コロナ前より「外遊び減少」4割…運動不足解消法は?
子供が公園等の屋外で遊ぶ回数は、約4割の人が「コロナ禍前よりも減った」と回答し、以前のように外で身体を思い切り動かして遊ぶ機会が少なくなったことが、さわだスポーツクラブによる「公園遊び」に関する調査結果より明らかになった。
【GW2022】今から参加&視聴できるイベント・おでかけ情報…GW前半・おまとめ便
リセマム内で紹介したイベントの中からGW前半(2022年4月29日~5月1日)に参加・視聴の可能な教育イベント・おでかけ情報をまとめた。
【GW2022】渋滞予測、下り5/3・上り5/4がピーク
NEXCO東日本、中日本、西日本、本州四国連絡の各高速道路事業者はゴールデンウィーク期間(4月28日~5月8日)の渋滞予測を公表している。最大延長が10km以上になると予想される渋滞は期間中330回。
生殖補助医療技術、発達の遅れに直接関係なし…千葉大
千葉大学は2022年4月20日、「生殖補助医療により生まれた子供の神経発達について」約7万8,000組の親子のデータを解析し発表した。発達の遅れに生殖補助医療技術は直接関係しないことがわかった。
Yahoo!きっず、ココロとカラダを学ぶ「ココカラ学園」公開
ヤフーが運営する子供向けのポータルサイト「Yahoo!きっず」は、小学生を対象にコンテンツ「ココカラ学園」を公開した。「こころ」と「からだ」に関する知識をクイズやイラスト等で能動的に学べる。執筆・監修は「性」に関する専門家が行った。
公立中学校等の運動部活動、休日から段階的に地域移行へ
スポーツ庁は2022年4月26日、運動部活動の地域移行に関する検討会議を開き、提言案を公表した。休日の運動部活動から段階的に地域移行し、達成の目標時期は2025年度(令和7年度)末をめどに設定。実施主体や指導者、大会や会費のあり方等についても盛り込んでいる。
子供の習い事…1位「スイミング」通わせる理由は?
国内最大級の子供の習い事メディア「SUKU×SUKU(スクスク)」は、0歳~12歳の子供をもつ保護者を対象に、習い事についてのアンケートを実施。子供が現在通っている習い事と習い事に通わせている理由を調査した。
児童福祉週間5/5-11、さかなクン出演「こいのぼり掲揚動画」も
厚生労働省、全国社会福祉協議会、児童育成協会は、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定め、各種事業や行事を行っている。中央省庁の各庁舎で開庁時間中に「こいのぼり」を掲揚する他、「こいのぼり掲揚動画」をYouTubeで公開する。
渋滞中に「おしっこ」子連れドライバーの過半数が経験
生活サポート用品製造・販売のサンコーは、GWを前に「子どものトイレと運転」に関する調査を実施。半数以上が「トイレに間に合わなかった」経験があることがわかった。
2022年に流行しそうな言葉1位「草」LINEリサーチ
LINEリサーチは、日本全国の高校生を対象に、2022年に流行しそうだと思う言葉やその理由等について調査。流行しそうだと思う言葉のTOP3に「草」「それな/それなー」「きまZ/きまずい」があげられた。
3分で国家公務員のリアルがわかるショート動画公開…内閣府
内閣官房内閣人事局は2022年4月26日、国家公務員のリアルを紹介する「採用広報ショート動画」第1弾3本を「国家公務員キャリアガイド」のYouTubeチャンネルで公開した。就活生が知りたいポイントを最大限盛り込んでいる。いずれも3分程度で作成している。
眼鏡市場×小学館「目に関する情報冊子」無料配布…第1弾
「眼鏡市場」を全国展開するメガネトップは、目に関する正しい情報を届けるために、眼科医監修の情報冊子を小学館の協力で全5回にわけて制作し、2022年4月28日より、全国の「眼鏡市場」1,007店舗で配布を開始する。
小学生向け「カルビー工場見学&食育スクール」
「こどハピ」を運営するシンシアージュは、小学生向けオンライン体験型授業「カルビー工場見学&食育スクール」を2022年5月27日と6月28日、7月19日に開催する。製造の仕事と正しいおやつの食べ方を学ぶ。参加費無料。
【GW2022】小・中高生用「コロナ対策チェックリスト」東京都
東京都教育委員会は2022年4月27日、ゴールデンウイーク用の「新型コロナウイルス感染症対策チェックリスト」を公開した。チェックリストは、小学生、中学・高校生用に分けられ、学校や家庭で活用できる。
【GW2022】ジャイアンツ球場、体験イベント…選手と記念撮影も
ジャイアンツ球場では、2022年5月3日から8日の期間、さまざまな体験型ファンサービスを開催する。選手との記念撮影や、バッティングやキャッチボール体験(小学生以下)、期待の若手選手にスポットライトをあてたワンデーイベント等、盛りだくさんの内容となっている。
親子で危険個所をマップに登録…通学中の事故を削減
小学1年生も学校に慣れただろうか。歩行中の交通事故死傷者数において7歳児が突出して多い。イーデザイン損害保険は、通学中の自動車事故を削減するため、全国の親子で、通学路の危険箇所マップ「もしかもマップ」を作るプロジェクトを4月27日に開始する。

