スポーツ庁、プール指導などにおける事故防止について通達
スポーツ庁は4月28日、プールでの水泳事故防止などについて通達を行った。施設・設備の安全点検や確認の徹底のほか、学校の授業におけるスタート指導などについて注意を呼びかけている。
Z会の夏休み短期語学研修、相談ブース出展…ISS留学フェア5/14
Z会は、5月14日に新宿で開催されるISS国際交流センター「留学フェア」に夏休み短期語学研修の相談ブースを設置する。プログラム内容の紹介や現地でのサポート、準備などに関する相談を受け付ける。入場無料。
身の回りのものをもっと便利に「MESHワークショップ」6/10
体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、6月10日に「MESH(メッシュ)」のワークショップを開催する。対象は、小学3年生から中学3年生とその保護者。定員は各回10組、計40名。応募者多数の場合は抽選となる。参加費は無料。
CANVASとベネッセ「プログラミング教育で育成する資質・能力」シンポ5/27
CANVASとベネッセコーポレーションは、シンポジウム「プログラミング教育で育成する資質・能力」を5月27日に東京大学本郷キャンパス福武ホールで開催する。事前予約制、参加費は無料。国際デジタルえほんフェアも同時開催する。
【中学受験2018】私立中高141校が参加「神奈川全私学展」7/17
神奈川県内の私立中学・高校141校が参加する「2017 神奈川全私学(中・高)展」が、7月17日にパシフィコ横浜で開催される。ブース形式の学校紹介のほか、ステージイベントや制服展示などを行う。入場無料、予約不要。
【中学受験2018】埼玉から通いやすい都内私立35校、川口と浦和で進学相談会
埼玉県に隣接する都内私立中高35校による「第18回私立中学高校ふれあい進学相談会」が、6月4日に川口、7月9日に浦和で開催される。学校別相談ブースや資料コーナーが開設され、来場者には先着で各校のスクールグッズがプレゼントされる。入場無料、入退場自由。
講師は山崎直子氏ら、千葉工大がgaccoで無料講座7/4開講
千葉工業大学は、宇宙開発に関わる科学や学びを身近に感じることができる無料講座「宇宙開発を通してみる私たちの社会」をドコモgaccoが運営する大規模オンライン講座「gacco(ガッコ)」にて7月4日より開講する。
【夏休み2017】高校生グローバル体験キャンプ…岩手・宮城、長野で開催
NICE(ナイス)は、「高校生グローバル体験キャンプ」を岩手・宮城で7月30日~8月1日、長野で8月9日~11日に開催する。参加者は実践的な英語を学びながら、チームで復興や地域課題に取り組んでいく。
英検、「準2級」「3級」ライティング導入で試験時間延長
日本英語検定協会は5月10日、実用英語技能検定(英検)の「準2級」「3級」へのライティングテスト導入に伴う変更点などを公表した。2017年度の第1回検定から、語句整序問題を削除するほか、筆記試験時間を10分延長し、「準2級」は75分、「3級」は50分とする。
法務省インターンシップ、大学生・大学院生対象に募集開始
法務省は、大学生・大学院生対象の「平成29年度インターンシップ」の募集を開始した。研修課題や受入れ部署により3コースあり、実施期間は8~9月。応募締切りは6月2日。参加希望者は、大学などを通して申し込む。
【中学受験2018】東京西地区76校が参加、私立中高進学相談会7/9
「東京西地区 私立中学校・高等学校2017進学相談会」が、7月9日に東京経済大学にて開催される。当日は、中央大附属や吉祥女子、桐朋など、東京西地区の私立76校が参加する。予約不要、参加無料。
プログラミング教育用ロボット「Kamibot」5/15発売
ロジックススクエアは、遊びながらプログラミングを学習できるロボット「Kamibot(カミボット)」の国内販売を5月15日より開始する。推奨年齢は6歳以上、定価は2万4,000円(税別)。
マグロの皮で財布を開発、コードバン×近畿大学が協働
兵庫県姫路市のコードバンと近畿大学は、近畿大学のブランドまぐろ「近大マグロ」の皮を利用した財布などの革製品を発表した。ブランド名は、英語で「魚」を意味する「PISCINE(ピサイン)」。
バイリンガル家庭教師「お迎えシスター」小1-3向けスクールを開始
バイリンガル教師による子ども向けプライベート英語レッスン「お迎えシスター」を提供するSelan(セラン)は、新たにグループレッスン形式で、英語で世界について学ぶ小学生向けグローバル教育スクール「Saturday school」を5月27日から開講すると発表した。
ベネッセ、通信教育の会員が前年同月比2万人増
ベネッセホールディングスは5月9日、4月の国内通信教育講座「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」の会員数が245万人と、前年同月比2万人増加したと発表した。会員数の増加や継続率の向上などにより、次期の業績は4,548億円と前期比5.8%の増収を予想している。
「中1ギャップ」解消へ…佐賀県の選択制、16校が小規模学級選択
佐賀県教育委員会はWebサイトにて、中学校第1学年における選択制の実施状況を公開している。いわゆる「中1ギャップ」の解消などを図るため、35人以下の小規模学級とティームティーチングを選択できる制度で、平成29年度の対象校27校のうち16校が小規模学級を選択した。

