12年間でスポーツ少年団団員数2割減、団員数1位の競技は?
日本体育協会と笹川スポーツ財団は共同で、「日本スポーツ少年団現況調査報告書」をまとめた。登録団員数はこの12年間で2割減となり、小学生人口の減少率と同様に減少が進んでいることがわかった。団員数1位の競技はサッカーで、2位は軟式野球だった。
進路探しやお仕事体験「300のシゴトフェスin東京」12/11
安達学園グループは、高校生や高校教員、保護者を対象にした進路探しイベント「300のシゴトフェスin東京」を12月11日に都内6会場で開催する。興味のある業界の仕事現場の見学や実際の体験など、自由に講座を選択できる。
【高校受験2017】福岡県「県立高校をめざす」中3生向けパンフレット
福岡県教育委員会は10月20日、平成29年度入試を受ける中学3年生を対象としたパンフレット「県立高校をめざすみなさんへ」を公開した。入試日程や変更点、学校案内などを画像を交えてわかりやすく説明している。
小中高の授業力アップ、千葉県「学力向上交流会」
千葉県教育委員会は10月から11月にかけて、県内8会場で授業力・教師力の向上を目指すための「学力向上交流会」を開催する。県内小中高などの教職員のほか、事前申込みにより一般県民の参加も可能。
名門会、個別指導教室の全国展開を開始…リソー教育グループ
リソー教育は10月21日、連結子会社の名門会において、新規事業として個別指導教室の全国展開を開始すると発表した。首都圏以外の地域において、個別指導教室「TOMAS名門会(仮称)」を新規開校していく。
【中学受験2017】難関校の偏差値チェック、東京・神奈川入試解禁まで100日
東京・神奈川の中学入試解禁日である2月1日まで、残すところ100日となった。そろそろ志望校を決め、ラストスパートをかけるころではないだろうか。そこで、難関校の偏差値をチェックしておこう。
生徒に勧めたい私大ランキング、東西人気1位は?
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は10月20日、生徒に勧めたい大学ランキング私立編を発表した。進路指導教諭へのアンケート調査の結果、トップは「慶應義塾大学」。
ソニー教育財団の教育助成、2017年度の論文募集要項を公表
ソニー教育財団は10月20日、2017年度教育助成の論文募集要項を公表した。小・中学校と幼稚園などを対象に、子どもたちの科学する心を育む実践と計画をまとめた論文を募集する。2017年8月より論文を受け付け、入選すると教育助成金と教育機材(ソニー製品)が贈呈される。
【高校受験2017】兵庫県公立高校の募集定員33,520人、前年度比600人減
兵庫県教育委員会は平成28年10月20日、平成29年度公立高等学校の生徒募集計画を公表した。全日制の募集学級数は838学級、募集定員数は33,520人と、前年度より15学級600人減となった。定時制、多部制、通信制は増減なし。
COCO塾Jr. 英語と異文化に触れる「オープンハウス」10/29・30
COCO塾ジュニアは、外国人インストラクターと交流するイベント「オープンハウス」を10月29日、30日に開催する。対象は、年中児から小学6年生までの子どもとその保護者で、参加費は無料。親子で英語と異文化に触れる楽しさを体験できる。
英検、2016年度第2回(10/7-9)実施分の合否結果閲覧サービスを公開
日本英語検定協会は10月21日、2016年度第2回実用英語技能検定一次試験の合否結果閲覧サービスの提供を公開した。英検Webサイトにログイン後、合否を確認できる。準会場(団体)受験者の合否結果は、11月4日午後5時まで閲覧可能。
子どものスポーツ活動費、月額平均6,918円
子どもが定期的に行っているスポーツは「水泳」が20%ともっとも多く、スポーツ活動に関する支出の平均は、月額6,918円であることが、マクロミルと三菱UFJリサーチ&コンサルティングの共同調査「2016年スポーツマーケティング基礎調査」により明らかになった。
学校図書館は「ラノベ」禁止? 蔵書の基準やジャンル別比率とは
「ライトノベルが禁止になった」―公立小学校の司書とみられるネットユーザーのつぶやきが話題だ。ライトノベル(ラノベ)は学校の図書館に置くべきか否かという議論はさておき、今回は禁止の真偽と、学校配架図書の選定基準について紹介する。
鳥取県で震度6弱、運転見合わせで通学に影響か
10月21日午後2時7分ごろ、鳥取県の一部で震度6弱の地震が発生した。地震による津波の心配はない。震度6弱は倉吉市、湯梨浜町、北栄町。震度5強は三朝町と鳥取市。岡山県の一部でも震度5弱が記録されている。
科学と社会をつなぐ広場「サイエンスアゴラ2016」11/3-6
科学技術振興機構(JST)は11月3日から6日の期間、東京・お台場地域にて「サイエンスアゴラ2016」を開催する。開催期間中は多数のプログラムが実施され、中高生から参加できるトークセッションやJST理数学習推進部による展示・ミニプレゼンテーションなども行われる。
【高校受験2017】埼玉県公立高校の募集人員、全日制は40人増の39,520人
埼玉県教育委員会は平成28年10月20日、平成29(2017)年度の埼玉県公立高校の募集人員を発表した。全日制の募集人員は、中学校卒業予定者数が前年度より124人増となることなどを考慮し、前年度比40人増の39,520人とする。定時制や県立中学校の募集人員に変動はなかった。

