【中学入試2017】四谷大塚の2016年入試報告会、6会場で開催2-3月
四谷大塚は2月下旬より、2016年の「中学入試報告会」を東京・神奈川・埼玉・千葉の6会場で開催する。2016年の中学入試を分析し、次年度以降の入試に役立つ情報を提供する。Webから事前申込みを受け付けている。
平成27年の出生数は100万8千人…5年ぶり増加
厚生労働省は1月1日、平成27(2015)年人口動態統計の年間推計を公表した。出生数は100万8,000人で5年ぶりに増加、死亡数は130万2,000人で過去最多。人口減少数は29万4,000人で過去最多となった。
アクティブラーニングについて考える理科教育シンポジウム
理科カリキュラムを考える会と東海大学教育開発研究所は1月10日・11日、シンポジウム「アクティブラーニングの先に何があるのか?」を開催する。日本の理科教育で培われてきたアクティブラーニングの手法を、どのように活用していくべきかを考える内容。
【世界大学ランキング2015総まとめ】CWURのトップ100に国内7大学、THEには2大学
大学の総合的な評価として注目度の高い「THE世界大学ランキング」「QS世界大学ランキング」「上海交通大学 世界大学学術ランキング(ARWU)」「CWUR世界大学ランキング」で2015年を振り返る。
【2015重大ニュース 大学】東大推薦入試実施や世界大学ランキング結果、ほか授業料値上げ検討など
2015年終盤、ついに東京大学初の推薦入試が実施された。国立大の授業料値上げの検討やセンター試験新テストの問題例など、リセマムが選ぶ2015年「大学」重大ニュースを紹介する。
【国内大学ランキング2015総まとめ】受験者数、ブランド力、就職力、面倒見ほか
大学の評価にはさまざまな指標があるが「ブランド力」「就職力」といったランキングへの読者の関心が高く、進学を検討している生徒や保護者も注目している。ここでは、特に人気の高かった記事を中心に、2015年の国内大学の評価を振り返る。
【2015重大ニュース 高校】高大接続システム改革や県立高の統廃合、奨学金新設
「高大接続改革実行プラン」の発出ほか、カドカワが新設するネットの通信高校「N高」情報など。高校生や大学受験に関するニュースのうちリセマムが選ぶ2015「高校」重大ニュースを紹介する。
【2015重大ニュース 小・中学校】小中高一貫校の新設や「義務教育学校」の成立
2014年から2015年にかけて話題になった「サンデーショック」。2015年の中学受験では適性検査型入試を実施する学校が増加傾向にあった。中学受験動向のほか、リセマムが選ぶ2015年「小学校・中学校」重大ニュースを発表する。
小中一貫教育を全区展開する品川区、教育フォーラムを2/20開催
東京都品川区は平成28年2月20日、品川区教育フォーラムを開催する。区内にある小・中学校が公開授業を行うほか、早稲田大学総長による講演会やトークリレーが実施される。申込みは1月4日から開始。
【大学受験】集中力アップ、管理栄養士開発の「合格祈願お弁当レシピ」
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、大学生協の管理栄養士が開発した「大学生協オリジナル 合格祈願弁当」のレシピを紹介。栄養価が高く、集中力を高めることができる料理が盛りだくさん。
【大学受験】2015年の東大合格者輩出校、中高一貫校に強み
大学入試センター試験まであと半月あまりとなった。2015年度大学入試を振り返り、東京大学合格者数を見てみると、開成をはじめとする中高一貫校がトップ10を独占。また、2015年に初めて東大合格者を出した高校は16校にのぼり、その大半を中高一貫校が占めた。
グローバルリーダー適性や能力を分析、SGHが高校生を採点
スーパーグローバルハイスクール(SGH)のホームページは12月26日、「高校生のためのグローバルリーダーシップ・シミュレーション」を公開した。グローバルリーダーとしての適性や能力について、コンピューターが採点・分析してくれる。
【中学受験2016】洛北が4.55倍…京都府立中学校入学志願者数発表
京都府教育委員会は12月25日、京都府立中学校の平成28(2016)年度入学志願者数を発表した。洛北高等学校附属中学校には、364人が志願し倍率は4.55倍となったほか、園部高等学校附属中学校では1.45倍、福知山高等学校附属中学校では2.18倍となっている。
【中学受験2016】日能研の倍率速報12/26時点、栄東・東大Iで55.1倍
日能研は12月26日、2016年中学入試の倍率速報をホームページに公開。一部の学校で始まっている帰国子女入試の倍率や、出願受付中となっている学校の倍率(途中経過)を集計している。栄東・東大Iの倍率は、途中経過で55.1倍となった。
法科大学院の最終配分率が決定…トップは早稲田145%、4校ゼロ
文部科学省は12月25日、平成28年度の法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの審査結果を公表した。配分率のトップは早稲田大学の145%で、東京大学135%と続いた。一方、北海学園、駒澤、近畿、西南学院の4大学は初の配分率0%となった。
懲戒処分等は9,600人…公立学校教職員の人事行政状況調査
文部科学省は12月25日、平成26年度公立学校教職員の人事行政状況調査について概要を公表した。懲戒処分等を受けた教職員は9,677人で、前年度から183人増加。女性の管理職は過去最高を更新して1万1,000人となった。また今回初めて、育児休業取得についても調査した。

