フィルタリング、認知度は減少傾向…内閣府調査
フィルタリングの認知度が減少にあることが、内閣府の平成28年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」結果から明らかになった。青少年が適切にインターネットを利用するため保護者に義務や責務を課す「青少年インターネット環境整備法」の認知度は3割以下であった。
内田洋行「Office学割プラン」大学を通じ提供
内田洋行は、日本マイクロソフトの協力のもと「学生向けMicrosoft Officeライセンス特別プラン」を4月1日より販売を開始する。対象は、全国の大学等高等教育機関の学生個人。Office学割は、対応する学校に在学中であれば利用できる。
10代女子の約3割、ネットでお小遣い稼ぎ…ポイントサイトやフリマアプリ利用
10代女子の約3割は、「ポイントサイト」や「フリマアプリ」などインターネットを利用したお小遣い稼ぎの経験があることが、GMOメディアの「プリキャンティーンズラボ」による調査からわかった。
約7,800か所、神奈川県内の公園情報がオープンデータ化
コトラボが神奈川県との協定にもとづき作業協力を行った神奈川県公園オープンデータが完成し、3月29日午前10時より神奈川県のWebサイトで公開された。県内の公園約7,800か所の情報を公開しており、公園情報アプリ「PARKFUL」にも順次掲載される。
スマホ育児になっていないか…子どもネット研がチェックリスト公開
子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)は3月28日、未就学児のスマートフォン利用に不安を感じる保護者向けにセルフチェックリストの提供を開始した。「スマホ育児」で越えてはいけない一線がより具体的になっているという。
【GW2017】少人数・発表会付き、学研のMinecraftプログラミング教室5/3-5PR
学研ホールディングスのグループ会社、学研プラスが運営するGakken Tech Programは、ゴールデンウィーク期間中の5月3日から5日までの3日間、「Minecraft(マインクラフト)」を使った小中学生向けのプログラミングキャンプを開催する。定員は先着100名。
楽しい体験は、すべて学びに繋がる!プログラミングが人気の理由PR
2020年からの大学入試の大きな変化、2025年までにIT人材を新たに100万人育成するという国の方針など、教育のバックグラウンドが変化しつつあるなか、ますますプログラミング教育に注目が集まっている。
Apple、9.7インチiPadを3万円台で発売
Appleは3月21日、9.7インチRetinaディスプレイ搭載の新しいiPadを発表した。32GBのWi-Fiモデルは37,800円(税別)。3月24日よりApple.comを通じて予約注文を開始し、3月末から順次、Apple Storeなどで販売を開始する。日本のオンライン販売は3月25日から。
家族見守りアプリ「まもるゾウ2」モニタリング機能追加
AXSEEDは3月21日、子どもをスマホ依存やネットの危険から守るアプリ「まもるゾウ2」で、アプリの利用時間を時間帯別利用状況を確認できる「モニタリング機能」の提供を開始した。保護者用はAndroid、iOS、子ども用はAndroidのみに対応している。
Appleのプログラミングアプリ「Swift Playgrounds」日本語に対応
Appleは3月21日、iPadでプログラミングが学べる「Swift Playgrounds(スウィフト・プレイグランド)」が日本語など5か国語に対応したと発表した。プログラミング言語「Swift」を使ってパズルを解きながらコードが学べる。App Storeより無料で入手可能。
【高校野球2017春】センバツ高校野球、全試合をスマホでリアルタイム速報
スポーツエンターテイメントアプリを提供するookamiは、3月19日に開幕した「第89回選抜高校野球」の全31試合を、スマートフォン用のスポーツエンターテイメントアプリ「Player!」内でリアルタイム速報する。利用は完全無料、アプリ内課金はない。
家族見守る「TONEファミリー」東京都を含む関東九都県市の推奨機能に認定
トーンモバイルとフリービットが提供するスマートフォン「TONE」の家族向け見守りサービス「TONEファミリー」が、スマートフォンサービスとして初めて、東京都を含む関東の九都県市の推奨機能に認定された。
スマホの平均月額料金7,876円、適正だと思う料金と3千円以上の差
MMD研究所は3月16日、「2017年携帯電話の利用料金に関する調査」結果を発表。大手3キャリアユーザーのスマホ平均月額料金は7,876円、適正だと思う料金は平均4,117円。格安SIMユーザーはスマホ平均月額料金2,957円で、適正だと思う料金は平均2,176円ということがわかった。
Google、子どものAndroid端末見守りアプリ「Family Link」公開
米Googleは3月16日(現地時間)、アメリカ国内において、13歳以下の子どものAndroid端末利用を見守るアプリ「Family Link(ファミリーリンク)」の提供を開始した。アカウントの管理やアプリの利用時間を確認できるほか、端末利用時間を制限できる。
子どもの写真、SNS投稿は消極的…年賀状には抵抗なし
SNSへの子どもの写真投稿は消極的で、半数以上が投稿しないと回答していることが、子育て・育児支援のポータルサイト「こそだて」の調査結果より明らかになった。その一方で、2017年の年賀状に子どもの写真を入れた人は72.8%にのぼる。
大人の相談に子どもが回答「キッズなんでも相談」4/30まで
ニフティが運営する「キッズ@nifty」では4月30日までの期間限定で、「キッズなんでも相談」にて「おとなの相談に子どもが答える!キャンペーン」を実施している。個人情報などの登録は不要。ニックネームでの投稿ができるので、気軽に相談できる。

