羽田空港「ベストビュー」制限区域内を2階建てバスで行く
はとバスと羽田エクセルホテル東急は、羽田空港制限区域内を2階建てバスでドライブするコラボレーションツアー「羽田空港ベストビュードライブコース」を6月25日から実施する。
宝酒造、お米作り「田んぼ体験キット」先着200家族に配布
宝酒造田んぼの学校オンラインは、「おうちで田んぼ体験キット(バケツ稲)」を無料で先着200家族に配布する。「おうちで田んぼ体験キット」を使って、お米作りのおもしろさや大変さが体験できる。
不要になったおもちゃで支援「児童労働をなくそう」キャンペーン
国際協力NGO「シャプラニール=市民による海外協力の会」はブックオフコーポレーションと共同で、「児童労働反対世界デー」の2022年6月12日から7月31日まで「おもちゃで児童労働をなくそう!キャンペーン」を実施する。児童労働の削減・防止等の活動を支援する。
踏切道路のバリアフリーガイドライン改定…国交省
国土交通省は6月9日、踏切道での安全対策を強化するため「道路の移動等円滑化に関するガイドライン」を改定したと発表した。
絵本ナビ20周年記念「20th Anniversary えほん祭」
絵本の情報サイト「絵本ナビ」を運営する絵本ナビは、2022年4月に「絵本ナビ」サイトオープン20周年を迎えたことを記念し、4月からの1年間、全員参加型企画「20th Anniversary えほん祭」をサイト上で開催。誰でも参加できる参加型企画等、さまざまな企画を展開している。
いじめや性被害対策…人権教育・啓発施策を閣議決定
2021年度人権教育および人権啓発施策(人権教育・啓発白書)が、2022年6月7日に閣議決定された。人権教育や人権啓発に関する施策の状況、女性や子供等の人権課題の状況や取組み等について取りまとめている。今後、「2022年版 人権教育・啓発白書」として刊行される。
学校用「男女共用セパレーツ水着」ジェンダーレス
フットマークは、男女デザインが同じジェンダーレス水着「男女共用セパレーツ水着」の取組みを開始した。上下が分かれたセパレーツ型で、長袖の上着は紫外線対策にも有効。価格は6,380円~6,820円(税込)で、カラーはコンのみ。120cmから4Lまでの10サイズ。
オンライン相談サービス、利用者広がる兆し…意識調査
WDCは、妊娠中~3歳以下の子供がいる女性を対象に、非対面・非接触サービスに関する意識調査を行った。調査によると、サービスを利用したことがある人は全体の2割程だが、経験者の満足度は高く、さまざまな場面で今後も活用したいと考える女性が多いことがわかった。
子供の熱中症事故防止…置き去り検知センサーを日本市場へ
三洋貿易は、子どもの熱中症事故防止のため、ルクセンブルク・IEE社製の置き去り防止センサーを日本市場に導入。2027年までに年間30万台搭載を目指し、車載センサー事業の拡大を図る。
園児の置き去り事故防止「QRだれドコ」サービス開始
熱中症対策が必要になる季節だ。最近、保育園・幼稚園の送迎バスや園外活動において、園児が置き去りになる事故が問題になっている。置き去り事故防止へQRコードを利用したサービスが開始した。
手ぶら登園が実現、荷物のいらない保育園キートス
ハイフライヤーズは2022年1月17日より認可保育園でありながら、園で使用する荷物の持ち込みを不要とする「荷物のいらない保育園」を開始している。
公立中学校の運動部活動、地域移行を提言…3年かけ休日から
スポーツ庁の有識者会議は2022年6月6日、公立中学校の運動部活動の目指す姿をまとめた提言を室伏広治スポーツ庁長官に手交した。2023年度から2025年度末までの3年間をめどに、休日の運動部活動から段階的に地域移行するよう提言している。
子供のスケジュール管理を特集「AERA with Kids夏号」発売
朝日新聞出版は2022年6月3日、AERA with Kids 2022年夏号を発売した。大特集は「脱・管理型 子どもスケジュール」。子供の時間管理がうまくいくための方法を徹底解説。夏休みの2大宿題である「自由研究&読書感想文」の攻略法等も紹介している。定価は998円(税込)。
ホンダ、小学生対象「アイディアコンテスト」作品募集
ホンダは6月1日、20周年を迎えた次世代育成プログラム「子どもアイディアコンテスト」の応募受付を開始した。
6/6開幕、第71回全日本大学野球選手権大会…Player!が速報
スポーツスタートアップ企業ookamiは、2022年6月6日に開幕した全日本大学野球選手権大会の全試合をスポーツエンターテイメントアプリ「Player!」でリアルタイム速報している。
2021年の出生数、過去最少さらに更新し81万1,604人
厚生労働省は2022年6月3日、2021年(令和3年)の人口動態統計月報年計(概数)を発表した。出生数は前年より2万9,231人少ない81万1,604人で、1899年の調査開始以来過去最少。合計特殊出生率は前年比0.03ポイント低下の1.30。自然増減数は15年連続で減少している。

