龍谷大学、ガザ問題を考える特別講演会1/15
龍谷大学は深草学舎成就館メインシアターにて、「歴史の忘却に抗して- ガザのジェノサイドと私たち」と題した特別公開講演会・シンポジウムを2025年1月15日に開催する。パレスチナ問題を専門とする早稲田大学教授の岡真理氏が講演を行い、その後、龍谷大学の入澤崇学長と国際学部の久松英二教授が進行するシンポジウムを開く。
MOE絵本屋さん大賞2024「大ピンチずかん2」が1位
2024年12月27日、MOE絵本屋さん大賞2024の結果が発表され、鈴木のりたけ氏の「大ピンチずかん2」(小学館)が第1位に輝いた。同賞は、全国の絵本屋さん3,000人が選ぶ「今年もっともおすすめしたい絵本」を決定するもので、主催は白泉社、協力には朝日新聞社メディア事業本部、兵庫県神戸市、松屋が名を連ねている。
神奈川県庁、学生インターン募集…全58種類
神奈川県庁は、学生を対象とした体験プログラムを2025年2月17日から3月28日までの期間に実施する。大学や短期大学、高等専門学校、専修学校などの学生を対象に、全58プログラムで計323名を募集する。オンライン形式のプログラムも用意されており、遠方の学生も参加可能だ。募集締切は2025年1月22日。
【中学受験2025】首都圏入試を行う地方難関校の出願倍率(12/25時点)灘3.56倍など
四谷大塚は2024年12月25日、首都圏で入試が行われる地方校・地方難関校の出願状況を取りまとめた「2025年首都圏中学入試続報(全国)」を公表した。すでに出願が締め切られているラ・サール(鹿児島)の出願倍率は3.41倍、愛光(愛媛)は全会場計9.43倍など。灘(兵庫)は12月24日時点の出願倍率が3.56倍、引き続き1月6日まで出願を受け付ける。
教職大学院、定員充足率85.6%…18校が100%以上
文部科学省は2024年12月26日、2024年度(令和6年度)教職大学院入学者選抜実施状況の概要を発表した。国私立教職大学院54校全体の入学定員2,544人に対して、入学者数は2,178人。入学定員充足率は85.6%で、前年度より0.7ポイント上昇した。
中3生向け「新高1準備講座」高校学習を先取り…駿台
駿台は2025年1月10日から、中学3年生を対象にした「新高1準備講座」を開講する。高校入学前に学習をスタートさせることで、最難関・難関大学の現役合格を目指す生徒をサポートすることを目的としている。早期入学特典として、4月以降も高1クラスに在籍する場合、入学金から3万円が免除される。
少子化時代の高等教育、1/15まで意見募集…文科省
文部科学省は2024年12月26日、「急速な少子化が進行する中での将来社会を見据えた高等教育の在り方について(答申(案))」に関する意見募集を開始した。これは、同年12月25日に開催された中央教育審議会において審議された答申案に基づくもので、最終的な議論の参考とするための意見を広く集めることを目的としている。締切は2025年1月15日。
国公立大医学部に強い高校2024「中国」岡山朝日が公立TOP
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。中国エリア版の3位は岡山朝日(岡山)、4位は広島大附(広島)、5位は岡山白陵(岡山)がランクイン。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
月と土星・金星が接近…2025年2月上旬
2025年2月上旬、日の入り後の西の空で月と土星、金星が接近する。金星は「宵の明星」として輝き、最大光度を2月15日に控えた金星はマイナス4.8等と明るく、約1等の土星を探す際の目印となる。
全国の受験生を支える駿台…地元ならではの安心感とハイレベル指導PR
大学入学共通テストまで残り約1か月。全国の大学受験生は、焦りを感じながらも受験勉強の総仕上げに取り組んでいるころだろう。残り1か月で学習効果を最大化するためにすべきこととは。駿台予備学校仙台校・立川校の高卒クラス担任に話を聞いた。
手帳甲子園、全国中高生1,000件超の応募から最優秀賞決定
NOLTYプランナーズは2024年12月14日、渋谷スクランブルホールで第13回手帳甲子園本大会を開催した。全国の中高生から1,000件を超える応募があり、「手帳部門」「表紙部門」で審査員や観覧者の投票により最優秀賞と各特別賞の受賞者が選ばれた。
不登校支援メタバース進路相談会、ブース参加高校募集
不登校オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」は、メタバースを活用した進路相談会「夢☆実現ガイダンス」を2025年2月18日に開催する。Peatixにてガイダンスに参加する小中学生や保護者の申込みを受け付けているほか、ガイダンス内の座談会に参加する高校を募集している。
東大生が選ぶ2024年の面白い書籍ランキング
カルペ・ディエムは、現役の東大生を対象に「2024年に出版された中で面白かった書籍」と題したアンケートを2024年12月に実施した。文芸書、ビジネス書、同社の書籍の3つの分類で行われたこの調査は、東大生の視点から選ばれた書籍をランキング形式で発表するものである。
2024年資格人気ランキング、3位「TOEIC」1・2位は?
2024年12月7日から12月14日にかけて、学研ホールディングスのグループ会社ベンドが運営する「スキルアップ研究所」は、2024年に資格を取得した全国の人々を対象に「2024年に取得してよかった資格についての調査」をインターネットで実施した。調査の結果、もっとも人気のあった資格はファイナンシャルプランナーであり、取得者の多くが「収入アップ」を目的としていたことが明らかになった。
教職員の質向上へ、文科省が方策を諮問
文部科学省は2024年12月25日、多様な専門性を有する質の高い教職員集団の形成を加速するための方策について、中央教育審議会に諮問した。これは、学校教育が直面する課題に対応し、教育の質を向上させるための重要なステップである。
【大学受験2025】試験期日遵守を…文科省が通知
文部科学省は2024年12月24日、全国の国公私立大学長に対し、大学入学者選抜の試験期日遵守を求める通知を発表した。これは、2025年度の大学入学者選抜において、試験期日が定められた「大学入学者選抜実施要項」に基づき、適切に実施するよう要請するものである。

