ロイロ、2020年度後期のiPad40台無料貸出公募…9/30締切
LoiLoは、2020年度後期のiPad無料貸出先の公募を開始した。1人1台環境を目指す学校や自治体を対象に、1校につき40台のiPadと授業支援ソフト「ロイロノート・スクール」を無料で貸し出す。応募期間は2020年9月1日から30日。貸出期間は10月下旬から2021年3月20日まで。
GIGAスクール構想推進に向けて「教育とICT Days 2020」9/7・8・11
日経BPは2020年9月7日、8日、11日の3日間、教育関係者のためのオンラインイベント「教育とICT Days2020」を開催する。GIGAスクール構想をテーマに、さまざまなキーパーソンを招き最新情報や推進ポイントを紹介する。事前登録制。Webサイトで申込みを受け付けている。
遠隔授業の事例紹介「NIIサイバーシンポ」9/4…MITら参加
国立情報学研究所は2020年9月4日、第15回「4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム」をオンライン開催する。今回は、MITやメキシコからの報告を伝える講演などを実施予定。事前申込制。Webサイトにて申込みを受け付けている。
コロナ禍で学習費減、受験にも支障…ベネッセ無償支援開始
中3生・高3生の校外学習費が前年比で1か月8,000円減少し、新型コロナの影響で「受験勉強や志望校選びに支障が出ている」という受験生が7割にのぼることが2020年9月2日、ベネッセコーポレーションの調査より明らかになった。調査結果を受け、受験生の無償支援を開始した。
東進オンライン高等学校、生徒無料招待…9/30締切
ナガセは、新たに開校する「東進オンライン高等学校」に全国の高校生を無料招待する。日本を代表するトップリーダーや超一流の研究者による講義を、自宅のパソコンやタブレット・スマートフォンから視聴できる。申込締切は2020年9月30日。
7割以上がオンライン学習を希望、中学生と親の実態調査
中学生と中学生の母親の7割以上が、今後のオンライン学習に利用意向があるということが、テスティーとMMD研究所の共同調査「オンライン授業に関する中学生とその親の実態調査」でわかった。
小4-中3対象「最先端のものづくりチャレンジ!」全6回
ナレッジキャピタルとKMOは2020年9月12日から10月31日の期間、スタートアップ人材のための実践的な学びと支援を行う施設「SpringX」のプログラムである「超学校ONLINE」において、新シリーズ「最先端のものづくりチャレンジ!」を全6回にわたり開催する。
思考力・英語力・プログラミング、タカラトミーのキッズPC
タカラトミーは2020年10月1日、パソコンスキルの基礎や将来を見据えた思考力が楽しく身に付く、キッズパソコン「スキルアップ タブレットパソコン スピカノート」を発売する。希望小売価格は1万8,000円(税別)。
オンラインでAmazon社員と学ぶ「こどもユニバーシティ」開始
CA Tech Kidsは2020年9月1日、Amazonとともに、全国の小学生へ向けたプロジェクト「オンラインでAmazon社員と学ぼう!『こどもユニバーシティ』」を開始することを発表した。
上越教育大ら「地域課題解決型の学習基盤システム」共同研究
上越教育大学、金沢エンジニアリングシステムズ(KES)、FAPは2020年8月31日、Society5.0に対応可能な人材育成を目的とした「小・中学校向け 地域課題解決型 学習基盤システムの試作」の共同研究および実証実験を開始すると発表した。
高校生・高専生がスパコン「富岳」でプログラミング課題に挑戦
理化学研究所と東京工業大学、大阪大学は2020年9月13日から22日、第26回SuperCon 2020の本選出場予定者である高校生・高専生がスーパーコンピューター「富岳(ふがく)」を体験するオンラインイベントを開催する。
東大卒2人組「SpesDen」が法人化、高校生向け教育サービス
東京大学卒の2人組ユニット「SpesDen」は、このほど法人化し、生徒が能動的に考えて行動する教育プラットフォームを創るべく活動している。2020年6月にPBL授業を支援する授業動画検索サービス「okedou PBL」をリリースした。
学究社、小中高生向けオンライン家庭教師サービス開始
学究社は2020年8月28日より、小中高生を対象に、パソコンやスマートフォン・タブレットからいつでもどこでも受講できるオンライン家庭教師「家庭教師Camp」のサービスを開始した。
立命館小・正頭先生「子どもの未来が変わる授業」ウェビナー9月
立命館アカデミックセンターは2020年9月13日、ウェビナー講義「【ウィズコロナ時代をどう生きるかII】子どもの未来が変わる授業―自由な発想の育て方」を開催する。受講料は1,500円。
ノジマ、小学生向けロボットプログラミング通信学習教材発売
ノジマは2020年8月25日、9歳からの小学生向けに、ロボットプログラミング通信学習教材「プログラミングファーストセット」を発売した。価格は6万8,200円(税込)。申込みは、専用サイトにて受け付けている。
教育用コンピューター1台あたり平均4.9人…文科省調査
文部科学省は2020年8月28日、学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果として、3月1日時点の速報値を発表した。教育用コンピューター1台あたり児童生徒数は平均4.9人。最高は佐賀県の1.8人、最低は埼玉県・愛知県・千葉県の6.6人であった。

