携帯電話キャリア別の新料金プラン、ポイントは「家族」と「データ」
携帯電話、スマホの料金体系が大きく変わりつつある。6月1日にNTTドコモが「カケホーダイ&パケあえる」を開始、7日にはソフトバンクモバイルが一度延期していた「スマ放題」を発表、そして26日、大手3社の中で最も遅くなる形でKDDIが「カケホとデジラ」を発表した。
駿台全国模試の解説授業を動画配信、スマホでも視聴可能
駿台は、第1回高1・高2駿台全国模試受験者を対象に、模試解説授業をインターネット動画で配信する。授業は英語と、数学の2教科。重要項目にしぼって解説する。視聴料は無料で、視聴期間は9月7日まで。
列車の運行状況をスマホにプッシュ通知、JR西日本が7/1よりサービス開始
JR西日本では、利用者のライフスタイルに合わせてタイムリーに運行情報を知らせる、スマートフォン・アプリ「JR西日本列車運行情報プッシュ通知アプリ」でのプッシュ通知サービスを、7月1日から開始する。
17歳少年の歩行者への自転車衝突事故、ながらスマホで前を見ず
先月、富山県高岡市内で発生した自転車と歩行者の衝突事故について、富山県警は24日、自転車に乗っていた17歳少年のスマートフォン操作による前方不注視が事故につながったと判断。この少年を重過失傷害容疑で書類送検した。
au新料金プラン「カケホとデジラ」、音声通話とデータ通信定額プラン8/13開始
KDDIと沖縄セルラーは25日、国内音声通話定額プラン「電話カケ放題プラン」と6つの容量から選べるデータ通信料定額サービス「データ定額」を組み合わせた、新料金「カケホとデジラ」を発表した。8月13日より提供を開始する。
ドコモ・早大サークル共同企画、スマホ擬人化診断サービス「スマ診」を紹介
学生向け情報サイト「Campus Navi」と日本最大の大学生サークルコミュニティ「e-club」が連携し、注目の大学生サークルを紹介する企画「Campus Navi × e-club 大学生サークルニュースNEXT」がスタートした。
スマホ使用率95%、よく利用するのはLINE…近大生アンケート
近畿大学は6月19日、コミュニケーションツールに関して新入生を対象に実施したアンケート結果を公表した。スマートフォンの使用率は95%に達し、もっともよく利用するコミュニケーションツールは「LINE」だった。
相続の悩みに適した専門家を紹介する「相続 専門家プロファイル」、スマホ版発表
専門家マッチングサイト「専門家プロファイル」を運営するエンファクトリーは、遺産相続に関するアドバイスを専門家から無料で受けることができるスマートフォンサービスを開始。生前贈与や遺言書の対応など、さまざまな悩みに対応するという。
ダンスや読み聞かせをする子ども向け学習ロボット「Albert」と「Atti」
韓国の大手通信キャリア、SKテレコムが開発した「Albert」と「Atti」は、本体にドッキングしたスマホがブレーンになるユニークなロボット。マルチメディア書籍の読み聞かせなど機能などを搭載し、子ども向けの教育用ロボットとして提供している。
2013年度おもちゃ市場規模は6,756億円…スマホ玩具が貢献
日本玩具協会は6月10日、2013年度の玩具市場規模調査結果を発表した。スマホ型玩具の人気や、男児キャラクター玩具にヒット商品があり、国内市場規模は、店頭価格ベースで前年度比100.6%の6,756億円となった。
京セラ、防水・防塵・耐衝撃性を備えるAndroidスマホ「Hydro Icon」発表
京セラの米国法人は9日(現地時間)、防水・防塵対応でMIL規格準拠のタフネススマートフォン「Hydro Icon」を発表した。17日より米国で発売される。
タブレットを使った教育系サービス、4人に1人が加入
タブレットやスマートフォンを利用した教育系の定額制サービスに加入したことがある保護者は25.1%にのぼることが、タカラトミーエンタメディアが6月10日に発表した「子どもを持つ家庭のスマホ・タブレット利用最新事情」より明らかになった。
10代のスマホ閲覧時間は1日104分…テレビ視聴を上回る
10代のスマートフォン閲覧時間がテレビ視聴時間を上回ったことが、ジャストシステムが6月10日に発表した「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2014年5月度)」より明らかになった。
【夏休み】ネット社会体験「NTTドリームキッズ」全国6会場で開催
NTTグループは、小学3-6年生を対象とした夏休みイベント「NTTドリームキッズ」を7月より全国6会場で開催する。情報通信の仕組みを学習し、インターネットやスマートフォンなどのサービスを利用しながら、4つのミッションに取り組む。参加費は無料。
保護者のスマホ所有率は70.4%、前年より12.4%増
タカラトミーエンタメディアは10日、子どもを持つ家庭のスマホ・タブレット利用状況について、調査した結果を発表した。調査時期は2014年5月26日~29日で、0~9歳の子どもがいる20~45歳の父親・母親339名から回答を得た。
「あぶないよ スマホ見ないで どうろ見て」小学生が歩きスマホの危険を訴える
国土交通省は、平成26年度「道路ふれあい月間」推進標語入選作品を発表した。発表された最優秀賞作品は、年代別の3作品で、小学生の部が「あぶないよ スマホ見ないで どうろ見て」に決定した。

