小学生向け海外インターン「世界お仕事アドベンチャー」開始
タイガーモブは、放課後NPOアフタースクールと連携して小学生向け海外インターン体験「世界お仕事アドベンチャー」を開始。その第1弾として、鳥取県にある動物園、真教寺公園のプロジェクトに取り組む。
大学1-2生向け「プロジェクト型インターンシップ」10/18応募締切
ベネッセコーポレーションは2020年11月15日から12月20日にかけて、オンライン学習プラットフォーム「Udemy」を活用した大学1・2年生向けのプロジェクト型インターンシッププログラムをオンライン開催する。参加は無料、定員60名。応募締切は10月18日。
学生のオンライン講義に関する意識、肯定評価が優勢…東洋大調査
学生を対象にオンライン講義と対面講義のどちらを希望するか聞いたところ、オンライン講義の希望者(40%)が、対面講義の希望者(33%)を上回ったことが、2020年10月14日に東洋大学が発表した調査結果より明らかとなった。
【高校受験】オンライン個別指導塾、中学生向け11選
教室での対面が一般的であった塾の指導が、オンラインに広がりを見せている。住んでいる場所に関わらず好きな塾やコースが選べるほか、移動に伴う時間の短縮、対面より比較的割安な価格設定、新型コロナウイルス感染防止などの面からも保護者や生徒の支持を得ている。
プログラミング初心者だから授業が不安…「LINE entry」が日本全国の先生を救うPR
LINEみらい財団の調査によれば、プログラミング教育必修化に不安を抱いている先生は半数以上。そんな教育現場を救うべく無償提供されている「LINE entry」を詳しく紹介する。
日本電子出版協会、学校電子図書館の用意を緊急提言11/4
日本電子出版協会(JEPA)は2020年11月4日、オンラインで行われる第22回図書館総合展にて「【緊急提言】今こそ国は学校電子図書館の用意を!」を開催する。参加費は無料。図書館総合展Webサイト内のJEPAフォーラムページで参加申込を受け付けている。
ゼロから始めたオンライン学習、成城学園初等学校の挑戦…iTeachers TV
iTeachers TVは2020年10月14日、成城学園初等学校の秋山貴俊先生による教育ICT実践プレゼンテーション「ゼロからはじめたオンライン学習」を公開した。休校中の5月から約2か月間、「学びを止めない」をスローガンにオンラインで授業を再開するまでの取組みなどを話す。
学芸大附属小金井小、ICT×インクルーシブ教育セミナー11/7
東京学芸大学附属小金井小学校は2020年11月7日、「ICT×インクルーシブ教育セミナー vol.3」をオンラインで開催する。授業提案や実践発表、島根県松江市意東小学校の井上賞子先生による講演などを予定。セミナーの参加申込はWebサイトにて受け付けている。
マイク・スピーカー搭載のmicro:bit発売
Micro:bit教育財団は2020年10月13日、プログラミング教育向けマイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」のバージョンアップを発表した。日本ではスイッチエデュケーションが11月下旬から12月上旬に発売する。なお、現行のmicro:bitは販売を終了する予定。
NintendoSwtichアプリ「読むトレGO!」児童福祉施設で導入
児童発達支援・放課後等デイサービスを展開する「ぐりーん」は、ディスレクシア(発達性読み書き障害)の子ども向けNintendoSwitchトレーニングアプリ「読むトレGO!」を導入し、施設を利用する子どもたちにICTを活用した児童発達分野での支援を拡充させると発表した。
生徒のアカウント作成・管理支援「dynaSchool Account Manager」
Dynabookは2020年10月12日、教育現場における児童・生徒のアカウント作成・管理を支援するdynabook GIGA構築支援メニュー「dynaSchool Account Manager」のサービス提供を開始した。学校ごとにアカウントの登録、変更、削除を可能にし、アカウント管理の手間を軽減する。
3歳からのプログラミング教育キット「MOCHI」発売
INNOVA GLOBALは2020年10月1日、スクリーンレスコーディング・ロボット「MOCHI」スターターキットを発売した。スクリーンを使わずに3歳から始められるプログラミング教育キットで、手持ちのLEGOブロックと組み合わせて遊ぶこともできる。価格は2万9,800円(税別)。
奈良市版GIGAスクール構想、端末配置完了…特設ページ開設
GIGAスクール構想の実現に向けて、奈良市は市内小中学校全65校で1人1台のタブレット端末の配置を完了し、タブレット端末を活用した授業を始めている。奈良市Webサイトに「奈良市版GIGAスクール」特設ページを開設し、学校での活用事例などの情報を発信していく。
学びを止めない「オンライン授業」小中高大の取組み事例<動画>
新型コロナウイルス感染症拡大による休校やGIGAスクール構想により、学校のICT環境整備が進み、オンライン授業が普及しつつある。休校期間中、各校はどのようにオンライン授業を行っていたのだろうか。iTeachers TVで紹介された事例をもとに学校種別に見ていこう。
凸版、教育機関向け「多言語WEB連絡帳システム」実証参加校募集
凸版印刷は、Web上で定型文を選択することで連絡内容を多言語で通知する「多言語WEB連絡帳システム」を教育機関向けに開発。2021年1月から2月末まで実証実験を行うと発表した。それに伴い、2020年10月から12月まで実証に参加希望の教育機関を募集する。
ITを学ぶ小中学生募集「EXA KIDS」エントリーは10/8より
T-PEZYはエクサキッズ実行委員会を結成し、2020年12月20日に「EXA KIDS(エクサキッズ)2020」をオンラインライブ配信で開催する。対象は小学1年生から中学3年生。10月8日から11月5日(必着)まで、Webサイトにてエントリーを受け付ける。

