ケータイ・スマホない中学生の半数「トラブル経験」小学生3割
ニフティは、「ニフティキッズ」で「ケータイ・スマホ」に関するアンケート調査を実施し、2023年9月14日に結果を公開した。ケータイ・スマホを持っていない中学生は23%で、持っていないことで半数がトラブルを経験していることが明らかになった。
都教委「モバイルアプリコンテスト」高校生作品募集11/20まで
東京都教育委員会は2023年9月7日、都内の国公私立高校などの生徒を対象に、モバイルアプリのプログラミング技術を競うコンテストを開催すると発表した。身近な問題を解決するためのアプリを募集する(チームも可)。応募は11月20日まで、特設サイトで受け付ける。
高校生、5人に1人はスマホ2台持ち…スタディサプリ調査
スタディサプリ進路は2023年8月23日、全国の高校生男女を対象に実施したスマホとSNSについてのアンケート詳細を、「スタディサプリ進路」内の「#高校生なう」で公表した。アンケート結果から、高校生の5人に1人はスマホを2台持っていることが明らかとなった。
10代の約4割、スマホ利用時間の大半が楽しい時間
NTTドコモ モバイル社会研究所では、2023年8月14日、スマホ利用者行動調査の結果を公開した。スマホ利用時間が楽しいと感じている人は、スマホ利用時間が長く、利用するサービスも多いことが明らかになった。
ネットリテラシー学習教材「サイバーアカデミー」無償提供
トレンドマイクロは2023年8月3日、小学3~6年生の子供を対象とした、ネットリテラシー学習教材「サイバーアカデミー」を無償提供することを発表した。保護者や教員など、誰でも利用可能。現在は10エピソードが公開されており、順次追加エピソードを公開する予定だという。
AIと無料で英会話練習「Cambly AI」開始
Camblyは2023年8月1日、AIを相手にスピーキングの練習ができる「Cambly AI」の提供を開始した。パソコンやiOSアプリより無料で利用ができる。
投稿は「いじめ」が最多29.4%…スクールサイン
アディッシュは2023年7月11日、子供がいじめや悩みごとを学校に連絡できるいじめ匿名連絡サイト「スクールサイン」の2022年度の集計結果を発表した。「いじめ」の割合が29.4%ともっとも高く、前年度より11.1ポイント増加したことがわかった。
家庭のネット接続機器、PCやゲーム機…小学生低学年2.8個
家庭でネットに接続して利用している機器は、小学生低学年で2.8個、小学生高学年・中学生は3.3個だったことがNTTドコモ モバイル社会研究所の調査で明らかになった
地下でも使えるGPS的技術、東大ら宇宙線ミュー粒子用い開発
東京大学国際ミュオグラフィ連携研究機構が、地上におけるGPSのようなナビゲーションを地下でも実現する「muPS」技術を開発し、その実験に成功したと発表しました。
小中学生向け「ChatGPTと未来のひみつの道具を作ろう!」7/8
明光ネットワークジャパンのプログラミング教室MYLABと神山まるごと高等専門学校は2023年7月8日、小学1年生~中学3年生を対象に「ChatGPTと未来のひみつの道具を作ろう!」を共同開催する。午前・午後開催で定員各回40名。参加費無料。
スマホで操作できる自転車用スマートロック「O-lock」
スマホでロック解除できる自転車用スマートロック「O-lock」を実際に使ってみました。スポーティーな自転車にも合うスタイリッシュなデザインとシンプルな機能で使いやすい自転車用スマートロックです。
ゲーム課金3割弱が経験あり…東京都、児童生徒ネット利用調査
東京都は2023年6月5日、2022年度「児童・生徒のインターネット利用状況調査」の結果を公表した。ゲーム課金は27.4%が経験ありと回答。1万円未満の課金が約半数を占める一方、5万円以上の高額課金をした児童生徒も6%みられた。
サブスク制のいじめ解決支援サービスMONSTER、LINE提供開始
KODOMOTONAは2023年5月31日、いじめ解決を目指すサービス「MONSTER」のβ版アプリの提供を開始した。LINEを使った簡単な登録をすることで、いじめにストップをかけるさまざまな機能を利用することができる。解決プラン月3万3,000円(税込)。
キーボード入力できる小中生は9割…GIGAスクール効果か
パソコンでキーボード入力ができる子供が増え、小学校高学年および中学生で約9割となったことが、NTTドコモ モバイル社会研究所が行った調査から明らかになった。2018年の調査開始以来初めて、携帯電話の文字入力と並ぶ割合まで到達した。
理系女子コミュニティ「Rikejo Online Cafe」にcommmune導入
コミューンは2023年5月17日、理系女子未来創造プロジェクトの会員制コミュニティ「Rikejo Online Cafe(リケジョ オンラインカフェ) 」に、同社が手掛けるコミュニティサクセスプラットフォーム「commmune(コミューン)」が導入されたと発表した。
千葉県ネットパトロール「暴力・問題行動」書き込み倍増
千葉県は2023年5月15日、2022年度青少年ネット被害防止対策事業の実施結果を発表した。問題のある書き込み人数は323人と前年度より149人減少した一方、特に問題のある書き込み件数は前年度より30件増え、115件となった。特に「暴力・問題行動」に関する投稿が倍増した。

