
キッズ腕時計型スマホ、最新モデル発売…見守りや通話も
Oaxis Japanは多彩な機能の子供向け腕時型スマートフォン「myFirst Fone R1s」を2022年3月30日に発売した。価格は2万6,980円(税込)。先着500個限定の骨伝達ワイヤレスイヤホンプレゼントや3か月通信無料のSIMカードを同梱。端末本体価格20%オフキャンペーンもある。
自分にぴったりの映像授業=「教えるプロ」をいつも手元に…ヨビノリたくみ氏が語る「LAVIE Tab T12」の魅力PR
スマホやタブレットを日常的に使用できるようになった今、子供たちの学びの場所は学校や塾・予備校だけに止まらない。人気教育系YouTuber・ヨビノリたくみ氏に、これからの学びの可能性とデジタル端末の活用について話を聞いた。(PR/NECパーソナルコンピュータ)
授業動画検索のokedou、高校新科目「情報I」に対応
SpesDenは2022年3月17日、高校生用の授業動画検索サービス「okedou(オケドウ)」が、高校の新必修科目「情報I」に対応したことを発表した。
「書ける・話せる 新しい 中学英語辞典」刊行…デジタルブック付き
旺文社は2022年3月14日、「書ける・話せる 新しい 中学英語辞典」を刊行した。知りたい英語を日本語から調べられる和英表現辞典で、スマートフォンやタブレットにも対応できるデジタルブック付き。定価は2,200円(税込)。
小1-3の家庭学習時間は平均34.9分、テレビ鑑賞は減少傾向
公文教育研究会が小学校低学年の家庭を対象に行った「家庭学習調査2021」によると、子供の1日の家庭学習時間は、平均34.9分、週平均5.7日で、テレビを見る時間は減少傾向にあることがわかった。
モバイル端末の導入率は86%…高校805校のICT活用実態
旺文社は高等学校における、ICT機器・サービスの導入状況および活用の実態についてアンケート調査を実施。2022年度調査では、2021年度調査から特にBYOD導入の拡大について動きが見られる結果となった。
車内タブレットホルダー発売…リアシート搭乗者向け
カー用品販売の昌騰 MAXWINから、スマートフォンにも対応し、デザイン性に優れたタブレットホルダー「K-HLD01」が新発売された。
進研ゼミ、小学講座5教科おさらいアプリ無償提供
ベネッセコーポレーションの提供する通信教育講座「進研ゼミ小学講座」は、2022年2月14日~4月28日の間、小学1年生から5年生を対象に、5教科のおさらいができる学習Webアプリ「5教科スパイワールド」の無償提供を実施する。
「子供のスマホっていつから必要?」YouTube2/18
ネクストビートが運営する子育て情報メディア「KIDSNA」は、小学生向けプレスマホ「Hamic POCKET」とタッグを組み、2022年2月18日、保護者が抱える子供のスマホ導入の不安解消に向けて、「キッズスマホっていつからいる?」を共同で開催。YouTube LIVE配信する。
東進「みんなの一問一答オンライン」3/1無料版リリース
東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営するナガセは2022年2月9日、誰もが楽しみながら学習できるWebアプリ「みんなの一問一答オンライン」無料キャンペーン版の3月1日公開予定を発表した。正式版の公開は4月上旬予定。
Z世代の受験は「スマホ」が武器…中高生9割が勉強に活用
昨今、受験生の間では「単語帳を持ち歩き、過去問を解く」といった勉強方法に代わり、勉強の邪魔とされていた「スマホ」が大きな活躍をしている。SNSの「勉強垢」で自分なりの勉強法を発信する等、「勉強=辛いもの」から「勉強=イケてるもの」へと変化しつつある。
英語学習アトラクションがスマホと連携、リトルプラネット
プレースホルダは、英語学習アトラクション「DIGITAL『SPOGLISH』(デジタル スポグリッシュ)/英語でリアクションタッチ」に、体験データをスマホに記録する新機能を追加し、2021年12月24日より全国6か所のパークで稼働を開始した。

