【大学受験2022】早慶MARCHや関関同立…私大の解答速報まとめ
2022年度の私立大学一般入試が本格化する中、予備校等は解答速報ページを立ち上げ、問題や解答等を公開している。自己採点や今後の入試対策に役立つ私立大学一般入試の解答速報ページをまとめて紹介する。
英検、2022年度より成績表示に「技能別CEFR」追加
日本英語検定協会は2022年2月4日、2022年度第1回実用英語技能検定より、「英検(従来型)」「英検S-CBT」「英検S-Interview」の各成績表示に新たに「技能別CEFR」を併記すると発表した。4技能ごとの英語力について、国際標準規格に照らしたレベル把握が可能となる。
大学人気ランキング1月版…国公私立Top30
高校生20万7,308人が答えた「大学人気ランキング」1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪市立大学」、私立が「青山学院大学」であることが、JSコーポレーションが2022年1月31日に集計した結果より明らかになった。Webサイトでは各上位30大学を掲載している。
英検、第3回1次試験(1月実施)合否結果を公開
日本英語検定協会は2022年2月7日、Webサイトで「英検2021年度第3回一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始した。団体責任者は午前11時以降、個人(英ナビ!会員)は正午以降に順次公開する。
コロナ第6波で公立校1,114校が休校…文科省全国調査
2022年1月26日現在、新型コロナウイルス感染症の影響により臨時休校している公立学校が全国で1,114校(3.1%)にのぼることが、文部科学省の調査で明らかになった。もっとも臨時休校の割合が高かったのは島根県27.2%、109校が休校していた。
トライグループ2021年夏・冬講習の受講者数25万人突破
トライグループは、2021年6月から7月に「オンラインLIVE夏期講習」、12月から2022年1月に「オンラインLIVE冬期講習」を実施した。夏冬あわせて400コマ以上の授業を「完全無料」で配信し、授業満足度5段階中4.8を獲得。受講者数が25万人を突破した。
官庁自治体説明会のオンライン説明会2/13…東京アカデミー
東京アカデミーは2022年2月13日、官庁・自治体説明会の説明会を開催する。官庁自治体説明会開催に先立ち、参加前に準備すべきことや、参加後に試験対策に生かすべきこと等を説明する。
共通テスト日本史B、まんが「日本の歴史」で87点獲得可能
講談社の学習まんが「日本の歴史」は、発売以来最新の研究結果・参考書レベルの情報量が好評を得ているが、「本当に大学受験まで使えるのか」を確かめるべく、2022年度大学入学共通テスト「日本史B」を使用して検証を行った。
【大学受験2022】国公立大学の志願状況(最終日15時時点)前期2.8倍・後期9.5倍
文部科学省は2022年2月4日、令和4年度(2022年度)国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。出願最終日である2月4日午後3時現在の志願倍率は、前期日程が2.8倍、後期日程が9.5倍、中期日程が12.7倍。
GIGAスクール向け端末「Chromebook Y2」等自主回収…NEC
NECパーソナルコンピュータ製のGIGAスクール向け端末「Chromebook Y2」の一部に、製造工程で余分なネジが混入。発煙・熱損に至った事案が1件確認されたこと等から、該当端末5機種の自主点検を行うことを2022年2月4日発表した。
【大学入学共通テスト2025】国立大「6教科8科目」入試…旺文社・Y-SAPIXが解説
国立大学が2025年度大学入学共通テストから6教科8科目を原則とする基本方針を発表したのを受け、旺文社教育情報センターと東大・京大・医学部研究室は、Webサイトに解説を掲載した。今回の方針のポイントや注意点等について、わかりやすくまとめている。
増田塾「難関私大文系入試の解答速報」をWeb公開
早慶上智・難関私大文系専門塾「増田塾」を運営する増田塾は、2021年2月5日~28日の期間、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学をはじめとする難関私大文系入試の解答速報をWebサイトで随時公開する。
【大学入学共通テスト2022】数I・Aは過去最低の見込み…平均点の中間集計
Y-SAPIXが運営する、東大・京大・医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「東大・京大・医学部研究室」は2022年2月1日、2022年度大学入学共通テスト平均点(中間集計)をWebサイトに掲載した。
【大学受験2022】国公立大志願状況(最終日10時時点)前期2.7倍・後期9.1倍
文部科学省は2022年2月4日、2022年度(令和4年度)国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。出願最終日2月4日午前10時現在の志願倍率は、前期日程が2.7倍、後期日程が9.1倍、中期日程が12.1倍。確定志願状況は2月22日に発表される。
2023年は日食2回・月食1回…国立天文台の暦要項
国立天文台は2022年2月1日、「令和5(2023)年暦要項」を発表した。暦要項によると、2023年の春分の日、秋分の日は、それぞれ3月21日、9月23日。年内に日食が2回、月食が1回ある。
東京都体力テスト、全学年男女で体力低下…スマホ利用増
東京都教育委員会は2022年2月3日、2021年度東京都統一体力テストの結果を公表した。コロナ禍において、体力合計点はほぼ全学年男女ともに低下し、スクリーンタイム(携帯電話等の使用時間)は前回の2019年度調査と比較して顕著に増えていた。

