【中学受験2025】埼玉県私立中の応募状況(1/6時点)前年度比1万6,000人増
埼玉県は2025年1月8日、2025年度(令和7年度)埼玉県私立中学校・中等教育学校入試応募状況(中間)を公表した。1月6日時点で31校計3,704人の募集人員に対し、応募者数は7万6,599人。前年度比1万6,082人増と引き続き大幅に増加した。
神奈川県立高校改革、2025年度からの指定校発表
神奈川県教育委員会は、県立高校改革実施計画に基づき、2025年度から2027年度までの3年間にわたる指定校を発表した。今回の指定は、質の高い教育の充実を目指し、さまざまな研究テーマに取り組む学校を選定するものである。これにより、県立高校の教育水準向上を図ることが期待されている。
【高校受験2025】長野県公立高の志願予定・倍率(第2回)野沢北(理数)10.75倍
長野県教育委員会は2025年1月7日、2025年度(令和7年度)高等学校入学志願者第2回予定数調査の結果を公表した。公立全日制の倍率は、前期選抜が1.28倍、後期選抜が1.44倍。後期選抜の学校・学科別では、野沢北(理数)10.75倍、伊那北(理数)9.50倍などが高かった。
どうなる?2025年度東大入試…最新データで読み解く合格戦略PR
駿台予備学校は2024年12月15日、東大専門校舎であるお茶の水校3号館において、『東大入試情報講演会 ₋冬編₋』を開催した。校舎責任者・瀧敬悟氏が、東大入試成績開示データや駿台独自データの分析、入試最新情報や合格戦略を解説したほか、駿台OBである現役東大生2名が、東大の魅力や自らの受験体験を語った。
【共通テスト2025】塾・予備校が提供する自己採点・合格可能性判定ツールまとめ
2025年1月18日および19日に、新課程になって初めてとなる大学入学共通テストが実施される。今回の大学入学共通テストでは、「情報I」の追加をはじめとした科目区分の変更や各科目の出題傾向が変わることが予想される。受験生にとって、受験校を選定し、合格可能性を把握するうえで重要となるのが自己採点だ。この記事では、塾や予備校が提供する最新の自己採点・合格可能性判定ツールについてまとめて紹介する。
【高校受験2025】都立高志望率が60%台へ下降…都立高志望倍率(12/12時点)青山1.75倍ほか
東京都教育委員会は2025年1月8日、2025年度(令和7年度)都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査結果を公表した。都立高校全日制の志望率は前年度比5.01ポイント減の66.97%と、今回大幅に減少に転じた。
不登校小学生の進路選択、情報不足が浮き彫りに
WOODYが運営するサービス「Branch」は、不登校の小学生を持つ保護者を対象に、進路決定時の困りごとや進路情報の取得に関するアンケートを実施した。調査結果から、不登校の小学生の進路情報が十分に入手できていない現状が明らかになった。
【共通テスト2025】2次出願シミュレーション「インターネット選太君」1/22公開
駿台・ベネッセ共催の大学入学共通テスト自己採点集計サービス「データネット」で2025年1月22日午後、2次試験出願シミュレーション「インターネット選太君」が公開される。自己採点結果をもとに志望校の合格可能性を判定し、2次試験出願校の決定や併願校の選定に活用できる。
成人式調査、令和世代の76%が前向き…SNS活用も
スタジオアリスは、2025年に昭和100年を迎えるにあたり、全国の成人式に参加したことがある昭和/令和世代の女性800名を対象に「成人式/振袖に関する調査」を実施した。調査は2024年11月28日から12月4日にかけて行われ、成人式の考え方や振袖選びにおける価値観の変化を探った。その結果、令和世代が昭和世代に比べて成人式に前向きであり、振袖選びにおいても積極的に情報収集していることが明らかになった。
学研の家庭教師、ニチガク閉鎖で生徒・講師に無償支援
学研ホールディングスのグループ会社である学研エル・スタッフィングが運営する「学研の家庭教師」は、2025年1月8日より、大学受験予備校「ニチガク」の突然の閉鎖により影響を受けた生徒および講師に対して救済支援を提供することを発表した。ニチガクの事業停止および自己破産申請を受け、学研の家庭教師は教育機会の継続を最優先に考え、無料の相談窓口を設置し、状況に応じた支援策を提案する。
【中学受験2025】埼玉県1月入試の出願倍率(1/7時点)開智(算特)209倍
埼玉県の私立中学入試の解禁日が2025年1月10日に迫る中、浦和明の星女子1回と青山学院浦和ルーテル1回などで出願が締め切られた。四谷大塚の1月7日現在の情報によると、開智では算数特待の出願倍率が209倍、出願数前年比は全試験で1.5倍以上となっている。
セイコー、あしなが育英会支援の新モデル時計を発売
セイコーウオッチは、2025年2月7日にセイコーセレクションから「2025 Raise the Future Special Edition」を日本国内で発売する。ソーラークロノグラフモデルは4万6,200円(税込)、ソーラー電波モデルは4万9,500円(税込)で販売される予定だ。これらのモデルの売上の一部は、あしなが育英会に寄付される。
東大メタバース工学部ジュニア講座「強くてタフな材料創成を目指して」3/1
東京大学メタバース工学部は、ジュニア講座「強くてタフな材料創成を目指して」を2025年3月1日にオンラインで開講する。参加費は無料で、定員の制限はない。申込締切は2月24日で、受講者への連絡は2月25日を予定している。
【大学受験2025】東進、最新版「大学入試偏差値ランキング」最難関は東大理三
大学入学共通テスト(1月18日・19日)を間近に控えた2025年1月8日。東進ドットコムの2025年度入試対応「大学入試偏差値ランキング」によると、国公立(前期)の合格可能性50%偏差値は東京大学「理科三類」74が最難関。一覧では、各大学の過去問の情報なども連携しており、ラストスパートに役立ててほしい。
【高校受験2025】山梨県進路希望調査(第2次)甲府南(普通)1.41倍
山梨県教育委員会は2025年1月7日、2024年度(令和6年度)中学校卒業予定者の第2次進路希望調査結果の概要を公表した。進学希望率は、前年同期に比べ0.12ポイント上昇。学校・学科別の希望倍率は、甲府南(普通)1.41倍がもっとも高かった。
国公立大医学部に強い高校2024「九州・沖縄」公立トップは3位熊本
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集。各エリアごとのランキングを発表している。九州・沖縄エリア版の3位は県立熊本(熊本)、4位は昭和薬科大付(沖縄)、5位は県立鶴丸(鹿児島)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。

