全国学力テスト結果受け、秋田・北海道・長野が評価・課題を分析
文部科学省は8月25日、小学6年生と中学3年生を対象にした全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。昨年同様に全国トップクラスの秋田県や小学算数Bで最下位だった北海道が結果について公表している。
武雄市、平成27年4月より全中学校に1人1台タブレット端末…予算は1.3億円
佐賀県武雄市は8月25日、平成26年武雄市議会9月定例会に提出する議案を発表。教育委員の増員と官民一体型学校の創設のほか、平成27年4月より市立中学校の生徒全員にタブレット端末を配布するため、補正予算として1億3,272万2千円を計上する。
代ゼミ、校舎を20校から7校に集約…センター試験の自己採点結果分析も廃止
高宮学園は8月25日、代々木ゼミナールの平成27年度事業計画を発表した。平成27年4月より20校の募集を停止して7校に集約するほか、センター試験の自己採点結果の分析を行うセンターリサーチを中止し、模擬試験を一部取りやめるという。
全国学力テストの結果、秋田・福井がもっとも高い正答率
文部科学省は8月25日、平成26年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公開した。調査には、20,352の小学校と10,649の中学校、合計200万人以上の小中学生が参加した。
国連・EF主催のサマースクールに早稲田大学生が参加、世界で活躍する学生とは
国連機関のUNAOCと語学学校EFがニューヨーク州で行ったサマースクールに早稲田大学の梅澤直人さんが参加した。次世代のリーダーとして国際的に期待されている75名の中の1人として参加している梅澤さんに、これまでの経歴や参加目的について聞いた。
【高校野球2014夏】三重健闘するも大阪桐蔭が2年ぶりの優勝
ついに最終日を迎えた第96回の選手権大会。6月21日の南北海道、沖縄の地方大会初まりを皮切りに、球児たちの「夏」が始まり、8月11日からは甲子園で全国から勝ち残った49校による熱戦が続いた。全国3,917校の頂点に立ったのは、大阪桐蔭だった。
夏休みの宿題 総まとめ…自由研究・読書感想文・工作
夏休みも残り1週間という家庭も多いのではないだろうか。終盤を迎え、残っている宿題を片づけるために役立つ記事を「自由研究」「読書鑑賞文」「作文」に分けて紹介する。
【大学受験】お茶の水女子大が新型AO入試を導入、平成29年度から
お茶の水女子大学は、平成29年度入試から新型AO入試(新フンボルト入試)を導入する。模擬授業やグループ討論などの2次選考を3日間にわたって行うなど、学生の潜在能力を見極めるため、時間をかけて多面的な選考を目指していく。
【高校野球2014夏】13日目の結果と14日目の見どころ…決勝は三重と大阪桐蔭に決定
投手戦あり、逆転あり、サヨナラゲームありと、ここまで激戦が繰り広げられてきた第96回の甲子園もついに準決勝を迎えた。準決勝2試合が行われ、決勝に進んだのは三重(三重)と大阪桐蔭(大阪)となった。
【高校野球2014夏】12日目の結果と13日目の見どころ…東北2校、惜しくもベスト8で敗れる
熱戦が続く甲子園はいよいよベスト8の学校が激突する。「甲子園は準々決勝が最もおもしろい」と言われることも多い。その言葉通り、今日行われた4試合とも、終盤まで展開の読めない接戦が繰り広げられた。
中学生の検挙人員が高校生を上回る…平成26年上半期の少年非行情勢
警察庁は8月21日、平成26年上半期の少年非行情勢について公表。少年による犯罪は減少傾向にある一方で、中学生の検挙人員が高校生を上回るなど、低年齢化の傾向が明らかとなった。
【大学受験】早稲田の入試結果…2014年の補欠合格は404人
早稲田大学入試センターでは、過去5年の入試データとして、志願者数や受験者数、合格者数、補欠者数などを公表している。2014年度入試結果によると、実質倍率は5.6倍、補欠合格者は404人であった。
子どもの創造力や表現力を刺激「ワークショップコレクション10」8/29-30
子どものためのワークショップ博覧会「ワークショップコレクション」が今年、10周年を迎える。4回続いた慶應義塾大学の日吉キャンパスから、今年は青山学院大学の青山キャンパスに会場を移し、8月29日(金)、30日(土)の2日間開催される。
法務省が子どもの人権ページを新設…いじめや体罰を解説
法務省は8月22日、ホームページ上に「子どもの人権」のページを新設した。子どもに関する人権問題として、「いじめ」「体罰」「児童虐待」などを解説するとともに、子どもの人権を守るための相談窓口なども紹介している。
【高校野球2014夏】11日目の結果と12日目の見どころ…日本文理、逆転サヨナラ本塁打で劇的勝利
薄曇りの中行われた本日は強烈な日差しこそないものの、湿度が高く、選手たちには厳しい環境となった。しかし、ベスト8を懸けた選手たちは気持ちを前面に押し出して、これまで以上に激しい戦いを繰り広げた。
就職率の高い学部系統、1位は2年連続「医療系」
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は8月21日、就職に強い学部系統を発表した。1位「看護・保健・医療系」、2位「福祉系」、3位「家政・生活系」がトップ3で、就職に有利な資格が取得できる学部系統が優位にあるという。

