【センター試験2017】ベネッセ・駿台「合格可能性判定基準」公開、得点調整なしか
データネット2017は1月18日、各大学の合格可能性判定基準を公開した。東京大学理科三類の合格可能性80%の得点は855点、得点率は95.0%。また、46万人によるセンター試験自己採点の最終集計より、得点調整実施の可能性は低いと予想される。
東京都、私立高の授業料無償化へ…対象は年収760万未満
東京都は1月16日、世帯年収760万円未満の家庭を対象に、都内在住で私立高校に通う生徒の授業料を実質無償化する方針を明らかにした。平成29年度予算案として、約80億円を盛り込む。
ヤマハ、ボーカロイドで音楽教育…プログラミング教育にも期待
ヤマハが1月16日に発表した「Smart Education System」は小中学校の教育現場で活用できる音楽教育ソリューションだ。第1弾として「ボーカロイド教育版」「ギター授業」「箏授業」の3種が2月以降、順次市場に投入される。
学童保育の待機児童、過去最多1万7,203人
厚生労働省は1月16日、「平成28年放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況」を発表した。クラブ数は増加しているものの、登録児童数も年々増加傾向にあり、待機児童数は1万7,203人と過去最高を記録した。都道府県別では、東京都が最多だった。
【センター試験2017】不正行為、過去最多12件…電卓の使用6件
1月14日より2日間にわたって実施された大学入試センター試験において、15日午後6時時点で12件の不正行為があったことが、大学入試センターの発表により明らかになった。記録を取り始めた平成18年より過去12年間で過去最多という。
【センター試験2017】ベネッセ・駿台が予想平均、国語は昨年-15点の114点
ベネッセ・駿台「データネット2017」は1月15日、データネット実行委員会が予想する平成29年度(2017年度)大学入試センター試験の各科目の平均点を公開した。各予備校によって予想点のバラつきが見られるが、国語は昨年から15点減の114点としている。
【センター試験2017】予想平均点、河合塾が公開…国語は昨年-24点の105点
平成29年度(2017年度)大学入試センター試験の2日間の日程が終了した。予備校が分析する難易度に注目が集まっているが、河合塾は、早くも予想平均点を公開した。
2017年(平成29年)お年玉付年賀はがき・切手当選番号が決定
日本郵便は1月15日、2017年(平成29年)の「お年玉付き年賀葉書」の当選番号を発表した。1等には、セレクトギフト(1万点以上の商品・旅行・体験プラン等からの選択)または現金10万円が贈られる。
【センター試験2017】1/14(1日目)全科目の難易度<5予備校まとめ>国語は難化
2017年度大学入試センター試験の1日目が終了した。初日の1月14日には、地理歴史、公民、国語、外国語の試験が実施された。受験生は平均点が気になるところだが、難易度はどうだったのだろうか。
【センター試験2017】解答速報…大学入試センター・新聞社Webサイトで1/14(1日目)問題・正解公開
大学入試センター、朝日新聞、毎日新聞はWebサイトにおいて、2017年度大学入試センター試験1日目に試験が実施された地理歴史・公民、国語、外国語の解答速報を開始した。
【中学受験2017】算数星人、早くも灘中算数の解答&解説速報を開始「1問目は美しい問題」
中学受験算数の問題に挑戦する「算数星人のWEB問題集」は早くも、灘中の算数の解説速報を開始した。今後、問題ごとに順次公開される予定だ。
【中学受験2017】関西私立中学、難関校偏差値ランキング
関西の中学入試が1月14日に開始された。浜学園が、2016年度入試結果をもとにまとめた偏差値(合格率80%)から、上位校の偏差値を男女別に紹介する。
【センター試験2017】1/14・15実施…解答速報や自己採点機能
大学入試センター試験が1月14日より2日間にわたって実施される。平成29年度(2017年度)は、確定志願者数が前年度比1万2,199人増の57万5,967人、参加大学・短期大学数が過去最高の848大学にのぼる。
【中学受験2017】関西の中学入試始まる、灘など解答速報即日公開
関西地区の2府4県では、私立中学校の入試解禁日が統一されており、2017年度は1月14日(土)とされている。14日には、灘、甲陽学院、大阪星光学院、四天王寺、神戸女学院などが入試を行う。
教育同人社・学芸大、教員向けパッケージ開発…5月提供開始
教育同人社と東京学芸大学は、教員養成や教員研修で利用できる講義パッケージを共同で企画・開発し、5月より大学や教育委員会に提供開始する。小学校教員を目指す大学生や採用された間もない小学校教員が、効果的な指導方法を学ぶことができる。
【高校受験2017】宮城県公立高、第2回志願者予備調査・倍率(1/13公開)…仙台三1.92倍・仙台一1.66倍
宮城県は平成29年1月13日、平成29年度(2017年度)公立高校入試に関わる第2回志願者予備調査の結果を公開した。全日制普通科の志願倍率がもっとも高かったのは、仙台工(建築科)の2.27倍。

