Google、子どものAndroid端末見守りアプリ「Family Link」公開
米Googleは3月16日(現地時間)、アメリカ国内において、13歳以下の子どものAndroid端末利用を見守るアプリ「Family Link(ファミリーリンク)」の提供を開始した。アカウントの管理やアプリの利用時間を確認できるほか、端末利用時間を制限できる。
子どもの写真、SNS投稿は消極的…年賀状には抵抗なし
SNSへの子どもの写真投稿は消極的で、半数以上が投稿しないと回答していることが、子育て・育児支援のポータルサイト「こそだて」の調査結果より明らかになった。その一方で、2017年の年賀状に子どもの写真を入れた人は72.8%にのぼる。
大人の相談に子どもが回答「キッズなんでも相談」4/30まで
ニフティが運営する「キッズ@nifty」では4月30日までの期間限定で、「キッズなんでも相談」にて「おとなの相談に子どもが答える!キャンペーン」を実施している。個人情報などの登録は不要。ニックネームでの投稿ができるので、気軽に相談できる。
日本の高校生、ICT活用が4か国中最低…日米中韓の比較
日本の高校生は米国や中国、韓国と比べて、パソコンの利用、プログラミング、インターネットを利用して勉強することなど情報通信技術(ICT)の活用が少ないことが、国立青少年教育振興機構の調査結果より明らかになった。
エイサーChromebook11「C740-H14N」3/9発売、教育現場など対象
日本エイサーは3月9日、11.6型Chromebook「C740-H14N」を発売した。従来モデルからさらに堅牢性が向上し、ビジネスや教育現場などを対象としている。
いじめについての相談、気軽に…東京都がアプリとWebサイトを開発
東京都教育委員会は、児童・生徒がいじめについて相談機関へ気軽に相談できるようにするとともに、SNSによるトラブルなどに対して適切な対応ができるよう、スマートフォン用アプリおよび情報サイトを開発した。アプリ、情報サイトは平成29年3月末までに公開される予定。
チエル、総務省の整備計画を受け「学校防災Wi-Fiパック」提案
チエルは、総務省の「防災等に資するWi-Fi環境の整備計画」を踏まえ、教育委員会・学校向けに「Wi-Fi環境の安定化」と「インターネットアクセスの高速化」の提案を開始する。災害時でも快適なWi-Fi環境を提供するという。
合言葉だけでママ同士がおたより共有「おたよりBOX」新機能追加
ニフティが提供する、プリント整理アプリ「おたよりBOX」は、新たに同じクラスに通うママ同士でおたよりを共有できる「クラス共有機能」を、3月8日より提供開始した。
10代スマホユーザーの7割「SNSの投稿やニュース」から情報収集
ジャストシステムは「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年2月度)」の結果を公表した。10代のスマートフォン利用者のうち、約7割がスマートフォンで情報収集する際「SNS上の投稿やニュース」をもっとも利用しており、わずかにインターネットを上回った。
就活に直結するプログラミングスクール「コラボキャンプ」3/28から
インフラトップが運営するWebデザイン・プログラミングの短期学習スクール「WebCamp」は、3月28日からエイチームと共同で、就活生向けプログラミングスクール「コラボキャンプ」を実施する。成績優秀者には特別選考ルートが用意されるなど、就活につなげることができる。
子どもの耳に配慮したキッズ向けヘッドフォン、JVCケンウッド
JVCケンウッドは3月中旬、子ども向けのステレオヘッドフォン「HA-KS2」を発売する。子どもの耳に配慮した低感度設計や、頭に合わせた小型バンドなど、子どもの使い勝手に細部までこだわっている。対象年齢は3歳以上。価格はオープン。
「第11回キッズデザイン賞」作品応募スタート、締切は5/12
キッズデザイン協議会は3月3日、「第11回 キッズデザイン賞」の応募受付を開始した。応募締切りは5月12日。3つの応募部門と5つの応募カテゴリーを用意し、子ども視点による製品やサービスを広く募る。
【話題】なめると苦い「Nintendo Switch」ゲームカード、隠れた子どもへの愛
3月3日、ついに発売となったNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)。テレビに接続して遊べるのはもちろん、携帯ゲーム機のように持ち出せるゲーム機の特徴はもちろん、任天堂が子どものために仕掛けたある工夫が話題になっている。
小学生半数がユーチューバー好き、人気1位は?
BIGLOBEが「子どものスマホ動画視聴事情」を調査したところ、小学生の半数以上がYouTuber(ユーチューバー)動画を視聴していることがわかった。小学校高学年は7割近くが視聴しており、好きなユーチューバー1位は「HIKAKIN」だった。
格安スマホが影響?小学生のスマホ保有、1年で急増し60%突破
デジタルアーツ(DAJ)は3月1日、未成年の携帯電話・スマートフォン・インターネットの利用実態に関する最新調査結果を発表した。同日に都内で記者発表会を開催し、代表取締役の道具登志夫氏、管理部広報課課長の吉田明子氏らが登壇し、現状や分析結果の解説を行った。
高校生の7割「スマホで2時間以上」ネット利用…内閣府調査
10歳~17歳の青少年の約8割がいずれかの機器でインターネットを利用しており、高校生の約7割がスマートフォンで2時間以上インターネットを利用していることが、内閣府が2月27日に発表した調査結果より明らかになった。

