【大学受験2017】Z会、入試まであと半年「今からやらなくていいこと」を伝授
Z会の通信教育は、Webサイトで「入試まであと半年。今からやるべきこと、ではなく、やらなくていいこと、教えます」を公開。記述問題の「自己採点を信用してよい?」には、「甘くなりがちなので自分でやらないほうがよい」など効率的な方法をアドバイスしている。
【高校受験2017】京都府公立高校、募集定員と選抜概要を公表
京都府教育委員会は8月25日、平成29(2017)年度の京都府公立高校入学者選抜について発表した。募集定員は、前年度比221人減の13,869人。中期選抜の学力検査は、平成29年3月7日に行われる。
【中学受験】都内私立205校が集結「池袋進学相談会」10/9
東京私立中学高等学校協会は10月9日、「2016東京私立中学・高等学校 池袋進学相談会」を開催する。立教池袋や学習院など私立学校205校が集結し、各学校の先生から直接話を聞くことができる。予約不要、入場無料。
パナソニック、反転授業やアクティブラーニングを手軽に実現
パナソニックインフォメーションシステムズは8月26日、反転授業やアクティブラーニングを手軽に実現できる次世代教育プラットフォームの提供を開始したと発表した。第1号ユーザーとして、国際学院埼玉短期大学が3月より導入している。
横浜市「通学区域特認校」H29年度募集、鉄小や西金沢小中など5校
横浜市教育委員会は8月19日、平成29年4月の就学者を募集する通学区域特認校を公表した。通学区域外からの児童・生徒を募集するのは、小学校2校、小中一貫校1校、中学校2校。11月から12月にかけて、各学校にて説明会が実施される。
塾や学童が入居、多機能複合型拠点「Wellness SQUARE」9/1開業
パナソニックや学研グループなど18団体によるFujisawaSST協議会は、1つの拠点で子育て支援や多世代交流を実現する多機能複合型拠点「Wellness SQUARE(ウェルネススクエア)」を9月1日より開業する。所在地は神奈川県藤沢市辻堂元町。
英語+科学のアフタースクール「teracoya THANK」愛知9/5オープン
富士機械製造は9月5日、小学生を対象としたアフタースクール「teracoya THANK」(テラコヤ サンク)を、愛知県知立市に開設する。科学などさまざまなカリキュラムを英語で学ぶとともに、生活時間もすべて英語に触れることで自然な英語力を楽しく身につけるという。
【夏休み2016】諦めない小学生・中学生「読書感想文」のポイント
特に後回しになりがちなのが「読書感想文」ではないだろうか。読書習慣がないお子さんには、特に面倒な宿題かもしれないが、本の選び方や読書時のポイント、構成や書き方を指南するので、参考にして親子一緒に取り組んでいただきたい。
【夏休み2016】1日でできる小学生・中学生の自由研究・工作・過去のお天気まとめ
残すところ夏休みも数日。1日でできる自由研究や自由工作、科学実験情報を中心に、これからでもまだ間に合う自由研究や工作に必要なものや手順、記録し忘れてしまった日記の天気情報などを調べられるWebサイトや実験キットを紹介しよう。
東京五輪まで4年間継続利用、都教委が全公立学校に学習ノート配布
東京都教育委員会は9月上旬より、都内全公立学校の小学4年生以上の児童・生徒に向けて、オリンピック・パラリンピック学習ノートを配布する。ひとりひとりが学習・体験したことを記入するノートで、2020(平成32)年の東京大会まで継続して使用できる。
自宅周辺の教室が探せる、習い事検索サイト「スクルー」
スクルーは、子どもの習い事教室を検索・予約できるWebサイト「スクルー(skuroo)」をリリースした。地図上で自宅付近の教室を検索できるようになっており、自宅からの距離でも絞り込むことができる。
無利子奨学金、2万4,000人増員で残存適格者解消へ
文部科学省は平成29年度、無利子奨学金の貸与人員を約2万4,000人増やし、残存適格者の解消を目指す方針で、平成29年度予算の概算要求に必要となる事業費を計上する。無利子奨学金の貸与人員は、過去最多の約49万9,000人に拡大される。
【Googleと教育6】ほかのPCとどう違う?Chromebookの特徴と導入事例
Googleが教育業界に参入した背景やねらいを探る連載「Googleと教育」。第6回では、日本で2014年5月にリリースされて以降、教育機関での導入が進んでいるというGoogleのハードウェア「Chromebook(クロームブック)」について深く掘り下げてみよう。
【中学受験2017】首都圏模試センター「公立中高一貫校模試」11/23
首都圏模試センターは、小学6年生を対象とした「公立中高一貫校模試」を11月23日に開催する。受検料は5,400円(税込)。判定校に合わせて3種類の試験から選べる。申込みは、はがきやインターネット、センター窓口、塾にて受け付ける。
おもてなし英語力「英語応対能力検定」2017年3月開始、旺文社ら3社が新会社設立
旺文社、カシオ計算機、毎日新聞社は8月25日、外国人へのおもてなし英語力を磨く「英語応対能力検定」を立ち上げることで基本合意したと発表。3社は11月をめどに共同出資会社を設立し、2017年3月に第1回検定試験を実施する予定だという。
文系の就職率が上昇、平均実就職率が高いのは看護・保健・医療系
大学通信が運営するWebサイト「キャンパスナビネットワーク」は、2016年卒の大学生について学部系統別の実就職率を公開した。就職率は「理高文低」という状況だが、文系学部の就職率は上昇傾向にあるという。

