ベネッセHD、福原氏退任…新社長に安達保取締役
ベネッセホールディングスは9月9日、10月1日付けで代表取締役社長を異動することを発表した。代表取締役社長である福原賢一氏は代表取締役副会長に、新任代表取締役社長は同社取締役の安達保氏。
東京都、5年後の公立小中学生数は増加の予測
東京都教育委員会は9月8日、平成28年度教育人口等推計(速報値)の概要を公表した。平成28年度実数と比べ、平成33年度は公立小学校児童数が5.36%増の598,985人、公立中学校生徒数が2.38%増の240,699人になると予測されている。
今季初のインフルエンザ、東京と千葉の小学校で学級閉鎖
東京都内と千葉市の公立小学校で、今季初のインフルエンザによる学級閉鎖が発生した。都内では足立区立東渕江小学校で9月9日から10日、千葉市内では千葉市立生浜西小学校で8日から9日、インフルエンザとみられる疾患で各1学級が臨時休業となった。
スタディサプリ、進路選択から学習まで一気通貫したサービスへ
リクルートマーケティングパートナーズは9月8日、高校生の進路選択から学習までを一気通貫して支援するサービスを「スタディサプリ」で提供すると発表した。教師向けの管理システムも強化する。
2020年小学校英語が本格化、「対策したい」母親は半数以上
2020年度から小学5・6年生では英語が教科化することに賛成の母親は63.6%にのぼり、2020年度に小学5・6年生になる子ども(現在の小学1・2年生)がいる母親の50.3%が教科化に向けて「対策したい」と考えていることがジャストシステムの調査で明らかになった。
【英語ことわざ】9/9は「救急の日」…薬に関する孔子の一言
9月9日は「9(きゅう)9(きゅう)」ということで「救急の日」。今日の「英語ことわざ」では、薬に関する誰もが知っていることわざ、「良薬は口に苦し」を紹介しよう。
アオバ、国際バカロレア全プログラム認定…国内5校目
アオバジャパン・インターナショナルスクールは、国際バカロレア機構よりミドル・イヤーズ・プログラムの公式認定校として承認された。また、サマーヒルインターナショナルスクールも初等教育プログラムの候補校に認定された。
洗濯で落ちやすく滲まない清書用墨汁「清墨」10/17発売
サクラクレパスは、小学生向けに「清墨(きよずみ)」を10月17日より全国の量販店・文具店などで販売を開始する。価格は500円(税別)。
難関大が寡占傾向、業界別有名企業就職者数ランキング
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は9月8日、「業界別有名企業就職者数ランキング」を発表した。建設・住宅、食品、化学など8分野の業界についてのランキングを用いて、2016年卒大学生の就職状況について解説している。
絵本で学ぶアクティブラーニング、全国4都市で開催
児童英語教育のmpiは、絵本を活用した「アクティブ・ラーニング」を学ぶセミナーを、10月と11月に全国の4都市で開催する。対象は英語教育者と保護者で、参加費は9月30日までの先行受付が2,500円、10月1日以降の一般受付が3,500円。
「学校ではできない体験」が進路を拡大、インターン生に聞く就業体験
大学生にとって、9月はまだ夏休み。今後の就職活動の参考とすべく、長期休暇を利用して気になる企業のインターンシップに参加する学生も多い。島根県松江市にある企業のインターンシップに参加した、渡部未咲希さんと野中咲穂さんに話を聞いた。
Apple、教育へ意欲…今秋iPad無償提供やプログラミング学習ソフト公開
米AppleのCEO、ティム・クック氏は9月7日(現地時間)、今秋から始まるConnectED schoolsに対し、教師用にMac・iPad4,500台と児童生徒用iPad5万台を無償提供することを発表した。
【冬休み】世界7か国19コースの短期留学、名門校や先生宅に滞在
ネクシスジャパンは、「2016年冬休み 小学生・中学生・高校生向け海外短期留学プログラム」への参加者を募集している。世界7か国で開催される19のコースを用意。費用はプログラムにより異なるが、航空運賃を含めないで11万1,500円~100万1,600円(いずれも税込)まで。
「21世紀型教育機構」設立記念シンポジウム9/19
21世紀型教育機構の設立記念シンポジウムが9月19日に浜離宮朝日小ホールで開催される。「予測不能な未来に挑戦する教育」をテーマに、講演やパネルディスカッションが行われる。参加費は無料で事前申込みが必要。
都内大学進学率3年ぶり減少、義務教育学校は6校創設
東京都は9月6日、平成28(2016)年度学校基本調査の速報結果を公表した。大学等進学率は前年度比0.3ポイント減の66.5%で、3年ぶりに減少した。小中一貫教育を行う義務教育学校は6校が創設され、在学者数は5,439人であった。
就活生の内定辞退率、卒業シーズンに微増傾向
SNSやWebサイトの構築・運用を提供するガイアックスが9月7日に発表した内定承諾後の辞退傾向調査の結果、2015年卒(新卒2年目)、2016年卒(新卒1年目)ともに内定受諾者の辞退は卒業シーズンに微増傾向にあることがわかった。

